ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

名古屋キャンペーン その3

2017-08-31 12:37:00 | メディア
名古屋キャンペーンの3本目は
東海ラジオ「FINE DAYS!桂三度のホトケの顔も三度まDAY!」

甲斐さんにとっては、長いお付き合いがおありの放送局だけど
その馴染みの帯番組はなく、アノ方ももういらっしゃらないし(汗)

でも、今回のホストは「3が付く時だけアホになる(笑)」
オモローな方が務められてるようで(笑)
「楽しみなんだか、心配なんだか(笑)ちょっとフクザツ…」と奥さん(笑)

甲斐さんが「レッドカーペット」のパネラーとして出演なさった時に
「世界のナベアツ」さんの(下?)ネタに手を叩いて
大喜びされていた姿が思い浮かんだらしい(笑)

この直前に出演された@FMからの移動を考慮されてか?
甲斐さんの出演予定時間は、14時〜14時40分と幅を持たせてありましたが
14時20分に【HERO】が流れる中、甲斐さんご登場♪

「聞いてみや〜ち」の後番組として
本格始動となったことをご存知なんでしょう
「ホットな番組に呼んで頂いて…(笑)」と甲斐さん
桂三度さんも「ホットな人、ホットなマイクでお送りしてます(笑)」と返され(笑)

「ハイ!そーですね(笑)よくぞ、帰って来たな!と…
今、スゴイなー!って、マイク触ろうとして止められましたけど…(笑)」と
ノッケから、ぐいぐいエグっておられましたが(笑)
例の事件があって以来の東海ラジオですし
全く触れないのも、逆にオカシイと思われたんじゃないかと…?

ともあれ、まずは「Best of Rock Set かりそめのスウィング」の話から…
「このベストアルバムの曲順が
9月の終わりからの甲斐バンドツアーの曲順に」なっていること

「ベストアルバムとしての完成…クオリティ高く作んなきゃいけないんですけど
もちろん、ツアーが始まった時に、自分の首絞めないように…
『これじゃなかったな』ってなコトがないように、緊迫して決め」られたこと

「今回、レコード会社から『ベスト作らないか?』ってオファーがあった時に
ただ、その曲順…曲並べるだけじゃツマンナイんで、過去の…
だからもう、新たなレコーディングを2曲…
【かりそめのスウィング】と【ちんぴら】…っていうのをやって

どうしてもベスト曲…カバー曲(笑)をやりたかったんで
『キイハンター』っていうドラマがあったんですけど
その主題歌の【非情のライセンス】を」レコーディングなさったことを話され

「3月くらいにもう…元々、この作品好きだったんで
ドラマは大したことないと思ってたんですけど(笑)
(ここで、三度さんいわく…ヤメて!言いますね(笑)
作品はすごい好きで…野際陽子さん
この曲しかお歌いになってらっしゃらないんですよ

3月にレコーディングして、ミックスもやって
で、マスタリング、ロンドンのチームに頼んで…とかってあったんですけど
で、僕、6月にNYに行ったんですよ
その時に、その野際さんの訃報が入って来たんで
だから、非常に残念だったんですけどね…

僕はまだ1回もお会いしたことはなかったんですけど
非常に、表現者としてはね、すごい人だったんで…」とおっしゃってました

ただ…【HERO】の後にも【ラブ・マイナス・ゼロ】や【きんぽうげ】
【感触】【ビューティフル・エネルギー】といったアルバム収録曲が
甲斐さんご滞在中ずっと流されていて
話が聞き取り難いところもナキニシモアラズかなあ(苦笑)

それはともかく…番組アシスタントの川島葵さんから
「どんなツアーになりそうですか?」と訊ねられ
「この曲順通りのツアーですよ(笑)
自分で言ったじゃん、さっき…」と甲斐さん(笑)

「このアルバムを手にして頂いて
その2ヶ月後っていうことでのツアーの始まりなんで…
まあ、僕らのオーディエンス…観客みんな大合唱してくれるんで
まあ、その間に全体のですね、ツアーの流れも、それから、歌詞も覚えられるんで
是非、覚えて頂いてですね…」と話され

川島さんが「今って、お気に入りの曲を
1曲ずつピックアップするっていう聴き方もありますけど
この作品の場合は、ホントに1曲目から順番に聴く楽しみっていうのが…」とおっしゃってるのへ

「たぶん問題ないと思いますけどね
まだ、やってないんで、たぶんですけどね(笑)」とカブセられ(笑)
「ココの繋がりが良くないと思ったら
その間にMC挟めば良い(笑)
色んなテクニックありますから(笑)」とおっしゃると

「MC、甲斐さんがやらはった時に
今、繋ぎ良くないって思ってんだなって思われますよ(笑)」と三度さん(笑)

甲斐さんは「そんなことないよ!
最初はどっかでMCやんなきゃいけないんですから…
『1.2.3.曲やろー!(笑)』」と
奥さんが密かに「やるんじゃない?(笑)」と思ってた
かつての三度さんのネタを口にされたものの(笑)

三度さんは「ありがとうございます!
(『しょーがないじゃん(笑)』と甲斐さんの声)
でも、甲斐さん、言い方が違います(笑)
『さぁ〜ん!』」とお手本を披露なさって(笑)

甲斐さんも「さぁ〜ん!」と言い直された後
「やらせるな!(笑)」とおっしゃってたけど(笑)
奥さんは「顔はアノ『アホ顔』じゃないよね?」と…(苦笑)

ボクは「MCも含めて楽しみにしたいなと思います」っていう
川島さんの「マトメ」に大笑いしました(笑)

その川島さんが「日頃から身体鍛えてらっしゃるんですか?」と質問
「イヤ、一応ジムに行ってますけど…」とのお答えに
三度さんが「そりゃそうですよね
(でないとライブで)23曲…有り得ないですよね
スゴイわ!歌いっぱなし」と納得され

「時間にしたら2時間半くらいなんですけどね」という甲斐さんの言葉を受けて
川島さんから「2時間半、落語ってなったら大変ですよね?」と振られ
三度さんいわく…イヤイヤ!しんどい、しんどい!(笑)

「やっぱり『あっしんどいな』って思ったら、またMC挟めば良い(笑)
…ヤメなさい!(笑)」と甲斐さん(笑)
やたらとMCの多いライブにならないことを祈っております(笑)

