Pain de Fukuoka
福岡パン屋事情
 



購入日:06/09/24
購入内容:セレアル・フリュイ、(忘れたシンプルなパン)

なんだかんだいって今年は10回位は、行っている博多の森。ようやっと二つ目。やれやれ。何か毎度\2000~\3000の出費の代償としては非常に理不尽なような、いやいやそのような問題でなく。。
少なくとも、(とある広告で見た)仏直輸入パンとやらに\2000~\3000払って購入するよりはマシかと。(誤植でなく?ほんとに?)

閑話多すぎ、さておき。
定番のいつもの店、でなく、新しく開店した2号店。雑誌で見かけて早速訪れることに。購入したのは新機軸、量り売りの2点。セ・トレボンはレシートにしっかり詳細なパン名が書いてあるので便利、と思っていたらそのレシートを思いっきり袋ごと捨ててしまう。どうしようもない、相変わらずの物忘れ振り。。

*****
※ちょっと一言お願い
前回のコメントにも書きましたが、このブログはそもそも、物忘れの激しい筆者と遠距離在住の家族向けの備忘録がわりの個人的なメモ、が元々の趣旨です。(次に自分が訪れるときの目安とするための。。そのため日常的に行けない県外は基本的に対象外。)
知ったかぶり野郎が適当なえらそうな批評(のようなもの←個人的にはあくまで感想であって、批評しているとは思っていません。)をしやがって、とお腹立ちの方は、そのような本来の主旨をご勘案の上、当サイトの存在を無視していただけると幸いです。
*****

両パンともかなりのボリュームがあるため、流石にクラムは幾分、軽め、ふっくら感が強く。それでも噛み応えはしっかり、やや荒めのすだち、しっかり焼かれたクラストとともに、満足の行く味わい。
しかし、量り売りは、購入側としては非常にありがたいことながら、忙しいときには店員さんもやや大変そう。。今後大丈夫か?(余計なお世話、大変失礼。)
パンとは関係ないところながら、隣のカフェトレボンから通常メニュの非常に良い匂いが漏れてくるのにかなり参ってしまう。今度は食事場としての利用も是非してみたい。


今回の味:★★★
品揃え:★★★半
(最高で五つ星)


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購入日:06/09/16
購入内容:山ぶどうパン、穀物パン

結局今年はブエルタが一番面白かったよう、JSportsPlus契約を7月一杯のみ、とする貧乏人には縁遠い、と全く関係無い前置きはおいといて。

観光地のパン屋にはあまり良い印象がない、ちょっと思い出すところでも湯布院の某パン屋やせふりのの方とか、うきはの方とか。
というわけで、高千穂~南阿蘇観光の途中、立ち寄ったこのパン屋、正直あまり期待はしていなかった。ところが、
山ぶどうパンは、ドイツ系のパン屋でカレンズ入りのライ麦半分程度ブロートとして売られているものに近い。かなりつまったクラム。
これが非常にいけていました。しっかり焼かれたクラストは非常に香ばしく、目のつまったクラムは単に堅いだけでなく、酸味こそ無いものの天然酵母を想起させる噛み応えのあるしっかり発酵したもの。ドイツっぽく薄くスライスしてもおいしい、つい厚めに切ってももちろん食べ応え十分。いやこの手のガス保持控えめパンは、これまでおいしいものあると思いつつ、やや一歩引いたところもあったところ、今回のものには非常に満足。
穀物パンの方は残念ながら個人的な嗜好とはややずれる、かなり膨張させた軽めのクラムのパン、それでも単なる発酵させすぎのスカスカパンとは違って、味わいは悪く無く。

一応福岡県外ということで、番外編扱い。しかし「毎度適当評価」をつけるとするなら、前者だけならかなり印象良く。後者とあわせると他のものも検討したいというところながら、極私的「また是非購入したい」ラインの ★★半 には十分かと。
とにかく阿蘇ドライブの際はぜひともまた寄って他の種類のパンを試してみたいと思う。

