真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

共産党と「握手」したら処分!?維新の体質暴露

2015-06-30 | 政治

 力あるものが気にいらないものを、弱いものをいじめてはばからない。こんな風潮がはびこる社会であっていいのか。自民党若手勉強会での一連の出来事もしかり。

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 維新が共産と「握手」の議員を処分へ “都構想の敵”と連携、問題視http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000065-san-pol
 安全保障関連法案に反対するイベントに共産党の志位和夫委員長らと参加したとして、維新の党が初鹿明博衆院議員の処分を検討していることが28日、分かった。29日に党規委員会で協議する方針。
 初鹿氏は27日、安保関連法案を「戦争法案」だとして反対する都内のイベントに参加。初鹿氏は志位氏と街宣車に同乗し、「維新で共産党の方と握手したのは初めてだ。採決をさせないよう党の中で全力で頑張る」と訴えた。イベントには民主党の菅直人元首相や「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎代表らも出席していた。共産党は大阪都構想に強硬に反対したこともあり、遠藤敬国対委員長代理ら維新の大阪系が反発。初鹿氏の処分を執行部に求めた。ある大阪系幹部は、民主党出身の初鹿氏について「自ら離党を望んでいる行動にしか見えない」と述べた。

安倍晋三首相が今国会での成立をねらう戦争法案を必ず廃案に追い込もうと、SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)は27日、東京・渋谷駅前で「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」を行いました。呼びかけにこたえ、共産、民主、維新、生活、社民の5野党代表がそろいぶみして、「戦争法案反対」を訴えました。


 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-28/2015062801_01_1.htmlSEALDsのメンバーらが、戦争法案の危険性を知らせるパンフやフライヤー(ビラ)を配布。学生、高校生らが次つぎと受け取り、その場で話題にする場面が各地で見られ、聴衆は時間を追うごとに膨らみました。

 宣伝カーから訴えた女性(23)は、「犠牲者が出てからでは遅い。声を上げるのはいまです。私たちがとめる」と語り、国会前行動への参加を呼びかけました。大学4年の女性は「私たちの行動に罵詈(ばり)雑言を浴びせる人もいます。それでも私はここに立ちます。なぜなら本気だからです。戦争法案に反対です」と語りました。

写真

(写真)前列左から民主・菅、共産・志位、維新・初鹿の各氏=27日、東京・渋谷ハチ公前

 街頭でフライヤーを受け取った都内の大学に通う男性(19)=大学1年生=は「書いてある通りだと思う」と語り、「同世代がこんなに発信しているのを初めて見ました。僕も行動しなきゃいけないと思う」と語りました。

 立ち止まってスピーチを聞いていた大学生の男性(22)=東京都杉並区=は「偶然通りかかりました。戦争法案は絶対に反対です。安倍首相には、人の命より大切なものがあるのか、と聞きたい」と話しました。

志位委員長、力込め訴え

 「国会での質問を聞いて僕もめっちゃ感動した」との司会の声と聴衆の歓声に迎えられてマイクを握った志位委員長。「若い皆さんが憲法と平和の問題を真剣に考え、行動していることを心から頼もしく思います」と切り出すと、「おーっ」との声が響き渡りました。

 志位氏は、自民党の会合で、出席議員や講師の作家からメディアの報道規制を求める暴論が出てきたことを告発。「こういう勢力に戦争法案を扱う資格はないと言いたい」と力をこめると、「そうだ」の声があちこちから返りました。

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戦争法案「反対」、「慎重審議」の意見書可決が地方議会で広がっている

2015-06-29 | 政治

 長野県辰野町議会6月定例会で一転して、戦争法案の今国会強行に反対する意見書が全会一致で可決されたそうです。3月定例会では反対7賛成6で否決されていました。傍聴に130人が駆けつけたそうです。すごいですね。住民の粘り強い運動の力ですね。

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戦争法案「反対」「慎重審議」意見書議会195
1週間余79増 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-29/2015062901_03_1.html

 5月に戦争法案が国会に提出されて以降、各地方議会で法案に「反対」「慎重審議」などを求める意見書の可決が、急速に広まっています。日本共産党自治体局の調べでは、今月19日時点で30道府県116議会でしたが、79増え28日現在で34都道府県の195議会に達しました。

