1日1時間の贈り物

高校一年生の長女と小学三年生の次女に贈る
1日1時間のお勉強 ~ 父との時間 ~

何をやるべきなのか

2017-08-13 | 日記
前回買った英語テキストはとても満足のいくレベルで進めていくことができなかったので
ここはさらに基礎反復練習に特化したドリルをということで
長女の時にも使った塾ネットワークで流通している書籍を購入した。
自分が先生をやっていると、こういうところの軌道修正は素早い。
友人の塾のオーナーに頼んだドリルが本日届いた。
「みるみるわかる ステップ式英語」なるドリルである。
まあ、基礎のゆるゆる反復ドリルであるが
この機会を利用してこの2年半置き去りにしてきた書き取りと文法をしっかりと詰めようと思う。
土台がフラフラしていては積み木を積み上げることなどできないのだから。

決して諦めることなく、次々に戦略を見直しながら
ゴールのその日を目指して進むのみ。
と、大げさなことを書いてはいるが1日30分の英語の時間の使い方の話である。

塾オーナーの奥さんは教師をやっていてその友人が長女の学校で英語科教師をやっているらしい。
今年、長女の高校では英検1級を取った生徒が入学するらしいと職員室はずいぶんざわついていたそうだ。
「もしかして〇〇ちゃん、1級取った?」と聞かれたので、ハイと答えたら
「やっぱり〇〇ちゃんだったか…」と驚いていたが
「その基礎を築いてくれたのはご紹介いただいたこのテキストですよ」と言ったら
不思議な顔をされた。
もちろん、どのテキストをやったかというのは正直重要ではないと思う。
目標に対して何が足りないのか、それが何をやるべきなのかをいつも教えてくれる。
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