今回の味:-(番外編につき)
品揃え:-
(最高で五つ星)


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購入日:06/09/09
購入内容:ヴァイツェンブロート、くるみとクランベリーのロッゲンミッシュブロート

柳楽に千代反田の代わりは荷が重いか。はあ。と、さておき、

相方の実家近くのパン屋、訪問ついで。名前通りのベッカライ系。
行く度書いているが、正直ドイツパンは良く分らず。そのものが単に個人的な嗜好に合わないのか、本当にうまいドイツパン屋にこれまで。。(今までの行ったドイツパン屋さんすいません。)

初めて行ったこの店、さらになぜかパンはほとんど袋ずめ。これも何度か書いているが過度の乾燥を防ぐという努力には経緯を払いつつも、焼きたては全くないと?(特に)ドイツ系パンは、余計な水蒸気を抜くための冷ましは、フランス系よりも長く取る必要があるというように言われているように思うのだけど。。時間的にたまたまなのか。

といっても、ヴァイツェンブロートの選択時点で、ドイツ系パンどうこうの話とずれるような。今更ながら、ヴァイツェンブロートは基本的にリーンな構成でないのが通常なんでしょうか、やはり。多分にややリッチな生地、ふわふわのクラムとしなしなのクラスト、何となく丸い形をした「食パン」の印象。店の問題でなく、これはやはりパンの種類と個人的な嗜好との適合性の問題かも。
くるみと。。はロッゲンミッシュでなくヴァイツェンミッシュだったか。確か店の案内では50-50と書いてあったような。やはりクラムの軽さ、あっさり感、クラストの柔さが気になるところ。
ドイツパンが分らんといいつつ、そもそもサワー種ばりばりの凶暴ロッゲンやプンパを買ってないくせに、とやや反省。つい仏系の流れでヴァイツェン主のパンをまず買ってしまうが、やはりベッカライではロッゲン系を主に味わうべきなのか。
お隣の関連ケーキ屋はかなりいけている(ような気が、ケーキは良く分りませんが。)ので次回お土産購入がてら寄る時には、ドイツパンぽいパンを購入してあらてめて再評価を、と思う次第。

今回の味:★半
品揃え:★★
(最高で五つ星)


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9月第一週の金~週末は、(『TBSのせいで全く盛り上がらんかった』。。)世界バスケ観戦を兼ねて帰省がてら関東へ。というわけで福岡探訪はお休み。久しぶりのもろもろメモ。

といっても予定が厳しかったので番外編、東京パン屋事情探索もせず、いきあたりばったりのパン生活。
○アトリエ・ド・マヌビッシュ
→実家近くのパン屋(らしい)。オヤが買ってくれていたので詳細不明ながら、品揃え的にはやや本格的っぽくも。味わい的には、クラムの出来など軽めですだちも細かめ、個人的にはもうひとつなところ。って中年過ぎのムスコ夫婦の帰省にわざわざ用意頂いたものにケチをつけるのも何ですが。。
○PAUL
→言わずと知れたチェーン店。福岡にも三越地下にあるが、羽田空港で昼飯にて。
このサイトではあまりデパ地下パン屋は取り上げてないがそれでも何度か書いているかとも思うPaul印象。「見かけほどにはおいしくない」。
ってむっちゃ失礼ですが。。梅田ブルディガラなど引き合いに出すのは酷?かながら見かけ的にはそちらにも負けて無いとも思えるところ、が。。
○ボスポラス・ハサン(料理屋)
→ギリシャVSアメリカ観戦の後で、むしょうにギリシャ料理が食べたくなって、翌日トルコ料理屋へ。といったら歴史的経緯でギリシャの方に怒られそうですが。(しかしギリシャ料理とトルコ料理は似ている。)こちらでのエキメキは完全に通常のピタパン。といってもトルコ語での「エキメキ」はパンの総称らしいので、それ自体は何でもありなんだろうが。

