あきこののほほ〜ん日記

なにげない日常を綴っていきます
4月にママになり育児奮闘中♪♪♪

応援投票ありがとうございました

2012年05月15日 | お知らせ
あきこののほほ〜ん日記をご覧のみなさま
先日は、ジャグラー木下洸希くんへの応援投票ありがとうございました

洸希くんのお父様から結果のメールをいただきました。
洸希くんのブログに結果発表と御礼が書かれておりますので、リンクを貼らせていただきます

 CCHコンテストのお礼と結果報告です

洸希くんの今後のご活躍も楽しみにしています
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母の日

2012年05月13日 | はるるん

組み立てるとカーネーションのお花が咲く立体メッセージカードをもらいました

カードには主人とはるるんの名前が。

うわっ、私。
母の日デビューしたんだ

育児って思った以上に大変だけど
思ってた以上にたくさんの幸せも感じます

ありがとう
これからもヨロシクね
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お宮参り

2012年05月12日 | はるるん
はるるんは草津うまれという事で
草津にある「小汐井神社」さんへお宮参りに行ってきました

 

はるるんは男の子なので額に「大」と書いてお参りしました。
(地域によって風習は違うと思うのですが…)

主人に口紅を渡して書いてもらったんですけど
女性は口紅の扱い方を知っているけど、男性は使わないですもんねぇ…

力加減が難しかったみたいで、思い出深〜いハプニングもありつつ

御祈祷が始まってすぐに泣き始めた はるるん。
宮司さんが笛を吹いてくださるとピタリと泣きやみました。
音楽大好きっ子のようです

宮司さんが集合写真を撮ってくださって、すぐにプリントして帰る時に渡してくださいました。
その他にもお守りやお食べ初めに使う食器セットなどもいただいてきましたよ
絵馬も渡してくださったので書いて飾ってきました

お宮参りが終わってからは、草津の街をテクテク歩いて

 老舗 寿司清さんへ

2階の個室をおかりしてお祝いしました

 

 

 

 

お寿司はもちろんの事、おやじさんのところのお出汁に惚れている私。
すごく優しくて美味しいお料理の数々に感激

途中で何度か授乳タイムに突入したものの
ゆっくりとお料理を楽しませていただく事ができました


おやじさん、ありがとうございました

そうそう、くさつ夢本陣にも行きましたよ
ボランティアガイドさんに はるるんを抱っこしてもらったり
憧れの授乳室で記念撮影したり(笑)

笑顔いっぱいの1日になって良かったです
ありがとうございます
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はるるん出産体験記 その3 誕生

2012年05月12日 | 出産体験記
2012年4月12日(木)のお話(その2)の続きです。

主人と一緒に分娩室に入り、両親には分娩室の向かいにある陣痛室で待機してもらいました。

陣痛室から分娩室に移動する時も、もちろん陣痛の波は来るわけで…

「えっ?この状態で陣痛きたらどうしたら???」
「フー、ウン。の呼吸法で!!」
「はいっ!」
そんな会話を交わしつつ。

分娩台にあがって、いきむ時に握るバーの位置を教えてもらいました。

陣痛の波がやってきたら、あごをぐっと引き、両目はしっかり開いて
自分のおへそをのぞきこむようにしながらいきんで赤ちゃんを産みます。

分娩室では好きな音楽を1枚にまとめたCDをかけてもらいました。

1曲目 やさしさに包まれたなら/フラリーパッド
 ⇒私がKUSATSUNAVI785というラジオ番組をもたせてもらっていた頃
 オープニングBGMに使わせてもらっていた曲です。

 この曲を聞くと「始まる〜!!」って感じがするんですよね。
 披露宴のオープニングにも使った思い出いっぱいの曲。
 赤ちゃんに会える時が近づいてるってワクワクしました

2曲目 バカボン・メドレー/クレモンティーヌ
 ⇒「これで、いいのだ〜〜〜〜」
  「サントリーのオールフリーのCMソングだよね?」なんて会話がありつつ
分娩室がすごく和やかな雰囲気に包まれました

3曲目 キセキ/GReeeeN
 ⇒助産師さんの「キセキでうまれるかな???」の声を覚えています。
  頭まででてきてたのですが、あと少しという事で産まれず。
  頭がはさまったまま次の陣痛を待つ事に  

4曲目 GIFT/Mr.Children
 ⇒2012年4月12日(木)23時28分
  ついにこの曲で産まれました

産まれた瞬間は感動して泣くのかな???なんて思っていたのですが
赤ちゃんの姿を見て産声をきいた時はとにかく嬉しさでいっぱい

 ママ初抱っこもちろんメガネっ娘(笑)

 パパがへその緒をカットしてくれました

そして体重測定…


3680gの元気な男の子です

分娩所要時間は5時間54分。
初産にしては安産だったみたいです

赤ちゃんが生まれて数分後に胎盤がでてきて、その後、先生に処置をしていただきました。

産婦人科のカメラで初めての家族写真を撮影してくださり
後日、取り上げてくださった助産師さんのメッセージと共にカードにしてプレゼントしてくださいました

一通りの処置が完了してから、両親も分娩室に入室してもらって赤ちゃんとご対面&記念撮影大会

産まれて2時間目には、赤ちゃんにはじめての母乳を。
…といってもこの時はまだ全然でてなかったんでしょうけど
一生懸命チューチューしてるチビ怪獣のような赤ちゃんが可愛かった

