ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

ついに…

2015-11-30 17:09:33 | 日記
今年もあと1ヶ月を残すのみとなりました!
嘘でしょ!?っていうくらい早いっすねぇ…(汗)

ともあれ、今月も読んで下さった皆さま
ありがとうございました!m(_ _)m
ナンか相変わらず、ダラダラと長くなっておりますが
おつきあい頂いて恐縮しております(汗)

さて、最近の奥さんは…というと
目茶苦茶ヘビィなシフトにグッタリ…(汗)
ストレスもハンパないらしく、深夜の過食が止まりません(苦笑)

まあ、クリスマス前にはまた甲斐さんに会えることだし
チケットも無事に届き、席が確保できたみたいで
更にヘビィな12月もナンとか乗り切れるんじゃないかと…?

ところで、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
12月15日をもって、このgooブログは
携帯電話からの投稿と閲覧以外の機能を終了するとのことで
ついに、ボクもスマホデビューを決意致しました(汗)

だって、編集画面が表示されないってことは
一度アップした記事を加筆・訂正したい場合には
編集済みの記事を新たに投稿しなければならないってことで

何より、元の記事を削除することが出来ないのが
いかにも『書きっぱなし』で無責任な感じがするんですよねぇ

いくら個人のブログとは言え、それはダメでしょ!?と思うし
戴いたコメントに不適切な内容のものがあれば
保留なり、削除なりしないと
せっかく読んで下さった方に
不愉快な思いをさせてしまうかも知れません

もっとも、奥さんによると…鈴木亮平さんは
ブログを書かれてからアップするまで
1時間寝かせておられるそうで

それは『夜中に書いたラブレター』よろしく(笑)
朝になって読み返すと…(汗)みたいなことがないように
誤字脱字をチェックされたり
納得のいく内容の記事を公開なさるためなんだとか…

見習いたいのはヤマヤマだけど
アバウトな割に細かいことを気にし出すと
動けなくなる性格なもので(苦笑)
ずっと寝かせっぱなしになるやも知れません(笑)

それに最近は、鈴木さんも『勢いがなくなる』とのことで
書かれてすぐにアップされてるようですし…(笑)

それはさておき…携帯ショップへは行ったものの
最初は、このブログの性質上(笑)
資料を片手に打ち込むことが必須なので
ガラホにするつもりだったんですが

奥さんが『じゃあ、radikoが聴けるの?』と言ったのを思い出し
ショップの方に訊ねたら
『ガラホにはアプリが取り込めない』と言われ
あまり大きくないサイズのスマホに…
かといって、容量が小さいのも…と色々と思案中です(苦笑)

いずれにしろ、近々変更しなければいけないんだけど
ボクに使いこなせるのか?(苦笑)
あまりの不自由さにブログを書くペースが落ちるんじゃないか?
あっ!でも、長さが短縮されてちょうどいいかも!?(笑)

そういえば、甲斐さんの公式HPのBBSも今日で終了ですね
奥さんによると…KAI-WAVEの頃から
しょっちゅうモメてる(汗)とかで
あまり目を通すことはないらしい(苦笑)

甲斐さんの長いキャリアを考えれば
色んなファンの方がおられるでしょうし
ボクもこのブログを始めた頃は
同じ甲斐さんのファンと言っても

奥さんのように甲斐バンドのデビューから
ずっと途切れることなく好きな方もいらっしゃれば
甲斐バンドの解散から、ライブに足を運ばなくなられた方や

甲斐さんのソロから聴き始めたとおっしゃる方
最近ファンになられた方
子育てが一段落して復活なさった方…等々

様々な寄り添い方で接して来られているんだと思うと
どの辺りのファンの方を基準に(失礼!)書けばいいのか?

奥さんや甲斐友さん達が『当たり前』と思っていたり
ファンなら『当然』知ってると言ったりすることを
ご存知ない方もお読みになるかも知れないし

さりとて、特にファンじゃないって方にも判るように書けば
何を今さら…と思う方もおられるでしょうし…(苦笑)

と、一応悩んではみたものの結局は、ご覧の通り(笑)
興味のない方には『ナンのこっちゃ?』的内容になっております(笑)

しかも、いつの間にか?
継続して読んで頂いていることを前提に書いてるフシもあり(汗)
今回のスマホデビューを機に
ちょっと考えなきゃなと思ったりも…

まあ、それも実際にデビューしてからの話なんだけど(笑)
そういう訳で、もしも更新が遅れたり
意味不明の文章がアップされることがありましても(汗)
長あ~い目でみてやって下さいね♪
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その後の探偵物語1