今回の味:-(番外編につき)
品揃え:-
(最高で五つ星)


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購入日:06/08/27
購入内容:バゲット、パン・ド・レザン
残念ながら8月末で販売が中止という情報を頂いたので、早速再訪、個人的に福岡定番のバゲットを購入に。
何回か書いているとおり、こちらで焼いておられるわけでないので、保存状態はやや難しいところもあろうかと。それでも持ち帰って再トーストすれば十分。しっかり焼かれたクラストと噛み応え十分にすだちの発達したクラムがおいしい。軽めのバゲットを好みの向きにはややレトロ風に過ぎるかも知れないが、こちらの嗜好には合うところ。レザンの方はどちらかというと、しっかりした焼きの見た目よりは、やや軽めのクラム。値段もそれなりながら、生地に混じりこんだいちじくがフィグ好きとしては好ましい。
色々と巡回している都合上、定期購入しているような身でないのに、えらそうな事いうのも何ながら、やはりパンの撤退決定?は残念。再度どこかで品揃え豊富に復活を期待するところです。

今回の味:★★★半
品揃え:★★
(最高で五つ星)
評価の変動(再訪):→


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購入日:06/8/20
購入内容:ペイザン、ごろごろ4つの木の実

毎週末の訪問、期待していない場合でも駄目だった場合はもちろんながら、ましてや、まさかここだけは、というところで裏切られるとショックが大きすぎる。
福岡はトップレベルには遠いのかも知れないが、最近は内容が悪すぎる。。

↑もちろんパン屋訪問の話でなく、博多の森訪問、雀蜂の話です。

閑話さておき、パン屋の方は、ここのところ個人的嗜好に合う店に当たらなかったから、という訳では決してないのだが、何となく久しぶりに定番中の定番、セ・トレボンに。

さすがに家から近く、嗜好に合うジャンルのパン屋ということで結構な回数行っているが、やはり感想はいつもと変わらず。というか行く前はすっかり忘れていて、食べると思いだすという相変わらずの記憶力。。
ペイザンは全粒粉使用で、この店ではカンパーニュというよりはレトロタイプバゲットに仕上げた一品。お値段がかなりお得、頑張っておられます。パンそのものも、もちろん、クラムのすだち具合、色ツヤ、保水程度など申し分なく、クラストも香ばしい。ただ、毎度同じ感想で恐縮ながら、個人的にはもう少し塩味が効いていればといつも思う。健康志向なのか?、生地を締めるための塩としての用途しか認めていない(風味としては不要と思っている?)のか。見た目で満足、噛み応えで満足しつつ、その次にいつも、あれ、と首をひねって思い出す。
4つの。。は、初めて食する。これまたしっかりしたクラスト焼き具合、クラムのしっとりした残留水分など個人的嗜好にマッチ、なかなか美味しいです。
というところで、純粋食事パン系にはいつも、失礼ながらやや留保してしまうのですが、(ですんませんが、今回も★3に抑えてますが)味、コストパフォーマンスとも十分満足レベルなパン屋です、いつもながら。

今回の味:★★★
目移り度:★★★半
(最高で五つ星)
評価の変動(再訪):→


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購入日:06/08/12
購入内容:ブール・ノア、ピストレ
色々とよく本などで見かけるパン屋、背振の道のドライブがてら初めて訪問。
開店後1時間位で行ったせい、なのか、まだ時間が早かったのか、あまりパンの種類が無く。とりあえず基本的なパン2点購入。
ところが、ブール・ノアは良く見ると、リーン配合でなく、色々と入っているよう。やや珍しいというか、なぜ水と小麦、塩だけでないのだろか。ピストレは良く覚えていないが全般的にラベルを見ると、あまり純粋なリーン生地パンは(その時は)無いよう。
ブール・ノアは、その比較的リッチ配合にも関わらず、かなり乾いた、保水の少ないクラム、ちょっとパサパサ感が強い。クラストも薄くパリッと、というよりは厚く堅く焼いた感じ、表面の釜伸びが少ないのか、焼成時間が低温長時間すぎるのか。個人的にはそれほど気にならないが、シンプルなパンを好む向きにはクラストは薄くパリッとしたものを望む向きもあろうかと。ピストレの方もやはり残存水分が少ない感、個人的にはもう少ししっかりしたクラムが好み。
というところで個人的には、正直あまり感銘を受けることもなく、やや残念。車だとそれ程遠くないことも分ったのでまた他のものも試してみたい。

