ノイバラ山荘

花・猫・短歌・美術な日日

ピエール・アレシンスキー展@Bunkamura

2016-12-07 20:05:44 | 美術
みなさま、こんばんは(*^_^*)

ご無沙汰しております。
せわしい12月ももう1週間すぎましたが、
いかがお過ごしですか。

いっぱい写真がたまっているので、
少しずつアップします。
お待ちくださいね❤


ピエール・アレンスキー展に行ってまいりました。


国際的名声を得たこのベルギーの画家の
ルーツには日本の書道があり、
洒脱な禅画で知られる仙厓を師と
仰いでいたということです。

1955年来日時に「日本の書」という
ドキュメンタリー映画(15分)を制作。
会場でも見ることができます。

森田子龍、江口草玄、篠田桃紅との交流もあり、
現代美術としての書の制作過程が
あまりに面白くて2度観てしまいました。

60年前、どんなに刺激的だったことでしょう。


作品の中で何といっても圧巻は「ボキャブラリー」
写真だと分かりづらいですが、
ウルトラマリンの青が美しい、
壁一面の大きな作品です。


ノイバラがその次に好きなのは
「雄山羊(ユールブック)」


数少ない油彩画の1つ。
動きがあって面白いです。

紙、墨、筆、アクリル絵具といった速乾の画材が
彼の志向に合っていたようです。


線が形をなしていないところはピカソと似ていますが、
ピカソよりもより自由な感じです。

アップが遅くなってしまい、申し訳ないのですが、
会期は明日までです。
もしお時間がおありでしたら、
是非いらしてください。


東急デパートの前にステキなツリーがありますにゃ。

 

 
美女と野獣がモチーフらしいです。

 
渋谷駅までの途中に「くじら屋」さんがあります。


ずっと気になっていたのですが、この日が初めて。


奥のお部屋に通されました。
歩道を歩く人たちの足が見えます。


日替わりのランチにしました。


どきどき。

 
鯨の天麩羅定食。1000円。


ボリュームがあります。
ごはんはお代わりができますが、
ノイバラは少しのこしてしまいました。

 
部屋の壁に国芳の鯨の絵があります。


これも捕鯨の絵。

今度はゆっくりとお酒を飲みながら
お刺身などを楽しんでみたいです。



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