真実一路くんのひとり言

だれがやっても同じやとあきらめず、一歩ずつ
長いものには巻かれず、真実を大切にして。

青い目の人形が平和の尊さを語った

2017-07-31 | 平和

昨日(7月30日)は、第9回久御山平和展で行なわれた中野恭子さん(元小学校教諭・城陽市在住)の‘「青い目の人形を守った人々’のお話を聞きにいってきました。紙芝居と写真で語る中野さんの平和への熱い思いが伝わってきて、とてもいいお話でした。

 青い目の人形は、1927年、米国人宣教師の呼びかけで日米親善大使として1万を超える人形が遠い海を越えて日本に贈られてきました。贈られてきた各地、小学校ではものすごい歓迎で当時の写真も紹介されました。
ところが、太平洋戦争が始まるとその多くは焼かれるなどして処分されてしまったのです。そんな中でも、大事に隠されていた青い目の人形がいたのです。90年間の歴史を語る青い目の人形です。

応援よろしく


平和への熱い思いを語る中野さんと青い目の人形 2017年7月30日 久御山町

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