今回の味:★★
品揃え:★半
(最高で五つ星)


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購入日:06/08/05
購入内容:クッペ、ポルカ
久しぶりの訪問。
のっけから、あまりこのサイトではこれまで重視してこなかったポイントで感想のべるのもどうか、ながら。。高い。
バゲットやらバタールやら、通常の店よりかなり割増感、正確にメモなど残していないので漠とした印象で失礼ですが、ちょっと手を出すのをためらってしまう。
品揃え的には、ハード系の形、大きさの種類は多いが生地のバラエティは少ないような印象、購入したのは2点、やや小さめのサイズのもの、後者は白生地とのこと。
味の感想としては、リーンな素材で、’良くない意味で’普通に(イーストを少なめにせず?、発酵も短めで?パンチ促進?)作っていたらこんな味だろうな、というもの。もうひとつ素朴なだけで味わいにかけるきらい。小さめのサイズなのでどうしても仕方がないか、とも思ったが、そういえば某店のプチルヴァンはミニサイズでも抜群にうまかったな。。とも思い出す次第。
ややキビシメの印象ですみません、ながら、味的にも個人的にはあまり惹きつけられる店ではない、という感想を新に。

今回の味:★★
品揃え:★半
(最高で五つ星)
評価の変動(再訪):→

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購入日:06/07/29
購入内容:カンパーニュ、リュスティコ
千代反田辺りサプライズ無いかなあ、とも思ったが流石にないか。U21の方では中村は順当。柳楽(ケガ辞退)、城後は残念、とそんな事はさておき、

博物館からひたすら歩きで天神まで帰り途中、目指す店が見つからず(閉店?)急遽その近くの定番で購入。
カンパーニュとやらは、くるみといちじくがかなり豊富に入った、他店でいえばパンドフリュイといった。。と書こうとしたけど、前回も購入して、全く同じ事書いているよう。(こちらの)進歩がない。感想も同じく、悪くは無いのだけど、個人的にはもうひとつ味わいが欲しいと思える、というところ。クラムが比較的あっさりしているところがそう思わせる要因か。
天然酵母レーズンの方は、もはや天然酵母といったところでルヴァン的な酸味は期待しなくはなっているのだけど、確かに先のパンと比較すると明らかに歯ごたえが若干異なり。(酵母というか単に粉の配合が違うせいもあるかとは思いますが。)個人的にはこちらももう少し、グルテン形成がしっかりしている方が好み。
というところで、見た目、品揃え的には悪くないのだが、もう一つ勝手ながら個人的嗜好にはインパクトにかけるか、という前回と同じ印象。といっても公園利用の際にはぜひ、また違うものも試したいと思わせるパン屋ではある、という感想もやはり前回同様かと。
今回の味:★★半
品揃え:★★半
(最高で五つ星)
評価の変動(再訪):→


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購入日:06/07/22
購入内容:ドゥミ・バケット、いちじくのフランスパン
のっけから「すみませんでした」と平謝り。前回置いてあるパンの種類が少ないとかなり厳しめの評価をした同店、再訪したら結構目移りする品揃え。うむむ。極端に小人数(一人??)でやっているせいか、時間帯でかなり在庫に差がありそう。
で、種類はさておきお味の方、バゲットは焼きがかなりあっさりめでクラストが柔いのがやや気になるところ、バゲットなのでそれ程厚くじっくり焼く必要はないとは思うが、しっかり薄くパリッと仕上げて欲しい、と余計な希望。クラムの方はツヤ、気泡ともなかなか、若干風味が欲しいところですがなかなかおいしい。
もう一つの「フランスパン」(確か)とも何とも、曖昧な名前のパンはさらにあっさりめのクラスト、悪く言ってしまうとへなへな。全体的にあまり焼かない主義なんだろうか?

