6cmの囚われ人

加工記的な何か。模型の加工は自己責任で。

Bトレ仕掛品消化試合

2017-05-17 22:48:33 | Bトレ(京王)
タイトルどおり仕掛品を消化していきます。まあどのくらい仕掛品があるのかと言われるとざっと数えて100両以上、がきんちょの頃からあれ作りたいこれ作りたいと少し手をつけては放置そしてまた別のやつを作りたいと繰り返し続けた結果がこれです……死ぬまでに仕掛品消化出来ないんじゃないのこれ(大袈裟)って事でその仕掛品の中でも大所帯の京王車2題をちゃちゃっと(実際はちゃちゃっと行かないけど)ある程度の形にしてしまいましょう。
①京王8000系10連非貫通編成
非貫通と言えば比較的製品のまんまで再現できますが10連の8号車(新宿から3両目)はパンタ準備工事車(パンタ撤去車ではナイ)なのでパンタ台座はあるけど配管とかがないという京王伝統(?)の特徴的な車両なのですが製品ではパンタ穴を塞ぐ板しか付属しておらずなんか不格好なので…


余りランナーや瞬間接着剤で埋めて…


プラ材で屋根のビートや手すりモールドを復活。


パンタ有り車との比較、実車は配管台座は残っているのですが技量的に無理なので今回は省略。まぁBトレだしそのへんは緩く行きましょうぞ


んで塗装。クーラはこのときと同じように紙テンプレマスキングで塗装。いやぁ数が多い時はこの方法だとめっちゃ楽ができますね。隣や後ろに変なのが映りこんですけどキニシナイ
んで後は組み立てればいいだけなので割愛。

②京王8000系更新車10連
さっきの映り込んでたヤツの正体です()加工は数年前にやってるので作業時の画像がないのですが少しだけ紹介したいので

塗る前のダンボールに貼り付けた状態のをパシャリ。
実車の8000系の10連更新車は元々6+4の編成を無理やり10両の貫通編成にしているので元々運転台があった所は魔改造されて客室に変わってます。最初実車が出てきた時は驚いたなぁ…それはさておきこの編成を再現する際は一番重要な部分(たぶん)なココは実車と同じく先頭車を種車に余った先頭車の客室部分のビートを削って付けてます。(画像右上にある側面板)あと屋根もアンテナ台座だけ残ってるのでそれも再現。(前項最後の写真の右の屋根)
次にBトレの京王8000は正直前面が似てないのでGMの窓ガラスをニコイチにして大きくしたのを嵌め込むために元あった前面パーツの窓部分をぶち抜いております。前面パーツはクリア成形なのでぶち抜く時勢いで割ってしまいそうでヒヤヒヤものでした。
後は塗装だけなのでダイジェストでお送りします。

10両分あるとマスキングがたいへん。



実車は更新時にドアも交換されているのですが今回はこの作業を省略したのですがドアの質感の違いは塗り替えで再現。

こうすると銀の質感の違いが伝わるかな?


個人的にいい線いってたので全車めくりの儀。


そんで組み立てて10連更新車の仮完成〜!ステッカーがまだあってありませんが実車を見たことがあるひとはそれっぽいと思える出来ではないでしょうか。


最後に8000系色々比較、右から8連、更新貫通車、未更新非貫通車、高尾山ラッピング。
8連はスカートが違ったり更新車はコデコデに改造されてたりまたはラッピングされてたりと何かとバリエーションの多い8000系、それをBトレで再現するのは面白いですね。

今回消化した仕掛品はほんとに氷山の一角なのでどんどん消化しないとやばい事になりそうなのでなんとかしたいですね……

つづく(はず)
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