ノイバラ山荘

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清里 ②美し森のツツジ、クリンソウ

2017-06-15 15:07:08 | 自然

美し森はすぐ近く。

 
美し森山にのぼります。
山頂からそのまま牛首山の登山道に続いています。

 
ツツジが満開です。

 
実はノイバラ、ここは4回目。

1度目は10数年前。
清泉寮か萌木の村のあとだったと思います。
山全体が真赤になるくらい咲いていて、
たくさんの人が上っていました。

病後の絶不調の時期で、
リハビリのためお花を見て回っていたのですが、
駐車場の売店で偶然手にした「梅にんにく」。
これがものすごく効いて、しばらくあちこちで購入しては
食べ続けているうちに元気になりましたとさ(´・ω・`)

今では気を付けてみているのですが、
売店にっているものは見なくなりました。
ネットでお取り寄せするしかないようです。

2度目は5月末だったと思います。
清里からの道にはヤマナシの真白い花が一杯咲いていて、
見とれて走っているうちに「美し森」。
上る途中の展望、山頂での展望が素晴らしかったです。

3度目は2012年、6月末。
この時はK谷さんと甲府歌会の方々につれられて先生とオオムラサキを見に行きましたが、
その時のホテルが美し森すぐの「清里高原ホテル」
ツツジも「色の濃いのと薄いのがある」程度の認識でしたが、
今回、「レンゲツツジ」と「ヤマツツジ」の区別がつくようになりました。

  
これはレンゲツツジにゃ。

 
こっちがヤマツツジ。

レンゲツツジの方が花が大きく、葉っぱが尖っています。
ヤマツツジはそれに比べると花が小さくて、葉っぱが丸っこいのです。

 
えへっ(´・ω・`)←自慢げ


上を見たり。

 
下を見たりして、じくざぐに上ります。
すぐ足元に清里高原ホテルの
天体観測観測のためのドームが見えます。

            
山頂が近い。

        
あれが牛首山。

 
山頂。もう少し歩いてみようかな。

   

     

   
白いお花の木があります。


何だろう?


かっこう、ほととぎすなど野鳥の囀りしきり。


たかね荘。

 
羽衣池まで行けるかな?


しかし、上りが辛くて断念。


たかね荘でお手洗いを借ります。

  
こんなところまで循環バスが来ています。


引き返したところで「クリンソウ」とは?
しばらく山道を下ると・・。


湿地にでます。


水芭蕉がしげっています。

 
二輪草も楚々としていますにゃ。

   
クリンソウ。
小尾家のお庭咲いていたお花です。
こんな湿地に咲くものなのですね。

    
種を播いているそうですが、見事に群生しています。

         
ぐるっと一回りできます。

    

 
水芭蕉は白いのでは?
時期が遅くなると白い萼はなくなって
葉っぱがしげるのですね。

  
思わぬお花を見ることができました。


またもとの道に戻りアカマツ。


まつぼっくり。


あっ、さっきの白い花の木は「ズミ」というのです。
名札か下げてあります。


「ヤマツツジ」の名札。


こちらには「レンゲツツジ」の名札。

実はここで初めてレンゲツツジとヤマツツジの
違いに気づいたのでした(・ω・;A

 
再び美し森山山頂に戻ってきました。
看板に美し森(うつくしのもり)、天女山、羽衣池の
由来が書いてあります。

昔々、諸国の神々が瑞穂の国の中程にあたる齋(いつき)の杜
(今はことばがなまって「美し森」と呼ばれている)を
盤座の山と定めて、八百万の神々が天下り、年に一度集まり、
その歳の国を治める掟を話し合うならわしがあった。
この杜が齋庭として使われていた。」

なるほどっ。
うつくしのもり=いつくしのもり
だったのですね。


サラサドウダンを下から見上げてみました。
ツツジの仲間とは知りませんでした。
だって花の形が全然違うんですもの。
スズランみたいに下を向いて咲いているの。

  
ありがとう、すごく楽しかった。

       
かわいいお花を見ながら下ります。


満開のツツジさん、ありがとう。

 
帰り道のニセアカシア。
河原の花は先月、釜無川で見ましたが、
平地では今満開なのでした。

 
清泉寮のロールケーキ。


クランベリーケーキ。


新発売のレトルトカレー。

いただくのが楽しみです❤

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