1日1時間の贈り物

塾あり、公立、
中学三年生の長女と小学二年生の次女に贈る
1日1時間のお勉強 ~ 父との時間 ~

僕の春は…

2017-03-12 | 日記
長女と家内が剣道部の送別食事会に出かけた今夜は
めずらしく次女と僕の組み合わせで留守番をしている。
長女は前部長として昨日より各部員へのメッセージカード作りに励んでいたようだ。
そして家内も今宵は共に激しい部活動を見守った母親仲間と
娘たちの来し方を振り返ってのよもやま話に花を咲かせているのだろう。
全てが春という季節の中で区切りを謳歌しているようで
抑圧された冬(受験)の呪縛を解かれた季節はやわらかにつぼみを膨らませる。
それでも僕と次女はそんな季節を今宵はただ外から見つめている。
僕にとっては昨日も今日も春も夏も何も変わることなく
ただ1日1時間の贈り物を淡々と送る日々があるだけだ。

次女の算数「自由自在 高学年」は313ページの比例分野を進行中。
もはや方程式を当たり前に使いこなしながら果敢に攻めていっている。
まさに幼小中高一貫教育のダイナミズムを圧倒的に見せつけながら
南極探査の砕氷船のごとくにゴリゴリと進んでいっている。
もちろん英語も同じ。
基礎英語は放送に任せつつも、中3英語教科書は日曜のみの取り組みながら
この1年間でいよいよ最終章、マララ・ユスフザイさんのお話へと突入。
関係代名詞の主格・目的格をしっかりと身につけて大空へと飛び立つ日も近い。

大河ドラマに見入る次女のそばで春の匂い漂う今宵はビールを飲みながら
僕は僕のささやかな春を探してみるとしよう。
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