1日1時間の贈り物

高校一年生の長女と小学三年生の次女に贈る
1日1時間のお勉強 ~ 父との時間 ~

次女の英語の視界が開ける

2017-06-18 | 日記
昨日も今日も僕らは自転車にまたがり風になる。
せっせ、せっせと風になる。
通ったこともない路地を抜け
あることさえ知らなかった小川を超え
僕らは町のあちこちを吹き抜ける風になる。

時どき入り組んだ通りの奥にひっそりと
大きくて素敵なお屋敷を見つけることがある。
どんな人が住んでるんだろう?
もし僕がこの家の主人だったらどんな暮らしが待っているんだろう。
そんなことを考えるだけでとてもワクワクする。
でも、他愛のないことを想像したこともすぐに忘れて
僕らはお屋敷の前をあっというまに吹き抜けていく。

1日1時間の贈り物のほかに週末はサイクリングをやっている。
とうぜん、最近の僕と次女は誰もが認める仲良しである。
そんな次女の英語は最近また階段を1つ踏み上がったように思う。
「基礎英語3」や「速読速聴英単語basic」で
まずは教材を見ずにヒヤリングのみで正確に内容をつかめるようになった。
ヒヤリングで要約をした後はひき続いて精読に移るが
品詞に注意しながら正確にかつ迅速に日本語訳が口から出るようになった。
そこからreadingに進んでいくのだが
初見の英文でもほぼ1回目から淀みなく音読していくことができるようになった。
振り返って考えればやはり英語の土台がガッチリとできるまでには
2年の月日がかかったということになる。

参考までに
このステップの踏み上がりはある日突然にじわじわかつモコモコときたように思う。
徐々にではなく階段を上るような感じである。
決して諦めず、決して怠らず、テクテクと親子英語の道を歩んでいくと
ある日突然にそんな局面が現れる。
決してなだらかな道を想像してはいけない。
目の前にパッと視界が広がるという感動は
続けてきたもののみに約束されているのだと思う。
そして、その感動が次の見晴らしのいい場所を目指す原動力となるのだろう。
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