そういえば余談ながらその前の3連休、所用で大阪へ。久々に梅田ブルディガラで昼飯、なかなか凶暴なクラストの焼き具合は個人的な好み、あれ位のデパ地下、ホテ内系中規模資本パン屋が天神にも欲しいような。。

余談さておき、いちじくが生地にしっかり練りこまれたリーンなつくりはやはりなかなか悪くなく。
全体的に、個人的には焼きがもう少ししっかり濃い目に仕上がっていれば。。と思う所ながら個人的な勝手印象は大分アップ。(すいません。)また時間帯を狙って別のパンも試してみたい。それと最後ながら、コストパフォーマンスはかなり良いような気がします。その辺りでも頑張っておられるパン屋かと。
今回の味:★★半
品揃え:★★半
(最高で五つ星)
評価の変動(再訪):↑


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購入日:06/07/15
購入内容:ベーグル(シナモンレーズン)、カシュナッツとマロンのパン
家からかなり近いところにちょっと前にできたパン屋。遅ればせながら行ってみることに。
全般としては、素朴な自然派カフェがパン販売も始めたといった雰囲気?(意味不明)のパン屋。やや素人っぽい(大変失礼)ベーグルが主力ということがそう思わせる要素か。
そのベーグル、何回か書いていますが、手順を踏めばそこそこのレベルはクリアできる(非常にえらそうな書き方ですが)比較的どのパン屋でもハズレはない種類の特殊なパンかと。反対にその分、ベーグルが中心というのはパン屋としては個人的にはどうかとも。。とこれは余計はお世話、すいません。
でこの店のベーグル、成型にはあまり拘らないもっちり感のかなり強いタイプ、チェーン店系でいうとポール・ボキューズに近いタイプか。表面のはりが無いのが、ちょっと気になるが発酵時間、茹で時間とも長すぎるのか。その分十分は糊化は得られているので、この手のタイプのベーグルが好きな方には良いのではと。リトルとかマコーズといった、もっと締まっている系を求める人には今一つかも知れませんが。
もうひとつのマロンの方は数少ないハード系の中の一品、意外(とは失礼ですが)しっかりしたつくりでなかなか。こちらなら2半でも良いかと。
ハード系のラインナップが少ないので残念ながら個人的には主力パン屋にはならないところですが、たまにおやつがわりでベーグルを買いに行く、といったところで重宝はしそうなパン屋です。
今回の味:★★
品揃え:★半
(最高で五つ星)


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購入日:05/07/8
購入内容:サンフラワー、レーズンとクリームチーズ、くるみとピスタチオ
購入は組み合わせが違っていたかも。。いいかげん怪しい人間となってもメモとらんといかんか。
前回、初めての訪問では留保が多かった店、今回もやはりその辺りの認識は残念ながら変わらず。
一見好み系のパンが多いように思えるのだが、試してみるとことごとく、かなりレ味の強いリッチなパン、シンプルなハード系は全くない。レ入りはどうしてもクラムのつまったしっとりした柔らかな味わい、好きな人にはよいのだろうが、やはり個人的には好み系からははずれてしまう。
というわけで、(いや、いつもそうなんですが特に)評価というか単に個人的嗜好適合度の採点、それでも丁寧に作っておられるように見えるのでやや上乗せ。
多分この手のパンが好きな方にとっては良いパン屋かと思われます。
今回の味:★★
品揃え:★★
(最高で五つ星)
評価の変動(再訪):→