 このうち長野県では78自治体の半数を大きく超える46自治体が廃案・反対、慎重審議の意見書を採択しています。

 また、埼玉県本庄市議会では23日、会派を超えて共同提案された「慎重審議」を求める意見書が、全会一致で可決されました。

 意見書は、衆院憲法審査会(4日)で政府与党が推薦した参考人(憲法学者)からも「違憲」が指摘されていることに触れ、「国会の中でも混迷を極めている」と指摘。これに日本共産党市議が賛成討論を行っただけでなく、国政与党の公明党が戦争法案賛成の立場を示しつつも、意見書に賛成の討論を行う異例の事態となりました。

 さいたま市は、自民、公明、民主、共産の各党で「慎重審議」を求める意見書を共同提出。政令市で初めて、全会一致で可決しました(17日)。

 同市では、5月31日に「集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を求めるオール埼玉総行動」が呼びかけられ、同実行委員会が市議会全会派に案内をだすなど働きかけを重ねるなかで、幅広い立場の1万人超が参加。政府は説明不足が7割を超えるなどの世論調査や、弁護士らから廃案・慎重審議を求める請願が出されたことなどが後押しした形です。

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言い訳にもなっていない安倍首相はじめ政府の答弁と久御山町議会

2015-06-28 | 平和

 後方支援だから武力の行使とITTAIKAではない。銀行強盗をするのに銀行まで車で送っただけで強盗はしていないというようなもの。武器の使用は自己保存型であるから武器の使用ではないと支離滅裂。これほど明白な違憲立法はない。著名な憲法学者も言ったがまさに独裁への道としか言いようがないのである。

 全国の地方議会では廃案や慎重審議を求める意見書が相次いで可決されているのだが、久御山町議会の最終日(26日)、戦争法案ともいうべき安全保障法案にたいする慎重審議を求める意見書提案が否決された。自民系会派や公明党議員団の反対によるもの。

 昨年の久御山町戦没者追悼式に参列した自民系会派の議員のブログには「私も子を持つ親として、妻や子どもを残したままで散ってしまうことは、本当に無念であったと思います。戦没者追悼式は、二度と戦争を起こしてはならないとの誓いを新たにするためにも、続けていかなければならないと感じました」と記している。
 
 「二度と戦争を起こしてはならない」と思うのであるなら意見書に反対などできるはずがない。どんな気持ちで反対したのだろう。

 昨日はそんな思いも込めて、巨椋池(おぐらいけ)干拓地の東一口や相島でスポット宣伝をおこなった。


 相島の民家のフェンスに付けられた大型看板


 華台寺に咲く蓮。この寺の本尊は苦抜地蔵。持っている苦しみを抜いてくれる有難い地蔵さんだそうです。

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強引に戦争法案

2015-06-27 | 平和

 発進準備中の戦闘機に給油しても武力行使ではありません。直接、戦闘をおこなっているわけでないので。安倍首相答弁なのです。

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ジブチ自衛隊基地強化狙い来年度に整備費 戦争法案を先取りhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-26/2015062601_01_1.html


防衛省は25日までに、「海賊対処」を口実にアフリカ東部のジブチに展開している自衛隊の駐留部隊を拡充し、中東・アフリカでの米軍支援のための「兵たん」など派兵拠点として活用する検討に入りました。国会で審議中の戦争法案を先取りする重大な動きです。2015年度予算に3000万円の調査費をすでに計上。早ければ16年度予算に所要経費を計上する狙いです。

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 戦争法案には、自衛隊が「戦闘地域」に踏み込んで米軍や他国軍への食料・弾薬輸送などを行うことが盛り込まれています。同省は、ジブチをこうした活動の拠点にもする考えです。安倍晋三首相は国会審議で「ホルムズ海峡の機雷掃海」を口実に、中東派兵を進める考えを繰り返し示しています。

 防衛省はソマリア沖アデン湾での「海賊対処」のためとして陸海自衛隊約580人を派兵。ジブチ国際空港の北西地区の約12ヘクタールに、P3C哨戒機の駐機場や司令部庁舎などを約47億円かけて整備し、約180人の隊員が活動しています。