さて、ここで、番組テーマである「あなたの願いごと」を訊ねられて
「やっぱり『早く宮地佑紀生、帰って来いよ』ですね」と甲斐さん
三度さんが「それが、全部がハッピーに行くような気がします」と賛成されると

「そうすると、キミのこの場はなくなるんですよ?」とおっしゃいつつ
「あのね、軽く言ってること、そんな重く言わないでくれる?(笑)
すごいこの発言が尾を引くことになりますから、サラッと流して下さい(笑)

『宮地くん、帰って来いよ!』『ですよね』って…(笑)
もう、先にマイクは帰って来てるけど(笑)」
…って、穏便に済ませたいのか?火に油を注ぎたいのか?(笑)
甲斐さんをよくご存知ない方には判りづらい(笑)
サラッとしたジョークを飛ばされてましたが

三度さんいわく…甲斐さん、これ以上、マイクのことイジったら
僕が、甲斐さんをこのマイクで殴ります(笑)
すかさず「第2弾になっちゃう!(笑)」とツッコまれた川島さん(笑)

ベストアルバムやツアーの紹介はもちろん
甲斐さんへの質問も、ほとんどお一人で務めておられ
アシスタントというより、この方がいらっしゃらなければ
番組が回らないんじゃないかと…

奥さんも、甲斐さんが「(ライブの)流れが判ってる方が楽しいんですね
このアルバムをチャンと体に入れて貰うと
いつの間にか、ツアーの流れになってますからね」と話された際に

「ツアー観た後に、このアルバム聴けるって幸せですよね
その時の興奮をそのまま楽しめる…」という川島さんの言葉に
「ファン心理がよく判ってるよねぇ」と申しておりました(笑)

まあ、甲斐さんは「も一回、これ聴くと思い出すってことですね
それで『さぁ〜ん!』ってね、イイですか?それ…(笑)
味わって…まあイイです(笑)」と
ご宗家から伝授されたネタを再び披露なさって(笑)

三度さんから「甲斐さん、やって下さい!今度、ライブで…」と言われ(笑)
「じゃあ『世界の』に戻して下さい(笑)」と条件提示されるも
三度さんは「すみませんが、お断りします(笑)」と…(笑)

それはさておき…「もう、とにかくね
これだけ出来上がってるんで…全部セットが…
だからもう、後は僕らがホントに素晴らしい、健康的な(笑)ステージをやる
エネルギッシュなステージやるだけですから
全部ガチンとぶつけて行きますので、是非、観に来て頂きたい」と甲斐さん

以前に、奥さんが、甲斐さんはアルバムやツアーのプロモーションになると
雑誌のインタビューやラジオ番組で
同じ話を飽きることなく、丁寧に話されるし
新曲を惜しみなく、繰り返し流されるので

いざ、アルバムが発売され、ツアーが始まると
もう歌詞も頭に入ってるし、MCの内容も暗記してるくらいだった(笑)とか

そのツアーのMCも、回を重ねるごとに
初めて聴かれる方にも判りやすく整理されたり
途中からビミョーに盛られたりと(笑)
甲斐さんが工夫なさっている…と言ってたんですが

僕ももう【非情のライセンス】は歌えると思うし(笑)
10分間という短い時間のわりに、充実した内容だったのも
要は、そういうことなのかなあと…?

余談ですが…最後に三度さんが「感激でした!甲斐さんと喋れるなんて
芸能人になったなと、芸能界入ったんやなって思いました」
…と、おっしゃったことに照れていらしたのか

「この局でね、嬉しいですよ
今日、だから、マイク触りそうになったんです(笑)」と甲斐さん(笑)

でも、今日イチは、やっぱり
「色んな意味で、ドキドキしました(笑)ホントに…」という
川島さんの言葉ですね(笑)
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名古屋キャンペーン その2

2017-08-30 17:18:00 | メディア
甲斐さんの名古屋キャンペーン2日目(8/29)は
まず、@FM「Radio Freaks」にご出演♪

13時35分に「こんにちは!甲斐よしひろです」と登場され
松本ともこさんから手渡されたという番組のステッカーをご覧になり
「ディジャパピ?(笑)」と甲斐さん

「djmapi(DJマッピ)なんですね?繋がってるんですよ
ナンなんだろ、djmapiって…
ちょっと一瞬、返事が出来ませんでした(笑)」と話され

松本さんは「凝視して頂いて…(笑)
私、ご挨拶したのに、アレッと思ったら…(笑)」と戸惑われたみたいだけど

奥さんは、きっと甲斐さんが、老眼知らずな感じで(笑)
顔にくっつきそうなくらい、ステッカーを近づけて見てたんじゃない?(笑)
…と、ラジオなのに、その様子が見えるかの如く大笑い(笑)

そうそう!このスタジオには、ライブカメラが設置されてるらしく
番組ツイッターには「只今、スタジオに甲斐よしひろさんをお迎えしています」と呟かれていて
「リアタイで聴きたかった〜!」と悔しがっておりました(苦笑)

ともあれ…「もう、昨日から名古屋にいらしたそうで…」と訊ねられ
「そうですね、ハイ…あまり、僕、プロモーションとかって
あんま、やらないんですけど…」とおっしゃると

「でも、ラジオはお好きで、ご自身ではお喋りになられてるんですよね?
JFNもそうだし、FM沖縄もそうだし…」と言われて

「自分で喋ることが多いからですかね?
元々、僕、あんまりキャンペーンとかプロモーションとか、あんまりやらないんですけど
それでも名古屋は、わりと来る方ですよね」と答えておられましたが
いつもアルバムリリースやツアーの際には
結構、アクティブでいらっしゃるような気が…(笑)

「Best of Rock Set かりそめのスウィング」の話題になり…
「【かりそめのスウィング】は元々
オリジナルが、ウッドベースとフィドルとギターだけで
ドラム…あ、ジャージーにサウンドなんですけど
ドラムが入ってなかったんですよ

だから、どうしても、そのドラムのブラシを入れて、サウンド、も一回作って
それでまあ、歌も入れ直してっていう感じなんですけど」と
新録音された理由を説明なさると
「当時は(ドラムを)入れずにやろうっていうのは何か…?」と松本さん

「それはね、やっぱりドラムのブラシって、一番難しいんで…技術的にも
だから、まあ…難しいと思ったんじゃないですかね?振り返れば…」と話され

「まあねぇ、今回のベストアルバム
2枚目のシングルの【裏切りの街角】から
一昨年、今話題の船越さんのドラマの【Blood in the Street】っていう
ホント、四十何年分、総ざらえで入ってますからね

例えば【かりそめのスウィング】は
【裏切りの街角】の次のサード・シングルなんですけど
【裏切りの街角】は、80万くらい売れたんですよ

それで次にあの【かりそめのスウィング】出したら、30万売れたんですけど
すごいレコード会社と周りから文句言われて…
だから、僕、言ったんですけど
『合わせたら百万超えてる!いい加減にしろよ!』って…(笑)」と

レコード会社や周りの思惑に反し
【裏切りの街角】とは「同じ路線に行かない」と決められたものの
思うような結果が出ずに悩まれた頃を振り返っておられたんだけど

じゃあ、今度は…と【HERO】の後に【感触】をリリースされた際にも
その結果にご不満がおありだったんですよね?

