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梅干し

2016-12-07 11:05:54 | 日記

梅干しの健康効果にご紹介していただきたいと思います。

・血液を弱アルカリ性に保つ

肉類などの酸性食品を摂り過ぎると健康のバランスが崩れるため、アルカリ性食品を補うことでカラダを調整することが大切です。こんな時に梅干しは最適。梅干しを食べることで血液を弱アルカリ性に保つことができ、血液がきれいサラサラになる効果もあります。肝臓等の器官が正常に機能する健康な体を維持することは、同時に美容の効果をもたらし、そして、それは老化防止にもなるのです。

 

・整腸作用・殺菌作用 

梅干しの中のカテキン酸は抗菌・滅菌の働きとともに、消炎などの整腸機能も認められています。よくお母さんが、お弁当のごはんの上に梅干しをのっけるのはこのためでしょう。

・疲労回復

梅に豊富に含まれるクエン酸は食べ物がエネルギーに変化する過程で代謝をスムーズにし、老廃物を体外へ排泄する働きがあります。またクエン酸には、カルシウムの体内吸収率を高める働きもあります。このクエン酸による疲労回復の効果を高めるには、細かく刻んだ梅干し(クエン酸)とネギ(アリシン)と海苔(ビタミンB1)を一緒に食べればよい。さらにパワーの源となるごはん(糖質)と一緒にたべるといい。つまり、梅干しとネギの海苔巻きごはんをメニューに。

 

・血糖値を下げる効果

梅干しを食べるとインスリンの働きが高まり、血糖値を下げ、ひいては糖尿病や高脂血症の予防効果につながります。つまり梅を食べるとアディポネクチンが増加してインスリンが働きやすくなるというわけです。

※糖尿病になるとアディポネクチンの血中濃度が下がり、アディポネクチンの濃度を上げると血糖値を下げるインシュリン感受性が高まるといわれています。

 

・高脂血症予防には

たたきつぶした梅干しを1個、緑茶に入れて食事前に飲むといいらしい。つぶすと有効成分がお茶の中に溶けて出やすく、吸収されやすいので。こうして梅干しには血糖値を下げるだけでなく、中性脂肪やコレステロールも下げる効果があるのです。

 

・胃への効果

人間は梅干しのように刺激となるものを食べた時、体を守ろうとする働きがある。

それが、防衛反応。酸っぱい刺激を脳が感じると、胃を痛めないように胃粘液の分泌が促される。その為、胃壁が守られることになるそうです。

 

・胃ガンの予防

梅干しには、胃ガンの原因となるピロリ菌を抑制するシリンガレシノール(梅リグナンの有効成分)という成分が含まれている。つまり梅を毎日食べていると、ピロリ菌による胃のダメージが少なく、和歌山県の南部町の人は毎日梅を欠かさず食べているから胃ガンの人は少ないという。梅干しもいいが、梅を漬けるときに出る梅酢なら成分が十分に溶け出しているし、いろいろな料理にも使える。梅酢は梅を漬けてから1カ月後に使えるようになる。梅酢と味噌の冷や汁や、浅漬けに、焼き鳥やサラダにかけて利用すると良い。


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