 同省はこれまで、「恒常的にジブチに駐留するわけでなく、あくまで海賊対処のため」(13年11月、小野寺五典(いつのり)防衛相=当時)と説明していました。しかし、アデン湾での海賊事案発生件数は激減。今年は0件です(グラフ)。当初の派兵理由がなくなり、本来なら撤退すべきですが、防衛省内では、ジブチを中東・アフリカの拠点基地として「多目的に使いたい」(幹部)との声が上がっていました。

 13年末に決定された防衛大綱は、PKO(国連平和維持活動)や多国籍軍支援を念頭に置いた「国際平和協力活動等」を「効果的に実施する観点から…(中略)…ジブチに有する拠点を一層活用する方策を検討する」と明記。これを踏まえ、15年度軍事費に盛り込まれた調査費でも、「国際平和協力活動等を効率的に実施する」ためと説明。基地の機能や目的を変質させる狙いを明らかにしています。

 ジブチには米軍、フランス軍や北大西洋条約機構(NATO)部隊も駐留しています。ジブチの強化は、米軍などとの連携強化の狙いもあると見られます。

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「戦争法案」反対の声をさらに大きく

2015-06-26 | 平和

 「戦争法案」反対の声を7割にも8割にもしなければならない。徹底的討論を!

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「安保法案反対」立憲デモクラシー 「賛成派と公開討論を」http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015062502000139.html

安全保障関連法案の撤回を政府に強く求める声明を発表した「立憲デモクラシーの会」の二十四日の会見には、共同代表の樋口陽一東京大名誉教授(憲法学)と山口二郎法政大教授(政治学)ら九人が出席した。集団的自衛権の行使を容認することや、外国軍隊の武力行使と自衛隊の活動が一体化するおそれが極めて高いことが「日本国憲法に明確に違反している」と強調し、審議が続く限り問題点の指摘を続けていく考えを明らかにした。

 四日の衆院憲法審査会で法案が「違憲」との見解を示した長谷部恭男早稲田大教授と小林節慶応大名誉教授(いずれも憲法学)も出席。小林名誉教授は、西修駒沢大名誉教授ら「合憲」とする憲法学者に「論争としてわれわれが勝っている。学術的に決着させよう」と公開討論を呼び掛けた。

 政権側から「憲法学者の言うとおりにしていたら、自衛隊も日米安保条約もなかった」などの批判が繰り返されているのに対し、山口教授は「再軍備を進める政治権力に学者がおかしいと言い、意見のぶつかり合いの中で専守防衛などの平和国家の路線が生まれた」と反論した。

 さらに、今年が一九三五年の天皇機関説事件から八十年に当たることに言及。「学問の観点から批判するのは職業上の義務。権力により学問が弾圧されて(四五年の敗戦で)国が滅びるまでわずか十年だった史実を、重く受け止めている」と述べた。

 ほかの出席者も法案審議における政権側の対応を口々に非難。長谷部教授は「集団的自衛権行使の違憲性や武力行使の一体化に関し、誠実な回答、対応がされているとはいえない」と政権側の対応を問題視。千葉真・国際基督教大教授(政治学)は「曖昧模糊(もこ)とした答弁を繰り返しており、議論を深める姿勢が見えない。背後には愚民意識があるのではないか」と指摘した。

 千葉教授はさらに「アメリカ、イギリス、フランスですら国内に厭戦(えんせん)気分がまん延している現在、安倍政権の『積極的戦争容認主義』はネギを背負ったカモのようなものだ」と話した。

 政権が使う「言葉のまやかし」に対する注意喚起も。国文学者の小森陽一東大教授は、他国軍の戦闘に対する自衛隊の支援を「国際平和共同対処事態」と名付けたことを例に「たぶらかしの本質。日本語を使うすべての人が日々国会で冒涜(ぼうとく)されている」と述べた。 (荘加卓嗣)

◆「一つの意見」「違反しない」憲法学者に菅氏反論

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は二十四日の記者会見で、憲法学者らでつくる「立憲デモクラシーの会」が安全保障関連法案の撤回を政府に求めたことについて「そういう人たちの一つのご意見と受け止める」と述べた。

 法案が憲法違反との指摘に、政府が誠実に対応していないと憲法学者らが批判していることには「憲法違反ではないと思っている」と反論した。

 
 