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購入日:06/07/01
購入内容:天然酵母の田舎パン、エピ(塩昆布)
もはや店名すら、うろ覚え。情けないというかやばいというか。確かこんな名前、違っていたらすいません。(ほんとにやばいなあ。)
たまたま自転車で別用中に通りかかる。久しぶりに通った道ながら以前は無かったはずなので、ここ半年位内の出店か。店内は結構広くスタッフも豊富、オーナ出店というより、なんらかの資本の出店?まあおいしければ何でもよいのですが。
品揃え的にはざっとみたところ、町パン屋、チェーン店系的な菓子パンがメインながら一部に食事パン系も、というところ。
購入したのはカンパーニュとめずらしくエピ。両者とも気になるのがクラストの状態、保存状態が悪いのか、手に取った際の柔さが気になる。再トーストで復活するものの焼き色合いの割には軽い、エピはともかくカンパーニュはもう少しがっしりしたクラストが好み。
クラムはカンパーニュの方はややしっかりしたすだち、発酵具合、多少軽めながら値段との折合いとしては悪くない。すごくおいしい、という程ではないが、なんちゃってなつくりのカンパーニュでは決してないような。エピの方はもっちりとした出来。好みの分かれるところか、個人的には嫌でないですが。惣菜パンとして塩昆布との兼ね合いはややしょっぱいのがどうか。

印象としては、一部それっぽいハード系パンも売るチェーン店、デパ地下系パン屋に近い感じか。
バゲットその他、もう少し色々試してみたい。(という訳でお味は暫定)
今回の味:★★
品揃え:★★
(最高で五つ星)


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購入日:06/06/25
購入内容:田舎ロール、胚芽ロール
TOEIC試験、なぜ会場が大宰府なんだ。なぜW杯中なんだ。いや後者はこちらが計画性無く申し込んだから。
と色々問題はありつつ、受験料が勿体無いので、12時、4時のTVを見た後でもパスはせず、ついでに折角なので大宰府近辺パン屋探訪を兼ねて。(というよりもはやそちらがメイン。)
インターネットで適当に検索して選んだのがこの店、会場の某女子大から雨の中とぼとぼ歩いてたどり着く。しかし。。残念ながら(申し訳なくも)個人的興味から全く外れる完全な町パン屋。カンパーニュ生地と主張する田舎ロール(という名前だったか)ともう一点購入。個人的適当指標による内容評価も、失礼になりそうなので控えときます。
ただ、もう少し真剣につくれば良いのに。。失礼ながらと思わざるを得ないのも事実。ビニールの保存状態のせいか、過発酵なのか、とりあえずリーンなパンだろうがリッチなパンだろうが、表面がへなへなにしわの寄ったパンは、やはりさびしい。
今回の味:-
(品揃えが1以下は(それで判断するのも失礼なので)対象外とすることに。)
品揃え:★
(最高で五つ星)

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購入日:05/07/19
購入内容:レトロバゲット、山ぶどうとくるみのパン
やっぱり訪れた別のパン屋というか惣菜屋でパンが売り切れ、というわけで近くにあった同店に急遽よることに。
この店を味わうには、本当は米粉パンといった独特のパンを試すべき。あえてここでハード系パンを買う必要はない、と思いつつ、つい、普通通りのセレクトで買ってしまました。いや何となく。決して変わったパンも嫌いではないのですが。
レトロとやらは流石に厳しい、酸味が無いのは今更としても、バゲットと呼ぶには(呼んでいたかな、少なくとも形は。)クープやすだち(というかようは発酵と焼成具合)その他様々な点でがっかり感が残る。
山ぶどうの方はそれに比べるとまずまず、ノアその他入りセーグルとしてしっかりした出来。値段的にもお得感が強いような。
というわけで適当評価はこちらの選択が申し訳なかったという点も含めてやや甘め。
なかなか意欲的に頑張っておられる店かと思う。次回はおやつがわりに大豆のパン(結構実は好み)でもまた買いにいきたい。
今回の味:★★半
品揃え:★★半
評価の変動(再訪):→


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