真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

安倍晋三6/19会見[Q&A] 10ポイント近く支持率を落としたと問われ「必ずしも国民的な理解を得ることは出来ていない」

2017-06-20 | 加計学園疑惑

 なんとも空々しい安倍首相の記者会見(6月19日通常国会を終えての記者会見)。印象操作のような議論と言うが、印象操作の原因を作ったのは自らであることをわかっていない。福島みずほ議員に対する恫喝めいた答弁は記憶に新しい。何かにつけ、「丁寧な説明」と言ってやりすごそうとするが、空々しい。国民に見抜かれたのが支持率の低下なのだ。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00010010-abema-pol
通常国会がきのう会期末を迎えたことを受け、19日夕方、安倍晋三総理が記者会見を開いた。

【動画】会見の全編映像はこちらから

 今国会は先週成立したいわゆる“共謀罪“法案や森友学園・加計学園をめぐる問題などで大きく紛糾。17日と18日に行われたANNの世論調査では内閣支持率は先月から8.5ポイント下落して37.9%となった一方、不支持率は41.6%と急上昇している。

 安倍総理は「つい強い口調で反論してしまう、そうした私の姿勢が、結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省しております」とし、「真摯に説明責任を果たしていく」「国会の閉会・開会に関わらず、政府としてはわかりやすく説明していく努力を積み重ねていく考え」と述べた。

 また、国会終盤での中間報告による採決強行も批判されている“共謀罪“法案について問われると、「不安や懸念を持つ方がおられることは承知をしております。しかし、一般の方が処罰の対象となることはない。そしてまた被疑者として捜査の対処となることはないということは、改めてはっきりと国民の皆さまに申し上げておきたいと思います。これらの法律を実施していくにあたって、国会の議論なども踏まえて適正な運用に努めてまいります。しっかりと適正に運用していく中において、我々が申し上げていることは間違いなかった、そう確信していただけると思っております」とコメントした。

安倍晋三6/19会見[Q&A] 10ポイント近く支持率を落としたと問われ「必ずしも国民的な理解を得ることは出来ていない」

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