この時は私もすごくハイテンションで出産の疲れとか痛みとか忘れていたのですが…

2時間くらいして分娩台から降りて立ちあがったら…
貧血気味というか、私、フラフラでした

車椅子でお部屋へ連れて行ってもらってベッドに寝かせてもらうものの
身体のあちこちが痛くて思うように動けない

そんな中、夕食抜きで出産に挑んだ私は
ラスク、プリン、フルーツたっぷりゼリーを完食。
そして、飲みかけだったリンゴの飲むゼリーを飲みほして就寝。

うわっ興奮して眠れない
ソファーベッドでお泊りしてくれていた主人に話をきいてもらってホンの少しは眠ったのかな???
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はるるん出産体験記 その2 陣痛室にて

2012年05月02日 | 出産体験記
4月12日(木)のお話(その1)の続きです。
事前に産婦人科に提出した私のバースプラン(お産の時の希望)は…
立会い分娩希望(立会いは主人にしてもらう)
へその緒の切断を主人にしてもらう
出産時に聴きたいCDを用意しています
呼吸法を誘導してください
胎盤を見せてください
平日の0時〜10時頃に生まれたら、読売テレビのten!めばえのコーナーに応募します
カンガルーケア希望(早いタイミングでおっぱいを吸わせたい)
ビデオ、デジカメでの撮影(親子3人、私と赤ちゃん、とりあげてくださった助産師さんと赤ちゃん、パパの初抱っこ)

助産師さんがこの希望を叶えられるように進めてくださいました。

3階のお部屋から2階の陣痛室へ移動(エレベーターに乗りました)
陣痛の波がきたら壁に手をついて休憩。陣痛がおさまるのを待って移動という感じ。
陣痛室では母と主人に付き添ってもらっていましたが、途中から仕事帰りの父が合流してくれました。

初産の場合、陣痛がきてから赤ちゃんが産まれるまで12時間くらいかかるみたいなので
まだまだ時間がかかるだろうという事で、まずは、主人が、私が食べる予定だった夕食を急いで食べて
立会いの時用の食料の買い出しに行ってくれました。

「何か食べられるものがあったら買ってくるよ〜。」って言ってくれたのですが…
事前に用意しておいたリンゴの飲むゼリーですら、一口飲んだら戻してしまいそうな状態
でも、私の好きなプリンやゼリー、ポカリスエットなどを念のため買っておいてくれました。

主人が陣痛室をはなれている間は助産師さんや母にケアしてもらっていました。
私の場合、背中や腰をさすってもらうのは逆にしんどくなる感じで
腰に暖かい手を置いてもらうほうが安心感が得られて楽でした。

陣痛がきたら「息を吐く事に集中してね。そうすれば自然と息は吸えるから。」と教えてもらって
定期的にやってくる陣痛の波に「フー、フー」と声を出しながら息を吐いていました。
声は出さなくても良かったんですけど、何となく安心できたので
出産の時って「ヒーヒーフー」の呼吸が有名ですけど、そういえば1度も出てこなかったなぁ…

陣痛が始まった頃は「痛い、痛い」と連呼してたように思いますが
「はるる〜ん」と赤ちゃんの名前を呼んでみたり、呼吸法に集中しようと心に決めました。

主人が陣痛室に戻ってきてくれたので、一度両親には自宅に戻ってもらう事に。
産まれそうになったら主人に電話してもらって再び来てもらう事にしました。

初めの頃は「フーを8回言えば陣痛の波がおさまる。」という感じ。
なかなか楽な姿勢が見つからなくて、陣痛の波がおさまっている時は
陣痛室をウロウロしながら、いろんな形のクッションやソファー等ありとあらゆるものを使って楽な姿勢探し。
そんな私を見て、助産師さんが「いきみ逃しの椅子」をだしてきてくださいました

主人は背中や腰に手を当てたり、飲み物を飲ませてくれたり、助産師さんに状況を聞いて陣痛の間隔をはかってくれてたり。
私は途中までは腕時計をつけていたんですが、時計を見過ぎると気が遠くなりそう??と感じた頃
「時計はずす?間隔は僕が見とくから〜。」って言ってくれたのを何となく覚えています。

主人が笑顔でいてくれた事も私には良かったかも
ビデオに何度か(*^^)vサインをしている私がうつってました
ナイスサポートありがとう

フーフーを8回言っても陣痛がおさまらず、12回・13回…あれっ???
おさまらな〜いという体力消耗気味の時間帯があり

それを脱出したかと思ったら、猛烈な便意が…

助産師さんに「トイレに行きたい」と伝えると
「大きい方なら赤ちゃんの頭だからダメ。」と

子宮口が全開になるまでは、我慢っ
「フー、ウン、フー、ウン」
肛門付近をおさえてもらいながら必死にこらえる私。

そういえば、21時頃、抗生物質の点滴をしてもらったんですよね。
陣痛の波が来てる時に点滴なんて出来るのかな?と思ってたら、事前に柔らかい針で安全な場所にチクリと…
完全に点滴の存在を忘れて陣痛とたたかってました。

 陣痛が来る = 赤ちゃんに会える時間が近づいてる

赤ちゃんも頑張ってるんですよね。

どの時間帯か忘れたけど、膀胱が圧迫されて2回ほどナプキンを変えてもらいつつ…

22時30分 子宮口全開

いきんではいけない時間を脱出して
「いきんでいいよ〜。」っていう時間になったらなったで少し戸惑う私(笑)

目を開けて、アゴをひいて…ウ〜ンっと。
息を止めなきゃいけないのに、初めはどうしても息がもれてしまい、目も閉じていたかなぁ。

主人が両親に連絡してくれて、両親は自宅から再び産婦人科に駆けつけてくれました。
私が分娩室に入るまでは私が入院している部屋で待機してもらって
引き続き主人と私は担当の助産師さんと一緒に陣痛室で過ごしました。

そしてついに…分娩室へ。 その3へ続く
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