2015-11-30 00:57:40 | 日記
以前にご紹介した松田優作さんのDVDマガジンですが
11月10日発売の第13号で『探偵物語』全27話が完結しました♪

発売当初に奥さんが『だんだん入荷数が減って来るんじゃ…?』と
懸念していたよりは集めやすかったみたいだけど

それでも、発売日を2~3日過ぎて書店に行くと
店頭に見あたらないことがあったらしく
何軒かハシゴして、やっとゲットしたものも…(苦笑)

まあ、これで本来の目標は達成したことだし
今後は松田さん主演の映画で、気になる作品が収録されたものを
入手するんだろうと思っていたら
早速、第14号は『蘇える金狼』…(笑)

甲斐さん大絶賛の『日本の純文学』の映画化とあっては
見過ごす訳にはいかないでしょう(笑)

もっとも、松田さんは『文字は文字、映像は映像ですからね
大藪春彦の原作よりも
もっと人間っぽいところを出したいですね』と話されてますが…(笑)

ともあれ『探偵物語』は、毎回毎回アドリブ満載で(笑)
セリフはもちろん、設定やストーリーまでも
変更してしまうほどだったらしく
一番の被害者(笑)脚本家の丸山昇一さんは…

脚本家はあまり撮影現場に行きません
だから、内容の変更を知るのは試写を観る時なんです

脚本家なら誰しも、勝手に内容を変えられるとイヤだし怒りたくもなるけど
あそこまで変えられると笑うしかないですよ(笑)

作品が盛り上がったなら、元ネタを提供できて幸せだったと…(笑)
こんな自由にアレンジできるのも
一話完結のドラマならではですよね…と話されてますが

第13話のラストで、工藤ちゃんが岸田森さん演じる
『怪盗103号』と対決するシーンは

元々、殴り合う内に盗んだ宝石が転がり
それを奪い合った二人が赤外線センサーに触れてしまい
一緒に屋上から脱出するというものだったのが

ナゼか『指示棒(笑)』を使って
『怪傑ゾロ』のフェンシング対決みたいになり
103号が着用していたカツラが取れるという内容に…(笑)
もちろん、脚本には『カツラ』の『カ』の字もアリマセン(笑)

『ハゲ』を見られて泣いてしまった(笑)103号に
工藤ちゃんが言った『俺だってさ、下半身無毛症なんだよ』
…というセリフも、もちろんアドリブですよね(笑)

松田さんがナレーターを務められていた『次回予告』で
『酒飲んで現場へ来る』『セリフの覚えは悪い』と紹介された(笑)
石橋蓮司さんは、このマガジンのインタビューで…

『確かに、撮影当日まで台本を読まなかったけど(笑)
「探偵物語」の現場では、色々変更があるから
入念な役作りをしても無駄ってことも判ってる訳ですよ(笑)』と話され

また、当時の映画業界についても…
『ある時、新宿で飲んでたら
当時助監督だった崔洋一がやって来て
「明日撮影があるから出て下さい」って言われたんですが

その店から直接、現場に行って撮ったのが
「最も危険な遊戯」の麻雀シーン
今だったら、絶対あり得ないでしょ?(笑)』とおっしゃってます

準レギュラーの『骨董屋・飯塚』役でいらした清水宏さんも
『台本に書かれているセリフを覚えた記憶がない(笑)』そうだけど

それは、清水さん最初の登場回からして
松田さんに『映画の話をする』と言われ
『ベニスに死す』を観た、観ないって感じでやろうと
その場で話し合われたことに始まり(笑)

『次の撮影までに何か映画を観て来いよ
それで感想を言えば良いから』と言われたからなんだとか…(笑)

同じく準レギュラーの『イレズミ者』役・野瀬哲男さんに至っては
監督が用意された15人のエキストラの方々の代りに
松田さんが『コイツ1人でいい』と強く主張なさって
急遽、ご出演が決定したようです(笑)

ちなみに…『裸で出て来い』と言われた野瀬さんは
その時に穿いてらした赤いパンツより『違うのがいいな』と思われ
助監督の方のパンツを借りて、お出になったらしい(笑)

ただの裸じゃ面白くないからと
背中に『イレズミ者』と書かれたみたいですが(笑)

