Seaweed Child

野球とサッカーと海と山とつれづれなる日々の日記

あけおめことよろ

2011-01-01 | 徒然な事
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

残念さと面白さの融合 「日本科学未来館」

2010-09-13 | 徒然な事
東京お台場にある「日本科学未来館」
かの蓮舫が事業仕訳において、「2番じゃダメなんですか?」と言い放った科学分野における最先端を紹介するこの施設。
とっても面白いのと、ひじょ〜〜に残念というか、惜しいが混在した施設であります。

つくりもおしゃれだし中も広い。
が、おしゃれにこだわっているのか、案内がわかりにくい。
英語が多様されすぎ。

内容が未来科学のせいか、扱うテーマが広すぎて、常設展のエリア区分がよくわからない。
宇宙だったり環境だったり医療だったり遺伝子だったり・・・。
そのテーマでの見せる順番が時系列なのかジャンルなのかも微妙にわからず。

宇宙ステーションISSの居住空間を紹介したコーナーも、私たちの質問攻めに対しすばらしい回答をしてくれたボランティアのおじさんがいたからこそ面白かったわけで。
あのおじさんがいなかったら「へ〜」で通り過ぎてたはず。
ISSが日本からだと何月何日何時の北西方向に見えるとか。
ISSの軌道を監視してるのはNASAではなくアメリカ空軍で、実際軌道上で何かあったときは緊急脱出を請け負うのがロシアだとか。
オバマさんが発表した、アメリカの有人火星探査計画についてだとか。
質問したからこそ出てきたネタなのですよ。
ホント、あのコーナーのおもしろさは、おじさん様様なのですよ。
ちなみにコーナーについて補足すると、今日、宇宙飛行士の野口さんが現地に行ったそうな。
ウキ〜〜!!
会いたかったー。

遺伝子のところでは、ショウジョウバエの突然変異体から「ゲイ遺伝子」を探し出し、そのゲノムを解読した日本人科学者元山大輔教授の研究内容のが面白かった!
ショウジョウバエの交尾活動を観察し、その行動ごとに集団名をつけたこの先生。
メスに無関心な「サトリ」。
メスに近づきつつも交尾をしようとしない「プラトニック」。
いつまでも交尾を長々とやる「フィックル」。
すぐにやめてしまう「オキナ」。
(サトリとオキナのネーミングセンスに座布団10枚!)
この中のサトリの遺伝子を調べて同性愛突然変異体を発見したというこの展示が、エリアのほんのいち区画にちょろっとあるという。

そうなのです。
全体的に内容が子どもにやさしくないというか、大人が見てこそ面白いというか。
子どもには内容を理解させるというよりも科学への興味をもたせるきっかけづくり、という事をやりたいのなら、もうちょっと子ども向けの展示方法が必要かと。

とはいえ、当日キッズたちが長蛇の列をつくっていた企画展「ドラえもんの科学みらい展」は、子ども向けで面白かったのかもしれない。
実際見てないからわからないけど(透明マント体験とか面白そうだったけど、どうせ子どもしか体験できないんだろうなあ)。

いずれにしても近日中にまた行く予定の私。
実は当日の目的は、3Dドームシアターでやっている、立体視プラネタリウム「バースデイ 〜宇宙とわたしをつなぐもの〜」
人気だけあって開館前から並んだにもかかわらず結局はお預け。
平日リベンジを決意しました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

花火好きの血が騒ぐ夏

2010-08-17 | カルチャー
子どもが生まれた、親が還暦を迎えた、という記念に花火をあげるというお国柄の我が地元。
東京在住●年の私とはいえ、夏になると新潟県民の血が騒ぎ、花火花火と言いだすのです。

先日、諏訪の花火大会に行ってきました。
花火ランキングで1位になったということで、どんなもんじゃい?ってことで。

確かにメインの水中花火はステキでした。
水から半円に広がる花火と空高く開く花火とのコラボレーション。
ここ諏訪でしか味わえないすばらしいものでした。

が!っが!
うーーん、ホントにこれが1位?というのが本音。
私的には、長岡>大曲>土浦>諏訪 って感じでしょうか。
長岡は球がでかいうえにワイドスパンなので迫力。
だからYouTubeにあがってる動画も、撮るのが難しかったであろうものがあがってます。
中でもわりとよく撮れているものを紹介するので、ご堪能ください。
(ぜひ音付で)

