真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

都内の大規模停電・東電 老朽原発ケーブル大丈夫?

2016-10-13 | 原発

 12日、東京都内で58万戸に影響が出た大規模停電。原因とみられる火災が発生した埼玉県新座市の東京電力施設内のケーブルについて、東電が設置から約35年間、一度も取り換えていないことが明らかになった。

 ふと、思った。40年経過の老朽原発の規制委員会による「合格証」だ。すでに認められているのが高浜原発1,2号機、美浜原発3号機。炉だけでなく、ケーブルが危ない。金が掛かるといって取り替えない。「合格証」などとんでもない。

http://mainichi.jp/articles/20160808/ddm/005/070/002000c
 
老朽原発では、燃えやすいケーブルを使っていることが問題視されていた。新規制基準は全ケーブルの難燃化を求めているが、すべて難燃性ケーブルに交換するには膨大な費用と時間がかかる。規制委は、交換が難しい箇所を防火シートで覆うという関電の代替策を認めた。難燃性ケーブルを使う場合と同等の安全性が保てるのか、疑問が残る

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