その他にも口紅で桜の花びらを一枚描いておられ
本当は毎回、一枚ずつ描き加えて行って
最終回には、背中が桜で満開になるはずだったそうで

松田さんは、そういう全体の流れを考えたアイデアを
歓迎される方だったという

ただ『いつ何が来るか判らないから
張り詰めた緊張感の中で芝居してた』と清水さん

松本刑事役の山西道広さんも
『(松田さんは)ベースに、芝居の相手に対して
緊張感がなくなったらダメって意識があったと思うよ』と話され

『ダンディ』役の重松収さんは
(松田さんの)撮影現場の雰囲気に慣れてない
ゲストの方は『なんだ、この空気は!?』と怖がると思うと…(苦笑)

さらに当時は、フィルムでの撮影だったため
ワンシーン撮るごとに確認することが出来ず
現像するまでどんな映像になっているか判らないので
『失敗できない』という気持ちが緊張感を増していたんだとか…

『NG大賞』をご覧になると羨ましく思われる(笑)反面
『あの時代の緊張感を経験したからこそ
今も俳優を続けていられる』と清水さん

山西さんは、スタッフの方も松田さんから
突然『こんな小道具を使いたい』と言われてもいいように
いつも色んなモノを用意していたと話されてますが

松田さんが監督に『これ使えない』とおっしゃると
スタッフの方々は『やった!』『ほら来た!』『出番だ!』と
張り切っていらっしゃったそうで(笑)

そんな真剣勝負の現場から生まれた番組が
面白くないはずないなあと再認識した次第です
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関西人と言っても…再び

2015-11-28 16:21:33 | 日記
先日の『さんま御殿』で…
『出身地をバカにされたと思った時』とのテーマに

『出身地を訊くと、神戸人は
絶対に兵庫県とは答えない』と言われた時
…という投稿が採用されてましたが
神奈川出身の方も『横浜』とお答えになるんじゃなかったっけ?(笑)

甲斐さんもよそ行きのインタビューでは『福岡』だけど
普段は『博多』とおっしゃることが多いような…?(笑)

確かに県名よりメジャーな感じがしますが
ナンなんでしょうね?都市自慢?(笑)
まあ、ボクの生まれた町の名前を言っても
近隣県の方でも判らないと思うけど…(苦笑)

ちなみに、同じテーマで…福岡の方が東京に出張された際
コーヒーを出して下さった方から
『とんこつスープじゃなくてゴメンなさい』と言われたと…(苦笑)
って、お茶代りにスープ飲んでる訳ないでしょうに…(笑)

それはさておき…またまた『ちゃちゃ入れマンデー』で
『関西弁の謎SP』が放送されていたので、ご紹介しますね(笑)

まずは『関西人は〇〇する人のことを〇〇しいと呼ぶ』(笑)
マネしい、気にしい、自慢しい
ええかっこしい、いらんことしい…等々
枚挙に暇がないくらいですが(笑)

この『しい』は『衆』…
男衆(おとこし)、おなご衆(おなごし)の『し』から来てるらしい

続いては、前回の放送でも話されてたけど
関西人は上方商人の影響で、時間を短縮し
会話のテンポを大切にする傾向が強く
『何かと省略したがる』ので

頭に『あ~』がつくと、最後の『い』が取れるそうだ(笑)
例えば…あ~しんど、あ~ねむた、あ~おもろ、あ~めんどくさ等々…

でも、あ~つら、あ~だるなんて
フツーに『つらい』『だるい』と言った方が
短くて済むんじゃないかと…?(笑)

あと、ボクがスベッた時に
『あ~しょーもな』って言うのもちょっと…(苦笑)
まあ、黙殺されるよりはマシかなぁ…(苦笑)

次は『最大級』を表す時に使われる『笑けるくらい』(笑)
忙しい、眠たい、金(が)ない等のアタマにつけて話すことで
ネガティブな状況も笑いに変えようとするんだとか…(笑)

ただ『笑けるくらい、会社行きたない』って
ナンか本当は行きたいように聞こえるんですが…(笑)

ともあれ『消えつつある関西弁』のコーナーでは
前回に引き続き、平成生まれの若者に
古き良き関西弁がどれだけ通じるか?を調査

第5位は、判らない率50%の『でんする』
街の答えは『電話する』が圧倒的多数(笑)

確かに『〇〇に、でんして帰って来た』って風にも使いますが
正解は『感触(タッチ)する』です(笑)

第4位は『てんご』判らない率60%
相変わらず、ナンとかこじつけてでも答えようとする関西人(笑)