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戦争法案廃案に 国会包囲3万人

2015-06-25 | 政党助成金

 「廃案を求める声が大きなうねりとなってきた」と東京新聞。戦争法案廃案の声を7割、8割にして必ず廃案に。

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 「安保法案を廃案に」3万人が国会大包囲

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015062502000140.html

 

国会前で、プラカードを掲げて安保法案反対を叫ぶ集会参加者=24日午後7時43分、東京・永田町で(平野皓士朗撮影)

写真

 集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案に反対し、廃案や撤回を求める市民や学生、学者らの抗議活動が二十四日、東京・永田町の国会周辺で相次いで行われた。市民ら三万人(主催者発表)は国会を包囲し、粘り強く戦っていくことを誓った。学生や学者もそれぞれ会見を開き、法案の違憲性を強く訴えるなど廃案を求める声が大きなうねりとなってきた。 

 国会包囲を主催したのは、十五日から平日の日中に、国会前で座り込み行動をしていた市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」。正門前に設けられた仮ステージの周辺は身動きできないほどの人が集まり、横断幕などを掲げ、「戦争法案絶対反対」などとシュプレヒコールを繰り返した。

 政府・与党は法案を今国会で何としても成立させようと、二十四日までの予定だった会期を、現憲法下で最長の九十五日間も延長したばかり。

 埼玉県所沢市から参加した中村義則さん(70)、美智子さん(70)夫妻は法案について「国民が七十年かけてつくり上げてきた平和を壊すのは許せない」と強調。義則さんは「私たちは今、こういう方法しか表現する力がないけど、粘り強く続けたい」と話した。

 毎週金曜日に国会前で安保法案に反対する抗議活動をしている学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」は二十四日夕、参院議員会館で会見。中心メンバーらが「本当に戦争法案を止められるという思いでやっている」と訴えた。

 集団的自衛権の行使を憲法の解釈変更で認めようとする安倍晋三首相の姿勢に危機感を抱く多分野の学者でつくる「立憲デモクラシーの会」も同日、衆院第二議員会館で会見し、法案の撤回を求める声明を発表した。

 

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2015国民平和行進 In久御山

2015-06-25 | 平和

戦後70年の暑い夏がやってきた

6月24日、今年もまた、国民平和行進が

東京から広島に向けて

小さな町の久御山にやってきた

核はいらない

戦争はいらない

原発はいらない

辺野古への基地もいらない

僕たちのかけがえのない命を

踏み殺すようなものはこの世にいらない

なにがなんでも戦争をしたがる連中に

すすんで武器を使いたがる連中を

きっぱりと

僕たちの平和を願う

力強い一歩、一歩で押し返す

万歩となって押し返す

名木川沿いに咲く黄色い花の応援歌

今年の夏は、また格別に暑く、熱くなる

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「Ittaika」 概念にもない 外国特派員協会での志位委員長の講演

2015-06-24 | 平和

なるほど、通訳も「イッタイカ」という。
「武力行使と一体でない後方支援」など、世界ではおよそ通用するものではない。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-19/2015061903_01_1.html

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https://youtu.be/8zv2SJACNcg

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いくら会期を延長しても、戦争法案反対の声は広がるばかり

2015-06-23 | 平和

ウオーキング1写

 国会は大幅会期延長。通常国会では過去最長の95日間、9月27日まで。
 「審議をつくして、最後は決める」と安倍首相は言う。60日間ルールも見込んでのこと。何が何でも決めねばならない。アメリカとの約束があるというものだ。

 ところが、審議を重ねるたびに立法根拠を失っていく。憲法違反が明々白々になるばかり。で、持ち出してきた砂川判決や72年政府見解が切り貼りのこじつけでごまかし。黒を白というごまかし。「法制整備法案」というのだが「ぐちゃぐちゃ法案」で法案の態をまったくなしていないこと。よって、答弁(説明)すればするほどに国民にはわけのわからないものに。
 これでは、いくら会期を延ばしてみても戦争法案反対の声は広がっていくに違いない。

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内閣支持率39%に下落 朝日新聞世論調査 朝日新聞デジタル6月22日