「復興祈願花火 「フェニックス」 2010年8月3日 」 
「天地人花火 2010年8月3日」 

日付が入ってるのは、長岡の花火は8月2日と3日の2日間やるからです。
毎年、第何土曜日とかってわけではなく2日と3日と決まっているので、来年は平日だけど人少なくてラッキーくらいな感じで見に行ってみてください。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

W杯とわたし

2010-08-13 | サッカー
3ヶ月ぶりの更新。この3ヶ月いろいろあったわけだけど、W杯については避けて通れまい。
ってことで、W杯について総括感想です。
サッカーに対してってことではなく、あくまで「W杯と自分」というところの総括です。

今回初めてアフリカ大陸で行われたサッカーW杯。
私の記憶にあるW杯の印象度ランキングでいうと。
 1位:02年日韓大会
 2位:06年ドイツ大会
 3位:98年フランス大会
 4位:10年南アフリカ大会
 5位:94年アメリカ大会
ってことで、実は4位と低め。
それはなぜ??

まず、出場国と選手について。
私、日本以外応援したい国といえば昔からオランダで、だから今回オランダが出れたことに、日本と対戦することにとても楽しみに思っていました。
が、始まってみると、今回のオランダはどーしても好きになれなかった。。。
全然美しくなく、ステキじゃなかったし見てて夢中になれなかった。
トータルフットボールの影はなしと評判は聞いていたけど、それにしてもあの決勝はなかったでしょう・・・と。
今回見てて面白かったのは、チリとアメリカだけど、次も見たい!って感じでもなかったし。

そして日本に関しても、カメルーンに勝利したことで日本全体が盛り上がったのはいいけど、日韓大会のようなああいう高揚感というか、涙するくらいの興奮に浸ることはできなかったのが実情。
面白い試合内容なんて日本には望んではないので勝ってくれれば全然OKなんだけど、それにしてもつまらない内容でそれも多少あったかもなぁと。
でも一番は、日本のサッカーに対して冷めた目で見てしまうようになってしまったこと(これは諸事情で仕方ない)とともに、「みやもとくんラブ!」的なミーハー精神で見れる選手がいなかったこと(大事よ!大事!)かと思われます。

そう、ミーハー精神、異性のスポーツを見る上でとても大事な要素ですよ!
愛ちゃんがいたからこそ卓球の試合がテレビ中継されるようになったわけだし、浅尾美和がいるからこそビーチバレーの認知度があがったわけだし。
でも今回の大会においては、私的に心を奪われるようなイケメンがいなかった。。。
しいていえばウルグアイのフォルランくらい?
みんなクリロナがイケメンっていうけど単なるチンピラにしか見えないし、フェルナンドトーレスなんてソバカスだらけのガキにしか見えないっすよ。

でもね、何よりも、そう何よりもテンションが低かったのは、参加意識の問題だと思います。
いや、参加するための努力の度合い、かもしれない。

実際1位の日韓大会は、韓国で見た開幕戦を皮切りに5試合観戦し、そのためにすっごいがんばったわけですよ。
ホントあのときはがんばった!
寝ずにチケットWEB申し込みのボタンを押しまくっていたっけ。
いろんな人と協力しあって、スペイン経由だと取れるとか早朝ならつながる、とか情報を交換しあってさ。

ドイツ大会も現地観戦。
チケットは苦せずして手に入ったけど、そこからモロモロの手配とかすごいがんばっていた。
現地でも行ける限り、試合が開催される会場まで足を運んでチケットとれないか交渉したりしてたし。

