真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

珍論もあり、強行もあり 法務大臣も、共謀罪法案のでたらめぶり露呈

2017-05-03 | 政治

 もっとも法にのっとって審議する場であってほしいものだが、法務委員会の名が廃る。法務大臣も委員長も辞めてほしいものだ。
 「珍論」答弁しかできないのが、法務大臣であり、この法案のでたらめさであろうこと。

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 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-29/2017042902_03_1.html
ビールや弁当を持っていれば花見、地図や双眼鏡なら犯罪の下見―。28日の衆院法務委員会の「共謀罪」法案審議で、金田勝年法相がこんな珍論を並べました。

 政府が、処罰には「合意」に加え「準備行為」が必要だとする同法案。日本共産党の藤野保史議員が、桜並木を歩くのが花見か犯罪の下見かを例に、ある行為を「準備行為」かどうか判断するには、その目的=内心を調べる必要があり、内心の自由の侵害につながると指摘しました。

 金田法相は、目的に加えて「携行品など外形的な事情から、目的が花見か下見か区別しうる」として、携行品の例に、ビールと弁当、地図と双眼鏡を挙げました。

 議場から失笑が漏れ、傍聴人は「地図ならスマホ(スマートフォン)に入っているじゃない」とポツリ。

 藤野氏も、「双眼鏡を持ってバードウオッチングすることもある。まったく区別にならない」と指摘。苦笑する金田法相を「笑っている場合じゃない」と一喝し、内心を侵すという同法案の違憲性を強調しました。



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