チャンプルーの短刀部屋@スポチャン

スポーツチャンバラについて、雑談的なやつです。主に短刀。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

スポチャン短刀の意義

2016-12-31 22:55:33 | スポチャン
スポチャンの短刀というと、他のスポチャン競技と比較して、リーチが短いとか競技人口が少ないとか言われたりする。

たしかに少ないっちゃ少ないです。
ただね、現代社会というのは、っていきなり堅い言い方になっちゃってどうすんだこれ??なノリなんですが、なかなか危険ですよ。
もうね、街中を歩くだけでも誰が襲いかかってくるかいつもヒヤヒヤヒヤヒヤ、ヒヤシンスな状態であること認めたい。
最近よくニュースで目にするのなんか、すれ違いざまにカッターで切られたとかね。もう一昔前の日本じゃなかったような話なんですよ。
警察だって厳しくなって、ちょっとデカイかばんをもって交番の前とか横切るともう、「ちょっと今日どうしたの?」とか話しかけてきて鞄の中身を見られるということにもなる。
それくらい厳しく刃物とか取り締まっていてもなお、こういった凶悪な犯罪は一向に減らない。一向一揆もびっくり仰天な始末なんですな。

こんな危険な現代社会では、危険をいち早く察知、そして回避行動に出るってのが大事だと思うわけね。
そこで、スポチャンの短刀なんですよ。ふぅ、やっと本題に戻った(笑い)
スポチャンの短刀で常日頃から反射的に敵の攻撃をよける訓練をしておけば、まあ完璧ではないにろ回避率は上がるんですね。
ただスポチャンの短刀を習ってるからって、やっつけてやろうとか思わないほうがいいです。もうね、やばくなったら逃げるのが一番ですよ。
特に短刀の稽古では、すごい至近距離からの敵の攻撃をよけたりするので、日常生活の場面においても、回避行動はとりやすいですね。
あと重要なのが、間合いの話で、敵の凶悪なやつがカッター、ハサミ、包丁なんかもってる場合は、短刀の間合いなんだけれども、傘を振り回してきた場合は、小太刀か小太刀と長剣の間くらいの間合いになるので、のほほんとしている場合では決してないので油断しないこと。

あと刃物以外での危険ってのも最近の日本じゃ珍しくない。火焔瓶を投げるなんて事件もあったわけで、もしそういうのを見かけたら現場から素早く逃げることが大事。
携帯で動画を撮ってる人とかいるけど、あれよくないですね。あとでテレビ局に提供したらありがたがられるとは思うんだが、これが火炎瓶じゃなくて爆弾だったら巻き込まれてしまう可能性だってある。だからのんきに写真、動画撮影なんかしてないで、もう危険な場面に遭遇したら逃げろと言いたい。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スポチャンにおける遠山の目付 | トップ | お年玉にはスポチャン剣 »

スポチャン」カテゴリの最新記事