余談ですが…先日「気になる境界」という特集で
「名作」と、その条件が取り上げられていて
いわゆる「ヒット作」が「名作とは限らないし、その逆も真なり
ただ、両者は無関係ではないようだ」として

文芸評論家の斎藤美奈子さんが
「あらゆるジャンルに共通する、名作の3つの条件…
ひとつ目は「大衆的な支持を受けていること」
ふたつ目は「賞や専門家による客観的評価」
そして、三つ目に「時間の波に揉まれて残ること」…を挙げられてました

「同時代の人々に向けて作られたヒット作は
その時代の雰囲気や流行、風俗が反映されていて、廃れやすい
30年、50年と世代が変わっても残る作品は少ない」と斎藤さん

「君の名は」の企画・プロデュースを担当された川村元気さんも
「ヒットするかは観客が、名作になるかは時間が決める

唯一経験則から言えるのは、自己模倣をしないこと
新しいチャレンジをしたものがヒットするし、名作になり得る」と話されていて
【かりそめのスウィング】は
「ヒット作」ではなかったかも知れないけど「名作」なんじゃないかと…

ちなみに、記事の最後は「確かに『不朽の名作』とは言うが
『不朽のヒット作』とは言わない」と結ばれてました

それはさておき…松本さんの従姉妹の方が
甲斐バンドのファンでいらっしゃるらしく
今回、甲斐さんをゲストに迎える上で
松本さんが、事前に聞き取り調査?をなさったら

昔の甲斐さんのイメージが強く残っておられるみたいで
「ちょっと恐いよ」とおっしゃったそうです(笑)

甲斐さんは「何を急に…(笑)」と戸惑われつつも
「イヤ、でもまあ確かに、僕らはちょっと強面の感じは…
それは、ナンなんですかね?
僕らの打ち出し方というより、受け止め方が…
だから、白いギターを弾く感じじゃないってことですよね(笑)」

…と話されてましたけど、当時の甲斐さんの熱い語り口や
感情の起伏の激しさ、ピリピリと尖ったご様子は
奥さんにとっても「ちょっと恐い人」ってイメージだったようだし(苦笑)

たぶん、そのイメージが強烈過ぎて
いまだに「今日の甲斐さんのご機嫌は…?」と心配したり
ヤジや奇声を上げるファンの方がおられると
ヒヤヒヤしてしまうみたいです(笑)

ともあれ…松本さんがある写真を示され
「これは私の想像ですよ、フェス(の写真)?」とお訊ねになり
「これは、花園ラグビー場ですね」と甲斐さん
芦ノ湖畔から花園ラグビー場
「それから、今、都庁が建ってるトコ」でライブを行って来られた話へ…

「当時、何もないスペースだったんで、あそこ野放しだったんですよ
僕ら、車で通るたびに『絶対、あそこだよね』って言って
で、(開催までに)2年近くかかったんですよ、相手が役所なんで…」
…って、実際、花園より先に企画されていたんですもんね(笑)

「野球場はインフラが便利」だけど「それだと普通で面白くない」
「基本的にやっぱり野球場ってね、便利なんだけど
あんまり、それ以上、広がらないっていうか…
誰もやってないような所で、環境バツグン!みたいな所が一番!

今、都庁が建ってるトコは特に、高層ビルに全部囲まれてて、あそこはもう最高!
周りの高層ビルにライトを…ライティングするっていう風にしたんですよ
したら、全部センターが浮かび上がるんで、でっかい間接照明」
…と、しばし、BIG GIGについて語られた後

「このベストアルバムの曲順通りに、ツアーは同じ曲順で
だから、すごい大変でしたね
ベストアルバムとしても完成度高くなきゃいけないんだけど
更に、それがそのまんまツアーのセットリストになる

ツアー間際になって、自分の首絞めるようにならないように
100通りくらい考えて、限界まで考慮しました」との言葉に
松本さんいわく…楽はしないんですね

そのせいなのか?「どうしてもカバー、1曲入れたかったんで
結構、何年か前から狙ってた」
【非情のライセンス】が流れている間
甲斐さんと「オフトークで、ちょっと遡れないお話を…」なさったらしく

冒頭の少しギクシャクした感じや
松本さんの合いの手のタイミングと甲斐さんの話の続きが重なるという風に
ちょっと噛み合わなかった雰囲気が、急に緩んだような気が…?

15年くらい前に松本さんの「番組でね
1回、僕、ご一緒してるんですけど」と甲斐さん
松本さんは「肝に銘じて、これからも…」とか
「後で色々と反省しながら…」と、何か恐縮なさってる感じでしたが

「『髪切ったな』って言われて…すっごい前ですよ
私も切ってますよ、髪…(笑)」とおっしゃると
甲斐さんいわく…いえいえ、その時からもうプリンセスのような(笑)
…と「ラジオで伝わりづらい」会話をなさってました(笑)

松本さんが「さっき、ラジオを聴いてるような気持ちになっちゃって
甲斐さんのお話を聴きながら…
ラジオをされてると、映画とか色んなお話が出て来るじゃないですか」と話され
「マイ・ムービー」のコーナーへ突入(笑)

「おすすめのヤツは、まだ…来たんですかね?
ナンか『ドリーム』とかいうタイトルになるって…
全然、全然違うんですけど…
NASAのアポロ計画の時かなんかに
全部、数字の解析したのが、黒人の女性で
そのNASAを助けた黒人女性3人が素晴らしいんですよ」という解説ぶりに
「映画は観られる?」と松本さん

「オアフに行く行き帰りと、NYとワシントンDCの往復…
それで、計何本ずつ観たんですかね?…12本観ました(笑)」
と、お答えになるのを聴いて、奥さんいわく…
絶対、指折りながら数えてるよね(笑)