じゃあ現地に行ってないフランスは?っていうと、それはそれで見るためにがんばっていた。
当時は地上派で試合を全然流してなかったので、WOWOW入ってる先輩の家に女房子どもがいるというのにおしかけて行って見たり、友達の友達という人に話しをつけてもらい深夜にお邪魔して観戦したり(今思うと「はじめましてー」って来た見知らぬ女子をよく深夜家に入れて観戦させてくれたよなあ〜。本人は特にサッカー興味あったわけでもなさそうでガーガーベットで寝てたのに。ってか、私も「話は聞いてます」とは言ってくれたもののよく見知らぬ男子の家に突然行って観戦したよねー。笑)。

それを思うと、当初から行く気がおきなかった南アフリカでチケットの努力をすることもなく、観戦自体、家にスカパーを入れてしまったのでどっかに見に行くことをしなくてもよく。
努力せずとも見れる環境にあったことが、テンションを低くしていたのかもしれない。
オランダに魅力がないことよりも日本代表への情熱がないことよりも、ね。

って考えると、W杯って4年に1度のお祭りなのよね。
五輪同様「参加することに意義がある」なんですよ。
確かに楽しい1ヶ月ではあったけど、一度味わってしまった心から湧き上がるハイテンション祭り気分を求めるのならば、現地に行くしかないとわかったW杯ではありました。


次はブラジルかあ。。。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

結局、女はキレイが勝ち だそうです

2010-05-08 | 徒然な事
勝間和代さんとひろゆき氏との対談。
「寝不足だったのであんな対談になってしまってすみません」
とひろゆき氏が自身のブログであやまったかと思えば、
「ひろゆきさんには、お忙しい中わざわざ、いらしていただいたにもかかわらず、私が至らなかったため、博之さんご本人に、そして、多くの視聴者の方々に不快感をもたらしてしまったことを、心から、お詫びします。」
と勝間さんも自身のブログで謝るという、展開に。

ってことで、どんなだろうと対談の様子を動画で見たり、テキストにおこしてあるものを読んだりしたんだけど、自分の意見が伝わらない、同意してもらえない、論破されそうという状況になると話題を変えそれでもダメなら人格否定っていう勝間さんを見て、ネット上での匿名性については、彼女の意見はとてもよくわかるのだけれど、あんな言い方してたら誰も賛同してくれないよーと思いました。

そして何よりも幸福論について。
お金が稼げない=不幸という持論の図式ですべてを語るから、じゃあ専業主婦は?じゃあ介護が必要な人は?じゃあ貧乏だけど好きなことをして生きている人は?ってなると、彼女にとってはすべて不幸で、そこから脱却するには努力!努力!努力!、努力して金を稼ぎましょう!ってたきつけてきそうな気がする。

去年かな、テレビに婚活のカリスマみたいな女の人が男性向け婚活講演みたいなのをどっかの大学でやってるのを見たんだけど、
「結婚したかったら年収600万以上ないとだめ」
的なことを彼女が言ったら、
「ボクは将来介護の仕事がしたいと思っているんですが、それだと年収600万円いきません。介護の仕事をすると結婚できないのでしょうか?」
と学生が質問してきたわけ。
彼女は一瞬言葉につまり、
「年収600万円以上の愛を相手に与えればいいのよ」
みたいな、はあ?っていう感じのテレビカメラが回っていることを意識した答えをしたの。

なんか、勝間さんを見ていると同じ質問をしたくなる。
彼女はきっと、お金のなさは愛でカバー、なんて絶対に言わないんだろうなあ。^^;

日本人の幸福度を上げたいんだったら、
「お金が無い=不幸」 みたいな考え方を
他人に強要しないほうがいいと思うんですよね
と、ひろゆき氏が自身のブログで言っているけど、ホントその通りだと思う。

まあ私的には、彼女の主張に見え隠れする「私ってキレイ」って感覚に相当ヒク。
男ばっかの進学校でまあまあな女子がモテて勘違いするのと一緒だなって。
ぶっちゃけ、おばちゃんにしか見えないけどね。
「結局、女はキレイが勝ち」というタイトルの本を書いちゃうところで、恥ずかしさいっぱいですわ。
コメント (0) |  トラックバック (0) |