『ハーフハーフ(半分)』や『0.5』を捻り出しておられたけど(笑)
『イタズラ』や『冗談』といった意味で
『てんごしな』『てんご言うたらアカン』と使われます

続いて、第3位の『ごまめ』は判らない率75%
少子化の時代でしょうか?
広場や公園で遊ぶより、ゲームに夢中な子供たちにとっては
縁がない言葉かなぁ…(苦笑)

年上の兄弟や上級生に交じって
ついて行くだけの幼い子供のことで
勝ち負けがつく遊びでも『ごまめ』ちゃんだからと
大目に見られるという特権がアリマス(笑)

まあ、甲斐さんのお兄様方は
そんな甘えはお許しにならなかったみたいですが…(笑)

第2位の『(お)こうこ』は、意外や意外!?判らない率90%!!
我が家にいる昭和の関西人いわく…マジっすか!?(汗)

『線香』やら『沸騰(してる)』やら
『早足→早くおこうこしなさい!』やらと珍回答が続出(笑)
正解の『たくあん』よりおもしろかったです(笑)

そして、第1位は『ようすする』
これは、判らない率95%でもナットク

ちなみに、ボクも判らなかったんだけど
奥さんから、博多弁の『ツヤつけとう』と一緒(笑)
…って、ヒントを貰って正解しました(笑)

『様子する』は『気取る』とか『オシャレする』という意味ですが
若者たちは『よく(又は、沢山)すする』と受け取ったみたいで
『飲みすぎ』や『やたらトイレに行く』と答えておられました(笑)

ちなみに、類似語に『イキる』がありますけど
こちらは、昔の若者言葉かなぁ?
例えば『ダサい』みたいな…(笑)

『気取る』『カッコつける』という意味では
『様子する』に近いものの、もっとナルシストっぽいニュアンスもあり

イキってる人を『イキリ』と呼ぶ様子から
あまり良い印象じゃない時に用いられてるようです(苦笑)
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知ってか知らずか…おまけ

2015-11-27 22:10:44 | 日記
今回は、このシリーズの小ネタを集めてみました♪
例によって、さらっと読み流して下さいね(笑)

奥さんの母上は、鎮痛剤というものを一切口にしない人なんですが
それは『どこが痛いか?薬に判る訳がない』かららしく(笑)

奥さんが、炎症を起こしてるトコに効くんであって
全身、もしくは脳を麻痺させてるんじゃないと言っても
聞く耳を持たないんだとか…(苦笑)

当然、肩こり治療薬や飲むヒアルロン酸なども『もっての他』(笑)
でも何故か『乗り物酔い止め』だけは愛用してるみたいで(苦笑)
ある意味『偽薬』プラシーボ効果は抜群なんだなあと…(笑)
イヤ、信じる者は救われるんですね(笑)

かつて『熱中症』なんて言葉がなかった頃
体育の授業や部活では、炎天下でも水分補給は禁じられてたけど
今思うとかなり危険な行為が、当たり前だったことにゾッとします(汗)
水を飲むとバテるから…ってねぇ(苦笑)

あっ、でも『日射病』は認識されていたので
『帽子をかぶれ!』とはうるさく言われましたが…(笑)

ちなみに…ボクの通った中学は、夏になると
『通学時は麦わら帽子着用』が義務づけられてたんだけど
農家の方がかぶられてるのと同じ麦わら帽子の正面に
『校章』が燦然と輝くオシャレなデザインでした(笑)

それはさておき…昨日の記事で
『アイドルのライブでの掛け声』について書かせて頂いたんだけど
こういった『お約束』にも色々あるみたいで

ジャニーズ系の皆さんのライブでは
顔写真入りのうちわは、高くかざしたりせず胸の前で持つとか
タオルは自分の真上に投げる…というルールが定められてたり

スワローズファンの方のビニール傘よろしく(笑)
アーティストによって、必須アイテムも違ってたりするそうだ

奥さんが初めてフミヤさんのライブに行った時
場外のグッズ売場の脇に『サイリウム』が置かれていて
『ナンじゃ、こりゃ?』と眺めたもののスルーしたら

ライブ後半、周りの皆さんがサイリウムを取り出され
パキンパキンと折って手首に巻いたり
歴戦のツワモノらしき方々は
何本も繋げ、組み合わせて文字やマークを作られていたという

奥さんは、ライブを盛り上げるための
いわばペンライト的グッズかと見ていたらしいんだけど
フミヤさんも、観客にウェーブを提案され
照明が落ちた場内をご覧になって
『クリスマスツリーみたいだ♪』と喜んでおられたんだとか…