「最近、ナンか映画館行ってないんですよ、あんまり…
DVDとWOWOWと、そういうので観てるんですけど…
年間200本くらい観てるんですけど
だけど、ナンかもう、そうか!映画館行かなくても
ここで全部観ればいいんだって…」と、おっしゃいつつ

松本さんが「劇場行った方が…」と言いかけられたトコで
「イヤ、そーなんですよ!
それが後ろめたいって言えばそうなんで」と…(笑)

でも「劇場ご案内しますよ」という松本さんの言葉には
「いいですよ、そんな…大きなお世話だ(笑)」と甲斐さん(笑)

ご退出の時間になり…
「100通り以上あった(セトリ候補)のが、最後にここに(行き着きました)
違ってたら大変なことに…(笑)問題ないと思います!」と結ばれてました♪

トークの途中に【非情のライセンス】が流れたのは初めてだったけど
曲紹介なさって終わりっていうより
同じ15分でも余韻が残る感じですね♪
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日経新聞(8/28)

2017-08-29 12:21:00 | メディア
昨日、甲斐友さんから現物の写真が「LINEで送られて来た♪」と奥さん

ただ、甲斐さん側は、このインタビュー記事がいつ掲載されるのか
ハッキリとはご存知なかったのかも知れないし

当の甲斐さんは名古屋にいらっしゃるしで、仕方なかったとは思うものの
地域限定じゃないメディア露出は「知らせて欲しい!」んだとか…(笑)

もっとも、この記事に添えられた甲斐さんの写真は
あまり気に入らなかったようで(失礼!)
バックナンバーは要らないみたいですが…(苦笑)

さて、その記事は…「甲斐バンドを率いて43年。今も精力的に活動を続け
9〜12月には3年ぶりのコンサートツアーで全国を回る

7月に出したベストアルバム『ベスト・オブ・ロック・セット』と
同じ曲目、同じ曲順で演奏するという」…と始まってるんだけど
アルバムタイトル違ってね?(笑)

甲斐さんは「『かりそめのスウィング』って
アルバムタイトルじゃないからね!
『Best of Rock Set かりそめのスウィング』ですから!」と訴えておられましたが
『ベスト・オブ…』の方をチョイスするパターンは初めてじゃないかと…?(笑)

「昨年、3万人を集めた1983年の野外ライブを同じ曲順で再現しました
30歳の頃と同じメニューを再現できて
まだ、このバンドには未来があると手応えを感じた
その経験が今回のアイデアに繋がったのです」と甲斐さん

話の内容は、昨日のラジオ番組と重なって…っていうか
同じ方が話されてるので当然なんですが(笑)

以前、この日経新聞の「こころの玉手箱」に登場された際と同じく
甲斐さんの話された言葉として「」で括られている中身が
記者の方の手によって?正しい標準語に直されているのが
若干、心地ワルイ気がするんですよねぇ(苦笑)

話し言葉をそのまんま載せろとは言いませんけど
甲斐さんなら「繋がったのです」ではなく
「繋がったんですよね」とおっしゃるんじゃないかと…?(笑)

また「再現」というのは「セットリスト」を指してるとは判っていても
去年の「THE BIG GIG AGAIN」についてのインタビューでは
「同じセットリストを2016年の8月7日
同じ日にやったとしても、絶対同じにはならない

『AGAIN』ということをナンで付けたかと言うと
実は、それは再現したいということじゃないよね
その同じ切り口でやってみることで、今の自分たちが見えて来る
そこを見たいということですね」

と話されていたことを思うと、ちょっと引っかかってしまうし…
って、人生幸朗師匠みたいになってるけど(苦笑)
全く同じことを繰り返したようにも受け取れるなあと…(汗)
甲斐バンドをご存知ない方にも向けられた記事って難しいですね

ともあれ…「楽曲に時代の息吹を与えたい
時代の息吹を取り込むことは、すべてのバンドに課されたハードルであり
それを超え続けたバンドだけが生き残れるのだと思っています」と甲斐さん

かつて「男と女のストーリーの向こうに
社会や時代が見える歌を書きたい」とおっしゃったり
そのご自身の曲を新たな切り口で披露されたりと
常に「目の前の山を全力で登って」来られたんですもんね

「では、今の時代の息吹とは?答えの一つが
今回のベスト盤に入れた新録音の『非情のライセンス』だという
昭和の人気番組『キイハンター』の主題歌を
野性的なロックサウンドでカバーしている」と記され

「原曲の血の通った歌詞が良い
時代を飛び越えて、今の我々の体温と通い合う感じがするのです」
…という甲斐さんの言葉が続いてますが
「敵と味方の二人」とか「非情の掟」って歌詞は
ドラマの主題歌ならではだと話されてたような気が…?(笑)

もっとも「昨日恋して燃えて 今日は敵と味方の二人」だからこそ
「今は恋していたい」というのは
「今を歌う」ロックに相応しいとも言えますけど…(笑)

「体温を感じる音楽は一貫して目指してきたものでもある」として
「特に今の世界は、他の勢力との間に壁を作り
壁の外側は知ったことじゃないといった風潮がある
そんな世の中で人々は切実にヒューマンなものを求めている
明快で、リアルさがあり、体温のあるものを」…とおっしゃっていて

ビルボード・ツアー前のインタビューでも
「この閉塞した時代、しんどい日々にですね
心にピッタリと寄り添いながら、暖かな火を灯すような
そういう音楽を届けたい」と話されていたことや

「『ハードボイルド・エッセンス』を曲に入れるのは
そこが一番ヒューマンだと思うからなんだよね
『人は体温がある方に行く』
この1点さえ外さなきゃ、間違うことはないと
昔から思ってたんだ」という言葉を思い出しました

そして「体温を通わせる場として、ライブを重視している」のは
「アルバムを作り、ライブで披露し、生きた反応をもらい
バンドの進むべき道を知る」ことが出来るからなんでしょうね

「曲は、スタジオでレコーディングしただけでは完成しない
生きた観客の前で演奏して初めて完成する」とか
例えば、観客の反応が鈍くても、ご自身の感性が
「どれくらい外しているのかを知ることも大事なんだよ」と
常々、おっしゃって来られたことですし…

「そのために、まず僕らがステージに飛び出して
エネルギーを放出しないと始まらないのです
日ごろから週に5日はジムに通って、ライブに備えています」
「と語った。64歳 かい・よしひろ=ロックミュージシャン」

