真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

市民のいのちと暮らし守る新しい闘いへ 宇治城陽久御山社会保障推進協議会 総会開く

2017-06-18 | 社会保障

 国民の自由を奪う共謀罪法案が徹夜国会で15日早朝に強行採決された。この日から新しい闘いのスタート。

 そんな中、17日、宇治・城陽・久御山社会保障推進協議会の総会〔再開)が開かれた。しぼりとれるものは国民からと言わんばかりに社会保障は改悪に次ぐ改悪。自分たちの住む地域は自分たちで変えようと立ち上がり、再開の総会となった。
 大阪社会保障推進協議会事務局長の寺内順子氏が記念講演を行なった。寺内氏は大阪での社会保障推進協議会の運動と、とりくみなどについて講演された。運動があってこそ、住民支援の政策が実施されていること。運動するには勉強が必要なこと。
 総会では、宇治城陽久御山社会保障推進協議会議長に、津止正敏(立命館大学産業社会学部教授・日本医療福祉生活共同組合連合会理事)が選ばれました。

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