その後、奥さんがサイリウムを持参するようになったことは
言うまでもアリマセン(笑)

山下達郎さんのライブでも【LET'S DANCE BABY】のお約束の所で
クラッカーを鳴らすのが習わしになってるとかで

この曲が始まると、クラッカーを持っていない方に
別の観客の方が余分のクラッカーを手渡されるらしい(笑)
まあ、甲子園のジェット風船と同じですね(笑)

それで思い出した!…フミヤさんの【紙飛行機】という曲の時は
会場入口で配られるチラシで折った
紙飛行機を飛ばすのがお約束で
フミヤさんもゴーグルを着けられ臨戦態勢(笑)
ステージに落ちた紙飛行機を
客席に投げ返されたりするみたいですが

誰が飛ばしたか判らないのに
落ちて来たジェット風船をもう一度膨らませて飛ばす方って、スゴくね!?(苦笑)

ともあれ、そういう光景を見るたびに
『後の掃除が大変そう(汗)』と奥さん
でも、奥さんだって、かつて甲斐バンドのライブで
銀紙やラメ入りの紙テープを投げまくってたんじゃ…(笑)

ただ…その昔の甲斐さんが、フリルのついた衣装で
紙テープにまみれながら歌われていたというのが
いくら当時の写真を見せられても
今の甲斐さんからは想像がつかなくて未だに信じられません(笑)

それはさておき…
甲斐さんは、アマチュア時代にロックバンドだった海援隊を
ご覧になったことがあるそうですが

妙安寺FBの門田一郎さんは
後になって、その話だけをお聞きになったらしく
『知らなくて良かったかも知れない…(笑)』とおっしゃってました(笑)

確かに、世の中には知らない方が良かった
知るんじゃなかったということも多々あるんでしょうけど
奥さんなら、甲斐さんのツアーのセトリかな?(笑)

益田ミリさんの場合は…久しぶりの同窓会で
男性陣が『マッド・マックス』の最新作について
興奮気味に話されてるのをお聞きになり

『マッド・マックスって何?』と訊ねられたら
『えっ!?知らないの?』と口々に説明して下さったものの
『車の話なの?』とちんぷんかんぷん(笑)

でも、男性陣が昔の『スーパーカー・ブーム』の時のように
少年に帰っておられたらしく(笑)
当時、そんな少年達に囲まれ
『モテモテ』状態になられたことを思い出された益田さん
『知らなくて本当に良かった』んだとか…(笑)

男性って、自分の趣味や得意分野について話すのが好きだし(笑)
特に聞き手の女性が『初めて知りました!』と
興味深げな態度で聞いてくれたら
それだけで幸せになる生き物なんです(笑)

もっとも奥さんは、甲斐さんがライブのMCで同じ話をなさっても
初めて聞くみたいな顔が出来るのに
ボクが、うっかり同じ話を繰り返すと
速攻で話の腰をサバ折りにしますけどね…(苦笑)
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知ってか知らずか…2

2015-11-26 16:52:43 | 日記
『言語』篇に続き、今回は『ボクの知らない世界』篇です(笑)

例えば『助六寿司』の『助六』とは『あげまき』の恋人
だから、いなり寿司と巻き寿司がセットになると
『助六』と呼ばれる…なんてことは

知らなくても、お寿司の味に変わりはないんだけど(笑)
知っていると、昔の人は粋なセンスをしてたんだなあと
ちょっと口の端が弛む程度には味わいが増す訳です(笑)

ちなみに…甲斐さんは、おいなりさんより
巻き寿司の方がお好きらしい(笑)

一方で『ゆびきりげんまん♪』って聞くと
無邪気な子供の様子が目に浮かび、微笑ましい気分になりますが

そのルーツは、江戸時代に遡り
『嘘ついたら針千本のます』の後に
『死んだらゴメン』と続けていたとか
『げんこ』で1万回叩く制裁を意味する『げんまん』は
後世につけ足されたとか諸説あるんだけど

要は、口約束であっても死なない限り守り抜くという決意表明で
約束を守らないと人の道にそむくことになると
子供に悟らせようとしたんじゃないかと言われてます

…が、何故『ゆびきり』をすれば
約束を果たすと誓ったことになるのか?
その元は、遊女が客の心を掴んで離さないよう
『相思相愛の仲』であるとの証を立てるために
小指の第一関節から先を切り(汗)
客に貢いで義理立てしたのが始まりなんだとか…