「最後は、俺たちの方が観客から熱を貰ってるんだよ」という
コール&レスポンスがスパークするような熱いステージ楽しみですね♪
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名古屋キャンペーン その1

2017-08-28 19:16:00 | メディア
今日と明日、甲斐さんは名古屋でプロモーションですね
まずは、その第1弾
ZIP-FM「SMILE HEART BEAT」の「ヒット・トレンディ」コーナー

16時16分「甲斐よしひろです。よろしくお願いします」とご登場♪
MISATOさんから「甲斐バンドのプロフィール」紹介の後
「花園ラグビー場とか3万人クラスのビッグイベントには
心に残ることが多いんじゃないですか?」という質問があり

甲斐さんは「いえいえ!名古屋も体育館とか
そういうのずっとやってましたからね
大きなステージは大変ですね
心に残るのは、何かトラブルとか…(笑)」と答えられ

「僕ら、基本的に野球場(では)やんなかったんで
誰もやらない所でやるっていうのが売りだったんで…
今、都庁が建ってる所で、3万人集めるとか
『ロックは格闘技だ!』って花園ラグビー場とかやったりしてた

まあ、花園ラグビー場はまだね、トイレとかあるから、まだ良いんですけど
基本的にトイレとか、そういうナンかこう…色んなものがない
インフラがない所でやってたんで…
でも、今、そういう風に全部なってるじゃないですか
昔は、だから、珍しかったんですね

昔はナンで野球場でしかやらないかっていうと
便利なんでやってたんですけど、それだと普通なんで
だから、仮設トイレを…まだ代理店しかない頃に…置けって話をしたり…
それは、珍しいトコでやった方が
スポーツ紙とか記事書いてくれるじゃないですか

僕らが、芦ノ湖畔って、箱根で一番最初の3万人近い
(イベントを)やった時のガードっていうか、サンデーフォークですよ
いつもスーツでビシッとして、ちゃんと仕事が出来てたんで
その頃のサンデーフォークは…(笑)」と野外ライブについて話されると

MISATOさんいわく…今も頑張っております(笑)
長い名古屋とのお付き合い、ありがとうございます!
甲斐さんは「そうなんです!
わざわざ箱根まで呼んだんですよ、スゴイでしょ?(笑)」とドヤ顔?(笑)

「信頼関係があったってことですよね?」と喜ばれるMISATOさんに
「そうなんですよねぇ…まあ、その頃の僕らの担当が
今、社長になってますから(笑)感じワルイですね(笑)」と甲斐さん(笑)
お付き合いの深さが窺えるお言葉ですね(笑)

そして「ヒット・トレンディ」という
「今、ハマッてるもの」を訊ねられて…
「僕、今ですね、映画館にそれなりに行くじゃないですか?映画観に…
ナンか最近、行ってなかったんですよ
で、だんだんだんだん、ナンか…もちろん、今、DVDとか便利だし
WOWOWで録画しといて観た方が便利じゃないですか

それで、最近、飛行機乗って、新作全部、飛行機で観るっていう…
すごいハマッてて…僕、3月までオアフ行って…10日間行ってたんですけど
6月にNYとワシントンDC行って…
それは、U2とかを観て来たんですけど
その時に全部、新作、観倒すと…(笑)

だから『ラ・ラ・ランド』とか『マンチェスター・バイザシー』『君の名は』も…
だけど『この世界の片隅に』だけがですね
飛行機に向いてないなと思いました
最初の呉弁が、全く頭に入って来なかった(笑)」と
ご自身のラジオ番組でも話されてたけど

「ガーッと言ってるし、CAも動いてるじゃん
結構なノイズ、ちょっとあるじゃないですか
呉弁が全く頭に入って来なくて…
これ、やっぱり飛行機の中で向いてない映画あるんだって…(笑)」
…って、その後、改めてご覧になったんでしょうか?(笑)

でも「更に、新しい…日本にまだ来てないのも入ってるじゃないですか
飛行機の中で寝ないんで、時差のアレが…ことで…
飛行機って、6時間乗ってても…まあNYだったら13時間なんですけど
絶対、寝ないようにしてる

それで、着いて、頑張って夕方まで何とか粘って
それで食事して寝ると、ほとんど時差ないんですよ
だから、ずっと飲みながら観てますけどね」と甲斐さん

MISATOさんは「覚えておきます!」とおっしゃってましたが
これって、奥さんがLAに行った時と同じ方法で
時差知らずは立証済みです(笑)
もっとも、奥さんが寝たのは、到着した日の夜ではなく
翌日の夜だったんですけどね…(汗)

ともあれ…「Best of Rock Set かりそめのスウィング」の話題になって
いきなり、MISATOさんが「9月23日から始まる
甲斐バンドツアーのセットリストと同内容の曲目と曲順!
これって、アリなんですか?」と質問

甲斐さんは「そこから行きますか?(笑)
切り口が鮮やか過ぎて、中身に触れないのかと思いました、今…(笑)」と驚かれ
「いや、そうなんですよ、まずベストアルバムの曲順ね
ベストアルバムとしての完成度もクオリティも高くないとダメじゃないですか
だけど、それが、そのまんまツアーの曲順にするってことは
ツアーのクオリティも問われるから
結構、リスキーなことですよね

じゃあ、ツアーのライブセットをそのまんま逆算して
ベストアルバムにすればイイじゃん!ってもんじゃないじゃないですか
まず、ベストが先に出る(んだから)
だから、100通りくらい考えましたよ

ベストアルバムとしては、完成度高く
よし!この曲で良いんだ!ってなってても
ツアー…9月23日から始まるんですけど…だんだん間近になって来て
イヤ、コレじゃなかったんじゃないか?っていうことある訳じゃないですか

自分で自分の首絞めることになるんで
だからもう、あまりに考え過ぎて、オアフに逃げたっていう…(笑)
その時に『この世界の片隅に』観たんですけど、頭に全然入らず…(笑)」

…って、やっぱり甲斐さんも、少しはベストアルバムを
ツアーのセットリストになさることに不安が…?
まあ、大竹まことさんを始め、皆さんに
「変えた方が良かったと思ったら…?」的な質問をされるたびに
「絶対、大丈夫!」とか「そういう時はMC挟めば良い(笑)」と
お答えになってましたけど…(笑)

