のま ひょうしぎの会

紙しばいは楽しいよ♪

のまりん7月公演予定

2016-07-01 11:35:18 | 日記

 3日 14:00~14:40  金沢市玉川こども図書館                           4日  9:30~11:20  内灘町向粟崎小学校1,2年生                        8日  9:30~11:20  野々市市富陽小学校2年生                        19:30~20:30  能美市粟生小学校                                10日 10:00~16:00  第28回箕面紙芝居まつり

15日  9:30~11:20  金沢市諸江町小学校2年生

16日 11:00~12:00  金沢市田上町「ドリームハウス銀河」

     14:00~15:30  津幡町図書館「夏のおはなし会」(むかしばなし、ブラックシア         ター、紙芝居)

19日 9:30~11:30   金沢市泉野小学校

20日 10:00~11:00  白山市松任幼稚園

     14:00~15:00  金沢市森山善隣館デイサービス

22日 10:00~11:00  白山市松任児童館

23日 10:50~11:30  白山市みかわこども認定園

     14:00~15:00  能美市寺井図書館

25日  10:00~11:00  金沢市中村町保育所

27日   9:00~10:00  金沢市泉野小学校サマースクール

      14:00~15:00  能美市寺井中央児童館

28日  10:30~       石川県女性センター

29日  10:00~11:00  金沢市戸板小学校

30日  10:00~11:00  金沢市米泉小学校家庭教育学級

      14:00~15:00  小松市図書館

31日  10:00~16:00  第9回いしかわピース9フェスティバル 美川文化会館

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7月のまひょうしぎの会例会

2016-06-30 09:26:03 | 日記

 8日 13:30~15:00  小松市南部図書館                             12日 10:30~12:00  能美市寺井図書館                             13日 10:30~15:00  金沢市富樫教育プラザ                           14日 19:00~21:00  石川県女性センター3階

13日の例会はいつもとちょっと違ってYさん所蔵の戦前の「国策紙芝居」を演じあう会にします。

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影絵劇との出会い

2016-06-16 10:33:30 | 日記

今回の上海行きのもう一つの目玉は影絵劇にありました。それも北京から路 連達老師が来られるというのです。この方は中国影絵劇の人間国宝と言っても過言ではない方です。人形制作、操作、演出、音楽とすべての部門を一人でなさるのです。今回、上海虹文庫の日本人、上海人の「ありんこママ」たちに稽古をしっかりとつけ共演されました。路老師の人形操作はもうなんといっていいのか写実的でリアル。すばらしい。見ていた子どもたちは目をまんまるにし見入っていました。拍手も沸き起こりました。こんなに集中してみている子どもたちの姿にうれしくなりました。影絵劇の凄さを目の当たりにしました。

影絵劇は演じ手は後ろにいて観客には見えないけれど、登場人物がそこにいるかのように見せる技術が要求されるのだなと思いました。紙芝居は一人で動かない絵をいかにして動いているように見せるか、セリフ、抜き、演じ手の表情などがポイントになる。両者に違いがはっきりと分かっりました。

路先生は78歳。穏やかな感じ。でも影絵劇のことになると熱っぽく語り始めなかなか途切れない。その情熱はいまだ健在という感じでした。またお会いしたいです。いつまでもお元気でいてください。別れ際に「お互いに元気で続けていきましょう。そのためにも長生きをしなくては」との言葉をかけてくださいました。

影絵劇と紙芝居のコラボを実現させたのは張 翼(チャン・イー)さんの力によるところが大です。あらためて感謝します。

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三門県有為図書館

2016-06-13 10:20:41 | 日記

ちょっと時間は逆戻りしますが上海行きのことを少し書きます。

5月28・29日 浙江省三門県「有為図書館」へ。三門県は上海虹橋駅から新幹線で約3時間のところにあります。人口は県全体で40万。市街地には8万人が。小さな町です。「ようこそこんな田舎に」とスタッフ。上海に比べると確かにのんびりしています。車もゆったり走っています。この町に自分たちで図書館を作り上げた女性たちがいます。それが「有為図書館」です。蔵書はまだ15000冊ですが、もっともっと充実させたいと館長のCOCOさんは張り切っていました。まだまだ始まったばかりなので、将来はすぐ目の前にある4つの倉庫を買い取りこのあたりを文化村に仕上げたいとのこと。夢は大きいです。

ここに来るきっかけは上海の張翼(チャンイー)、この方は幼稚園の先生方に絵本、おはなし、うた、あそびなどを教えています。中国全土に1900人の友人を持つというすごい女性です。その親友が三門県にいて、昨年上海での紙芝居公演を見て、ぜひぜひのまりんを連れてきてと熱望し続けたのだそうです。そんなことがあって今回の訪問になりました。

28日は1~3年生対象に150人ずつ2回。29日は3~6歳100人ずつ2回。計4回公演。どの回も保護者の方も一緒に見てもらいました。何しろ紙しばいなんて初めて見るものですから、何が始まるのだろうと興味津々で皆さん待ち構えていました。わたしは中国語ができないので通訳をお願いしました。

『でんしゃがくるよ』『まんまるまんまたんたかたん』『おじいさんといぬ』『ひもかとおもったら』をどの回にもしました。皆さんの反応はとってもよくたくさん笑っていただきました。特に『ひもかとおもったら』が盛り上がりました。大人の方は『おじいさんといぬ』が良かったと手を挙げてくださいました。

終了後、図書館長は興奮気味に「大成功」と握手を求めてこられました。「子どもたちに図書館に来てもらうためにもイベントを成功させることが大切。楽しい経験をいっぱいさせてやりたい。今日はとってもよかった!」と。

二日目の公演後紙芝居を演じたいという葉さんが『おじいさんといぬ』を訳を見ながらやってくださいました。わたしはワンポイントアドバイスをしました。上海虹文庫にある紙芝居を使って時々実演をするように計画を立ててみましょうという話もでました。三門県の皆さんの熱い思いにしっかりと応えられたか分かりませんが来年もぜひ訪問したいと思って帰ってきました。

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無事戻ってきました

2016-06-07 09:21:38 | 日記

6月6日

上海から無事戻ってきました。10泊11日の長旅でしたが何とか持ちこたえることができました。その間10か所で18回公演、講座。見ていただいた方は約1900人でした。どこでも熱烈大歓迎を受けました。今回強く感じたのは「笑いや笑顔に国境はない」ということでした。また報告します。

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