1日1時間の贈り物

高校一年生の長女と小学三年生の次女に贈る
1日1時間のお勉強 ~ 父との時間 ~

高1 1学期末テスト 9割台を守る

2017-07-12 | 日記
かつて僕はイスラエルを訪れたことがある。
一切の生命の予感さえも寄せ付けない怖いほどに青い死海、
それを見下ろす険しい渓谷、
どこまでも続く赤茶けて荒涼とした台地、
「人の子に枕するところなし」
そんな風景を見てイエスの有名な言葉がふと頭をよぎったのを思い出す。

今僕は家に住まい、家族に囲まれて安寧に暮らしている。
それでも僕はやはりかりそめの肉体に宿を借り
一生という旅の漂泊の途中にあることを忘れてはいけない。
万人の心に残る生き方などできるはずもないが
日々怠ることなく家族の心にだけは残る生き方をしていきたいと思う。

さて、長女の期末テストは中間テストに続き9割台をキープできた模様。
914/1000点ということで自分の目標はクリアーしたのだろう。
しかし今回も現代文は72点と低迷したようだ。
過去にも書いたが夏休みこそ自分を変えるチャンスであり
飛躍のチャンスの時なのだ。
来年再来年の夏にすべきことを考えれば
この夏は現代文と向き合える最後のチャンスと認識するべきだろう。
部活動や課外活動、大学のオープンキャンパスや家族旅行とやることも多いが
そこにz会と東進の現代文をしっかり組み入れて着々と頑張るのだ。
口うるさくいうのは嫌なのだが
この夏の現代文に関しては嫌われ役を買って出よう。
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