「MCで呉弁とかヤメて下さいね(笑)」と
ツッコミをお入れになったMISATOさんも
やはり「ファンとしては、セットリスト知りたくないって言って
他の公演のセトリがツイッターとかで上がってても
絶対見ないようなファンもいる訳じゃないですか
そういうトコ判ってた上で、これ出されるんですか?」とお訊ねになり

甲斐さんいわく…去年ですね、三十何年前に…さっき言った都庁でやった
3万人集めた『BIG GIG』っていうのと同じ日にちで…8月7日だったんですけど
それを去年、野音でやったんですよ…『BIG GIG AGAIN』って
BIG GIGと同じセットリストで全部やって
WOWOWが生中継するっていうのをやったんですけど

その時に、やっぱり、僕ら(のライブは)
オーディエンスがみんな大合唱するんで
客が、やっぱりもう全部、歌詞も覚えられる…覚えてるし
予習も出来るじゃないですか…っていうんで、幸せそうだったんですよ
それが、たぶんヒントになってると思いますけど

我が家にいる、その幸せそうだったオーディエンスの1人は
「あれは『BIG GIG』の『AGAIN』だったからなんだけどなあ…」と…(苦笑)
もちろん「今の甲斐バンド」を楽しんだことは間違いないんですが
「セトリが判っているから」楽しかった訳ではないようで(苦笑)

「で、流れが全部こう…あるっていうのは
実は、その、何にも知らない方が、ちょっとサプライズで良いよね
…っていうのもあるんですけど
やっぱり、流れが判ってるとね、やっぱり、実はノるんですよ
…っていうのが、その時、去年やって判ったんで
だから、まあたぶん、それをヒント…
どっかにその体の中にそれがあったと思うんですけど…」という言葉にも

「でも、あの『BIG GIG』で【東京の一夜】のイントロを聴いた時の気持ちは
サプライズどころじゃなかったもん!」と口答え(笑)
おそらく「あの日の【東京の一夜】」を超える【東京の一夜】を
いまだに聴けていないんじゃないかと…?

それはともかく…なぜ、新録曲に
【ちんぴら】と【かりそめのスウィング】を選ばれたのか?との質問に
「【かりそめのスウィング】は、オリジナルがドラムが入ってないんですよ
すごくジャージーな曲なのに…

だから、ずっとそのドラムのブラシを入れたいなっていうのがあったんで
だから、ドラムのブラシ入れて録り直して
ボーカルも録り直してっていう風に…
だから、相当、そういう意味ではジャージーになってますよね」と甲斐さん

録り直す時には、元の曲を聴き直すのか?と訊かれて
「しないでしょ、だって、やってますからね、ライブで…
当時の声はね、なかなかハスキーで
良い声なんですけど、青いですからね(笑)」と、お答えになると

「あ〜ら!その青さがたまらないんですけどね(笑)」とMISATOさん(笑)
甲斐さんは「ありがとうございます(笑)
なんだ、それ(笑)」と笑っておられましたが
奥さん的には「【かりそめのスウィング】より
もうちょい後の声がイチバン♪」らしい(笑)

2年8ヶ月ぶりの新曲?【非情のライセンス】について
「カバーをどうしても1曲入れたかったんで、それで、2〜3年くらい前から…
僕、この作品、もともと非常に好きだったんで
(ベストを出す)ちょうど良いタイミングでやろうと…

3月にレコーディング全部やって、で、マスタリングも終わらして
で、これ、マスタリング全部ロンドンのチームなんですよ
ロンドンに渡して、返って来た時くらいに
僕、ちょうど、トム・ペティとハートブレイカーズとか、U2とか
NYとワシントンDCに観に行ってたんで
ワシントンにいた時に、野際さんが亡くなられて…

野際さん、お会いしたことはないんですけど、非常に演技も好きだったし
この作品の歌い方も非常に好きだったんで…
で、まあ、それをスポーツ紙が嗅ぎ付け、NYまで追っかけ
コメント欲しいっていうのがありましたけどね

こういうタイミングで、ホントに残念だったんですけど
ただ、ホントにこの作品は、ずっと残って良いと思ってたんで
まあ、やってみると、ものすごい意外と甲斐バンド的だったりして
無事に仕上げたんですけど」と話されると

MISATOさんは「お一人で歌ってもハマると思うんですけど
甲斐バンドとしての曲選びというところでは
バンドサウンドが良かったって感じなんでしょうか?」と質問

甲斐さんは「イヤイヤ、これは甲斐バンドのベストなんで
だからまあ、甲斐バンドとしてやって、弾む…弾む感じ
当然、ライブでやる訳なんで、ライブ映えがする
すごくバッチリだろうなって思ったんですよ」と説明なさって

他にカバー曲の候補はなかったのか?には
「イヤ、これ、今回はこれ、キマリだったんですよ
でも、デモテープ録ってみてダメだったら、次、探す気だったんですけど
これ、テイク1でOKだった
3回録ったんですけど、テイク1OKなんで
テイク1OKってことは、アプローチもアイデアも良いってことなんですよね
そのテイクを使ったんです」と甲斐さん

そういえば、ビルボード大阪でのライブMCで
【非情のライセンス】をやる!とおっしゃってたのが
翌日には、まだ録ってないし、音が良くなかったら
アルバムには入らないかも知れないとトーンダウンなさったんですよね?

「全国ツアーは3年ぶり」というフリに
「甲斐バンドは、大体2年か3年くらいで
ツアーやるってことになってるんですけど、まあ、2年後が45周年なんで…
2年後はね、2019年っていうとラグビーW杯ですね(笑)
翌年がオリンピックでしょ?

気運がね、すごい高まってる時に45周年なんで
非常に良いと思うんですけど
意外と、その2年前の今回の方が大事じゃないですか
ここでバチッと、ホップ、ステップ、きちっと行っとかないと
良いジャンプが出来るように…
サンデーフォーク…イベンターからも見捨てられないようにね(笑)」

と話されてましたが、いつもアニバーサリー・イヤー自体より
…20周年より21周年とか、40周年より39年(サンキュー・イヤー)とか…
世間が騒いだり、お祝いしてくれたりする「区切りの年」の前後の方が
甲斐さんにとっては大事なんでしょうね

13〜14分のご滞在の最後にQ出しなさって、甲斐さんが退席された後
【非情のライセンス】が流れ
曲の終わりにファンの方からのメッセージ紹介と
名古屋でのライブ日程が再び告知されてました
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九州キャンペーン その4

2017-08-27 17:16:00 | メディア
甲斐さんとイチローさんのラジオジャックもいよいよラスト1本
LOVE FMの「music×serendipity」を残すのみ

「ソラリアプラザ1F」といえば…
映画「照和」の舞台挨拶があった翌日に
甲斐さんがラジオに出演されるとのことで
朝から地べたに新聞紙を敷いて場所取りをしていた奥さん達(笑)

後方に並んでいらした方々やパーソナリティの方から
「番組が始まっても立たないで欲しい」と言われていたものの
当の甲斐さんから「お花見みたい(笑)」と言われて
即座に立ち上がった思い出の場所(笑)

ただ、今回は、18時40分に甲斐さん達が登場された際に
「外の皆様も拍手ありがとうございます!」って、Sakikoさんの言葉もあり
「ラブスタ」というサテライト・スタジオに入られたのかなあと…?