 朝日新聞社が20、21両日に行った全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は39%で、前回(5月16、17日調査)の45%から下落した。支持率の40%割れは昨年11月22、23日の調査以来で、第2次安倍内閣発足以降最低に並んだ。安全保障関連法案への賛否は、「賛成」29%に対し、「反対」は53%と過半数を占めた。 同法案が内閣支持率に影響したとみられる。
 
安倍内閣の不支持率は37%(前回32%)。今回、内閣支持率は女性での落ち込みが大きく、前回の42%から34%に減少。不支持率も37%と前回の31%から増え、支持と不支持が逆転した。女性での逆転は昨年11月29、30日の調査以来だ。
 
集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安保関連法案については、憲法学者3人が衆院憲法審査会で「憲法違反だ」と指摘したが、こうした主張を「支持する」と答えた人は50%に達した。他方、憲法に違反していないと反論する安倍政権の主張を「支持する」という人は17%にとどまった。
 
安倍晋三首相は法案について「丁寧に説明する」としているが、首相の国民への説明は「丁寧ではない」という人は69%。「丁寧だ」の12%を大きく上回った。
 安保関連法案をいまの国会で成立させる必要があるか聞くと、「必要はない」が65%を占め、前回調査の60%から増えた。逆に、「必要がある」は17%だった(前回23%)。
 法案に「賛成」という人でも、今国会成立の「必要がある」と答えた人が49%いる一方、「必要はない」は37%と、一定数を占めていた。安倍政権と与党は通常国会の会期を9月27日まで延長して今国会での成立をめざすが、今国会成立に賛同する意見は少ない。

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安倍晋三首相の思想で政治が続けば、戦争になる

2015-06-22 | 平和

 死ぬ覚悟で国会前で抗議した93歳の瀬戸内寂聴さん。「このまま安倍晋三首相の思想で政治が続けば、戦争になる。それを防がなければならないし、私も最後の力を出して反対行動を起こしたい」と。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015061902000144.html?ref=rank 

そして、若者も立ち上がった。わたしもぐずぐずしては居られない。

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安保:学生2200人が京都でデモ行進 法案に「ノー」

毎日新聞 2015年06月21日 21時04分(最終更新 06月21日 22時53分)

 

安保法案に反対し、デモ行進する大学生ら=京都市東山区で2015年6月21日午後2時52分、小関勉撮影

06月21日 22時53分06月21日 22時53分06月21日 22時53分 集団的自衛権の行使容認を含む政府の安全保障関連法案に反対する関西の大学生らが結成した政党色のない団体「自由と民主主義のための関西学生緊急行動」(シールズ関西)が21日、京都市内でデモ行進を行った。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じて集まった約2200人が、法案に「ノー」の声を上げた。

 学生らはデモの先導車から流れる音楽に合わせて「憲法守れ」「民主主義って何だ」などとラップ調でコール。「FIGHT FOR LIBERTY」(自由を求める戦い)、「NO WAR」(WAR=戦争)などのプラカードを掲げ、観光客らでにぎわう京都市中心部約4キロを2時間かけて練り歩き、法案反対を呼びかけた。

 神戸女学院大2年の山口晶子さん(19)は「権力に逆らうことは勇気がいる。就職や世間体が気になって、今すぐ逃げ出してしまいたい衝動に駆られる」と本音を吐露。それでも街頭で訴えるのは「一人一人に平和を守り、継続させる責任があるから」と明かした。

 沖縄県浦添市出身で大阪府内の大学に通う平良美乃さん(22)は「武力では何も解決できないというのが歴史の教訓。米軍基地も安保法案も要らない」と訴えた。

 団体のフェイスブックを見て大津市から1人で参加した高校3年の女子生徒(17)は「18歳選挙権も決まった。政治に無関心ではいられない」と語った。

 シールズ関西は昨年末、東京で特定秘密保護法への抗議運動に参加した際に出会った関西の学生らが「関西でも独自の団体を」と呼び掛け、今年5月3日に発足した。友人同士の紹介やSNSでメンバーを集め、現在約60人。安倍政権の安全保障政策を主なテーマに週1回のミーティングを開き、政治学などの専門家を講師に迎えて勉強会を重ねてきた。

 デモを企画した神戸大大学院2年の塩田潤さん(24)は「予想以上の参加で驚いている。法案審議が続く限り継続して活動する」と話し、今後は関西圏で毎週、反対運動を展開する

 

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