断髪や爪はがし(汗)なら取り返しがつくけれど
指は…といった意味で、数々の手練手管の中でも
とびっきりの必殺技とされていたらしく
『迷うなら止めるべし』という
遊女に真剣になり過ぎることを戒め
仮想恋愛を粋に楽しむルールがあったようです

実際には、墓場から小指を失敬して来たり(汗)
それらしい細工物を作ったりしていたみたいだけど(苦笑)
遊女が小指に巻いた偽りの包帯を剥がして
傷口を確かめる無粋な客はいなかったんだとか…(笑)

粋だねぇ、イナセだねぇ…と思う反面
女性の『お願い!約束よ!』という『ゆびきり』は
男性に対して『涙』にも劣らないくらいの『武器』になるなあと
少しコワイ気もしないでもアリマセン(苦笑)

余談ですが…昔のいわゆる『玄人』の女性は
『耳の後ろを磨く』のが常識とされ
『素人』にはない清潔さを保っていたそうだけど
耳裏は衣服に覆われることが少なく
加齢臭を発しやすい場所でもあり
非常に理にかなった習慣らしい(笑)

ともあれ、他にも『ダンディ』には
『間抜け』という意味があるとか(笑)
『プラトニック・ラブ』は『男色』を指すとか(苦笑)
『知る・知らない』で物事の見方が変わる程度ならいいけど

『知らない』と対処できずに戸惑ってしまったり
恥をかいたりということも起こり得る訳で

例えば、外国人が歌舞伎を鑑賞すると
あの『中村屋!』『高麗屋!』といった『掛け声』に驚くそうだ(笑)
逆に映画館では、静か過ぎて不審がられるみたいですが…(苦笑)

海外でもクラシック音楽やバレエ等の古典芸能を始め
舞台演劇やミュージカル、時に映画でも
『ブラボー!』の声はかかるものの
こちらは、最後にかかるのが一般的なのに対して

歌舞伎の場合は『見せ場』などの要所で
掛け声がかからないと締まらない…というより
もはやそれも構成要素の一つであり
『掛け声名人』には『木戸御免』と呼ばれる
入場料免除の待遇が与えられるらしい

その場に相応しい声を出すには、間合いをはかることはもちろん
役者さんの気持ちや流れている音楽にも
気を配らなければならないでしょうし
そのためには、長唄を聴き込んだり
劇場に足しげく通うなどの修練が必要なんだとか…

演者を引き立てる掛け声は、歌舞伎に限らず
浪曲では、節の切りの良いところで『大統領!』とかけたり(笑)
話が盛り上って来れば『どうする、どうする!?』と
合いの手を入れたりするそうだし

寄席でも御贔屓の噺家さんが高座に上がられると
『待ってました!』とか『たっぷり!』という声がかかります
甲斐さん御贔屓の『タイガー&ドラゴン』では
毎回、尾美としのりさんが演っておられましたよね(笑)

そうそう、最近知って驚いたんだけど
社交ダンスやボディービルの競技会では
応援したい出場者をエントリー番号で呼びながら
『〇番良いね~!』とか『●番キレてるよ!』と
観客が審査員にアピールなさってるんですよねぇ(笑)

それはさておき…昭和の昔からアイドルの親衛隊(笑)の皆さんは
それぞれの楽曲ごとにお約束の掛け声をかけられますが
それは、AKB48や一連の系列グループの時代になっても
変わることなく受け継がれているようで

『この新曲は盛り上がる曲にしたい』とメンバーの方が呼びかけると
いつの間にか型が作られていて
次のライブでは、もうすでに揃った掛け声がかかるんだとか…(笑)
きっとファンの方々の中に『掛け声名人』がおられるんでしょうね?

乃木坂46の能條愛未さんは
『曲が育っていく感じがして嬉しい』と話され
ご自身も『他のアイドルやバンドのライブを客席から見て
パフォーマンスの参考にしたい』とおっしゃってますし

また、浪曲師の国本武春さんは
『舞台と客席でキャッチボールをするのは今を生きている証し
聴かせて頂くなんて受け身ではなく
掛け声や拍手で変化していく芸を一緒にワイワイ楽しんで欲しい』と
独演会で時折『掛け声教室(笑)』の時間を設けられ
そのタイミングやコツを伝授なさっているそうです(笑)

どんなジャンルであろうと、じかに『芸』に触れる際には
『参戦(笑)』する気持ちが大事なんでしょうね(笑)
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