そのSakikoさんが、いきなり先日の「行列のできる法律相談所」での
「歌手のHさんに、昔ちょっと嫉妬していたというか
Hさんのヒットを知らなかった人達を全て嫌ってたというエピソード」を口にされると
甲斐さんいわく…今の(話)、全く誰も伝わってないし…(笑)

まあ、ご自身も長年パーソナリティを務めておられるので
甲斐さんが出演された「行列」をご覧になってない方には
ちんぷんかんぷんな話だろうとの判断からでしょう
補足説明を促されてました(苦笑)

ツカミは、やや滑り気味ながら(苦笑)
「Best of Rock Set かりそめのスウィング」の話題になり
「ある種、甲斐バンド・スタンダードの2曲」をニューレコーディングされ
「カバーも1曲どうしてもやりたいなと思ってたんで」
「キイハンターっていうドラマの主題歌の【非情のライセンス】」をカバーなさったことや

「僕がアイデアを出して、田中一郎選手が全部アレンジして」
「何年か前にやりたいなと思ってたんですけど
まさか、僕らがやって、カバーし終えて、ミックスも全部終わったところで」野際さんの訃報をNYで受け取られ

「スポーツ各紙が、僕を追っかけてたらしいんですけど
コメント下さいってことで…」等々を話されると
Sakikoさんは【非情のライセンス】よりも
「MISIAさんがカバーされた曲が話題ですけど」と触れられ
ちょっと意外そうな感じで「そうですね」と甲斐さん

「ジミー大西の自伝(のドラマ)で
NETFLIXで多分もうすぐやると思うんですけど
『Jimmy』っていう、明石家さんちゃんが監修してプロデュースなんですけど
残念ながら、ちょっと小出事件…まさかの…(笑)

周りはもう、今、事件が多くて
月に1回メシ食ってる船越さんも事件で…(笑)
で、まあ、小出事件あったんで…それもまた、さんちゃん役なんですよ
だから、全部撮り直してるんですよね
カット数が多くて、それ、撮り直しじゃない(笑)
それ、1本分作ってるよねっていうね(笑)

そのテーマソングをMISIAが(カバーしてくれた)
で、それ【最後の夜汽車】って曲なんですよ
で、さんちゃんが、20代の時に駆け落ちしてるんですよ、東京に…
その時に毎日聴いてたっていう曲で、それをMISIAが知ってて
『この曲やりたいんですけど』って言って…

『ニューヨーク・ジャズ・セッション』ってアルバムで
僕らのベストと同じ日にリリースされてるんですけど
NYのミュージシャンが全部やってるっていう…」と話されていて

同郷のよしみでいらっしゃるからか?(笑)
「MISIAさんのアルバムの宣伝みたいになってる(笑)」と思っていたら
「MISIAは西区なんですか?(笑)浜崎あゆみが南区でしょ?(笑)
〇〇〇は東区…確かね(笑)」とディープな福岡の話へ…(笑)

ただ、イチローさんが「でも『区制』が誕生したの
僕らが小学校の中盤の時ですからね
南区は西区だったんですもんね、最初…」とおっしゃると
甲斐さんも、もうその頃は南区民でいらしたはずなのに
「あ、そうなんだ?へぇー!」と驚かれてましたが…(笑)

「照和でライブやってて、その後、屋台行って飲んでて
気がついたら、あの辺で寝てたよね(笑)
サラリーマンが、僕らの横ガンガン通っててビックリした(笑)」

…って「ナンか急に話が変わってる?」と戸惑っていると
奥さんが、ソラリアのすぐ隣に警固公園があるから
「『あの辺』が見えたんじゃない?(笑)」と…(笑)

確かに、その直後、Sakikoさんが
「警固公園って、昔、通路通れるようになってたり…昔、池があって…」と話され
イチローさんも「今、行き止まりですからね」とか
「池、あったあった!(笑)」と応じておられました(笑)

でも、発信元の(笑)甲斐さんいわく…
ちょっと待って、ラジオの会話じゃない、それ…(笑)

気を取り直して?(笑)Sakikoさんが
「照和の話とか、語り尽くせぬくらいの思い出も…」と水を向けられても
「イヤ、だって一言で語れますよ
『照和でやってました』って…終わり、チャンチャン!って(笑)」と甲斐さん

更に、Sakikoさんが「スタジアム・クラスのバンドって言ったら
甲斐バンドさんが最初だったり
スタンディング・オベーションっていうんですか?
ああいうのも甲斐バンドさんが最初にされた…」と紹介なさったことに

「いやぁ、良く知ってますね
知ってるわりには言葉が足りない感じですよね(笑)」と
冒頭の「行列」の話題と似た反応(苦笑)

限られた時間の中で、沢山の情報を伝えたい
…といったSakikoさんのお気持ちが溢れてるんでしょう(笑)
まあ、甲斐さんは「それ、ちょっと長くなるんでヤメましょう」とおっしゃってたけど…(苦笑)

Sakikoさんは「中居くんのトーク番組、拝見したんですよ
ミュージックなんちゃらって番組」とネタ元を明かされ(笑)
イチローさんは「ハイハイ、TKの…あの中居くんと代わった…」と反応(笑)

甲斐さんは「ものすごいユーチューバーだね(笑)
ユーチューブめちゃくちゃ検索してるでしょ?
それねぇ、見ない方が良いんですよ
現在の、まっさらな僕らを見て下さい(笑)」と…

ただ「間違っても、木村くんのコルベット蹴ったとか(笑)そういう話は…」発言には
「あれは嘘ですよ、あれは作り上げた話ですから、ホント…
ホントに木村くんの車とか蹴りませんからね」と否定なさってました(笑)
でも、昔、大阪でヤバそうなベンツを蹴られたことが…(笑)

