空色レールウェイ

空は続く、どこまでも

【DVD】笑の大学

2010年08月24日 | 雑貨


しののめは昔から三谷幸喜さんの大ファンで、多くの作品を観ています
そんな三谷作品の中で、最も好きな作品の1つがこの舞台版「笑の大学」です
昨日久し振りに家で観て、やっぱり感動してしまいました

実際に舞台は観たことはないのですが、(以前福岡在住の際、福岡公演があったもののチケット取れず)
去る1997年1月3日にNHKで「ミッドナイトシアター 三谷幸喜特集2 笑の大学」で放送されたのがキッカケ
その時すでに三谷ファンだったので、ビデオに撮り何度も観ていました

その後、親に頼んでめちゃイケ?を録画してもらった際、上書きされてしまいましたが、
1998年に収録されたものが2005年に発売され、それ以降わが家の本棚に並んでいます

この作品は、西村雅彦さんと近藤芳正さんの2人芝居です
近藤芳正さん演じる、劇団「笑の大学」座付作家・椿一と、西村雅彦さん演じる検閲官・向坂睦男の、
「笑い」をかけた戦いが、緊迫感そして温かい笑いの中で繰り広げられます

映画版も作成されましたが、やっぱりこの舞台版の方が好きですね〜 ラジオ版は聞いていません
やっぱりこの2人の丁々発止のやりとり、秀逸なストーリー、温かな笑いの数々、舞台の緊張感・・・
10年後、20年後に観ても同じように面白いでしょうし・・・やっぱり名作ですよね

来年2011年は、三谷幸喜生誕50周年ということで、「三谷幸喜 大感謝祭」が行われるそうです
その活動内容と言うかラインナップが凄くて、映画1本、舞台4本・テレビドラマ1本・小説1本の合計7本
これは大きなお祭りになりそうですね

まずは、2011年秋に公開の映画「ステキな金縛り」
公式サイトによると、法廷サスペンスであり、幽霊ファンタジーのようです
三谷さんは「法廷モノ」には強いですしね 楽しみだ〜

そして、4本の舞台・・・どうやらコメディ色からの路線変更みたいです・・・
薄幸の天才歌人・石川啄木の素顔に迫る文芸ミステリー、「ろくでなし啄木」
ナチス政権に立ち向かったドイツ映画人たちの姿を描く、「国民の映画」
ロンドン留学中引き篭り状態の夏目漱石と、下宿先の女中が心が通わせていく「ベッジ・パードン bedge pardon」
西村雅彦さんと近藤芳正さんが笑いを封印して戦りつの物語に挑む、「90ミニッツ」

この最後の西村雅彦さんと近藤芳正さんの2人芝居「90ミニッツ」は特に観たいですね
地方公演もあるらしいですが、石川県には絶対こないでしょうし・・・東京行っちゃう?
と言うか、チケットは即効SOLD OUTになるでしょうけどね

そして、WOWOW開局20周年ドラマ「ウォーキング・トーキング」
小説は、織田信長の後継者を決める清洲会議の全ぼうを描く「KIYOSU」
どうやら侍版「12人の怒れる男」と言うことなので、この小説も楽しみです

長々と書きましたが、「笑の大学」は本当に素晴らしく、オススメですよ
あなたの記憶と本棚に、是非
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12人の怒れる男 ナチス政権 ステキな金縛り テレビドラマ めちゃイケ
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