チャンプルーの短刀部屋@スポチャン

スポーツチャンバラについて、雑談的なやつです。主に短刀。

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お年玉にはスポチャン剣

2016-12-31 23:15:08 | スポチャン
年末年始の憂鬱ごとのひとつにお年玉がある。
長引く不況、悪化する日本経済。その中でいったいどうやって親戚のガキお子様に渡すお年玉を渡すかは、これまた社会人の頭痛の種である。
それに最近の子供は多額のお年玉をもらうのに慣れきっており、少額で満足するとはとても思えない。
そこでだ、敢えて無責任な提案をさせてもらうと、いらなくなったスポチャン剣、短刀でも小太刀でも、でかいぽち袋に入れてあげればいいんじゃね?と思う次第だ。

まず、文房具店で、模造紙を買ってきてそれにポチ袋についてる変な模様みたいなマークを水彩絵の具で描く、まあ、ここは絵心がどれほどかで決めればよかろう。そして、それに要らなくなったスポーツチャンバラの剣を入れて、「おおきくなったな!おじさんからのお年玉だよ」と渡すのである。
「えー、お金じゃないの~(怒)」となるお子様も中にはいる。いやむしろそれが何なのかわからない場合もある、それ以前に。
そこで、スポーツチャンバラという素晴らしい競技があり、習うと筋肉が鍛えられて、例え骨皮筋衛門のようなガリガリでもカックイイ細マッチョになるよ。などと説明を加え、「キミも現代のサムライになれ!」などと叱咤激励(しったげきれい)を行うことで、「そうか!僕も現代のサムライになるぞぃ!」とかいう流れになってくれるのであり、家にある不用品処分も兼ねてなかなかいいアイデアだと思うのだがいかがだろうか。
「サムライ」という言葉が刺さらないゆとりな子供だった場合はどうするのか?
そんなときは、スラムダンクでお馴染み、井上タケヒコ先生の作品バガボンドを読ませ、サムライの意識に目覚めさせるのも手であろう。お子様が女の子だったら、るろうに剣心を読ませれば好印象になるはず。
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