「まっさらな現在の僕らをその目で見て下さい(笑)」
…と、おっしゃる甲斐さんに
「昔の話も織り混ぜたい」とSakikoさん(笑)

「甲斐さんが譜面を書かれない」ことと
「Hさんが(安奈の)生ギターを弾かれたとか
テイク2でOKだった」ことを、一緒に披露され(苦笑)

「譜面は書かれないで?…皆さんでやられるんですか?」との質問に
「僕らが書くんですよ」とイチローさん

「サポート・ミュージシャンがいる訳ですから、全部、口で…
メンバー同士だったら、口だけで伝わりますけど
セッション・ミュージシャンもいますから」と説明なさってるトコへ

甲斐さんが「せめて、コード譜作りは…」と口を挟まれると(笑)
イチローさんは「(甲斐さんが譜面は)書かないんだけど
ものすごいウルサイんですよ、コードに…どのコードが違うとか…(笑)」と逆襲(笑)

…が、Sakikoさんは「『歌ってる人のギターは歌ってるわ』っていうコメントが好き」
…と、Hさんが【安奈】のギターをお弾きになった際の
甲斐さんの言葉を紹介されていて、話が飛ぶ飛ぶ!(笑)

「歌ってるわ」という言い方は違うようだけど(笑)
「甲斐さんがおっしゃってましたよ」というSakikoさんに
「それ、いつですか?」と甲斐さん
「それ、ユーチューブで検索した」とのお答えに
「ホラッ!(笑)」とイチローさん(笑)

Sakikoさんが、ベストアルバムのディスク1の2曲目に収録されている
「【HERO〜ヒーローになる時、それは今】が懐かしい!」とおっしゃると

甲斐さんいわく…今、ナンかすごくチャンと
正式名称、チャンと言いましたね(笑)
妙なトコ、几帳面ですよね(笑)
面白いなー【HERO】で伝わるのに、面白いねー(笑)
さっきから面白いなーと思って…(笑)

「お酒、行ったらもっと面白いですよ(笑)」との返しに
イチローさんが「お誘いですか?(笑)」とチャチャ入れ(笑)

甲斐さんは「ラジオで伝わりづらい…(笑)」とバッサリ片付けられた後(笑)
「とにかく、まあ、さっきも言ったように」と

ニューレコーディング曲、カバー曲の入った
このベストアルバムの曲順が、ツアーのセットリストでもあること
アルバムを手にして、ツアーの予習、歌詞を覚えることが出来ることを話され

Sakikoさんの「ファンとしては『次ナニやるんだろう?』って
楽しみがなくなっちゃいました…」という言葉には
「でも、曲の流れとか全部わかる訳じゃないですか」といなされ

「これ、やったの初めてじゃないですか?
たぶん、日本の…世界のバンドで…」には
イチローさんが「大変なことですもんね、実は…あの…」と言いかけられたトコで

「だから、ベストアルバムとしてのクオリティも
完成度高くないといけないにも関わらず
ちゃんとそれがツアーのセットリストになるっていうのは
すごいリスキーですよね
だから、相当考えましたけどね」と話し出され(笑)イチローさん大笑い(笑)

すると、Sakikoさんが「『危険は大事』って、おっしゃってました」と…(笑)
イチローさんは「それもユーチューブですか?(笑)」とツッコミ(笑)
でも「それは違う、ラジオです(笑)FM沖縄の…」とSakikoさん(笑)

甲斐さんは「すごい自慢気に言ってますよ、今…(笑)」と返され
「勉強させて頂いたんですよ!」という言い訳に(笑)
「勉強しすぎですよ(笑)」とおっしゃると

「大物の方なので、失礼のないようにと思って…
だいぶ失礼なこと言いましたけど…(笑)」と…(笑)

ただ、プロモーションなさる上で
必要最小限のことは語られたものの
話がアチコチ散漫な感じは否めず(苦笑)
甲斐さんも「逆に水差してるもんね、ユーチューバー(笑)」とチクリ(笑)

「でも、努力はどこかで身に…」と言いかけたそばから
「努力なんだ?(笑)
ナンなんだ?その壊れたA型のような感じ(笑)」と甲斐さん

「検索しすぎて終わらないんですよ(笑)
今日やっと終えました、もうこれ以上ダメ!って感じで…」というSakikoさんに
「俺たちに会ったら、仕事終わりか!?(笑)」とおっしゃって

「結局、ベストアルバム聴いて、流れを覚えて行くじゃないですか
それが、そのまんまツアーで…気分がそのまんま流れとしてなるんで
すごい楽しめると思いますよ

でも、ナンで、みんな、それやらないかって言うと
それは、そのリスクが高過ぎるからですよ
だから、ベストアルバム作ったんだけど
いざ、ツアーになった時に、自分のクビ絞めるかも知んないじゃないですか
この曲順で良かったんだっけ?みたいな…

むしろ、逆に言うと、ツアーのセットリスト想定して作っといて
それが、ベストアルバムに繋がるような感じで、逆算して考えたりとか
色々したんですけどね」と、一方的に話し終えられると(笑)

Sakikoさんが「途中で『順番、逆の方が良かったんじゃない?』と思っても…」と返され
甲斐さんいわく…さっきから水差してますからね
意外とサラーッと水差してますから

「水差したおかげで、お別れの時間が近づいて来てしまった」らしく(苦笑)
「もう、ナンか、僕らのホントの意趣知ったら、番組終わりでしたね
残念です…残念です…(笑)」と甲斐さん(笑)

最後に一言ずつメッセージを…ということで
イチローさんは「何回もやってる曲順ですけどね
たぶん生で観ると、違う発見もあると思いますんで
是非とも、そこを味わって頂きたいなと思います」と
前半に若干?引っ掛かりのあるお言葉(笑)

甲斐さんは「もう、今、一応、イチローさんが言ってくれたんで
是非、皆さん、ライブにいらして下さい」とおっしゃってました

まあ、ベストアルバムとツアーのキャンペーンですし
4本の番組とも、話される内容、流された曲は同じだったんですが
そこはやはり、人と人との会話ってことで
それぞれ違った雰囲気になりますよね(笑)
まあ、それが一番面白かったんですけど…(笑)

8月24日の「今日感テレビ」に関しては
博多の甲斐友さんから「お届けもの」が届くのを待ってるトコで
今度は、お二人の表情も拝見できると楽しみにしております♪
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