ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

いつの間にやら

2015-04-30 09:00:30 | 日記
もう今年の3分の1が過ぎようとしております(汗)早い!早すぎる!
甲斐さんのことよりバラエティの話ばかり書いてたような気もしますが
今月も読んで下さった皆さま、ありがとうございました!!m(_ _)m

そうそう!Kainatsuさんが予定より少し早く?『リリース』なさったとか…(笑)
おめでとうございます♪
グランパと同じ4月生まれですね(笑)

そのKainatsuさんが、毎朝白湯を飲まれたり
ウォーキングをなさっていたと聞いて思ったんだけど

ロッキュメントについて、甲斐さんが…
実験的なアプローチっていうのは
目先の欲にとらわれがちなミュージシャンという存在を
違う形の緊張感の中に置いてくれる

これまであんまり目先の欲にとらわれなかったのが
ここまで続けられた秘訣かなあと思ったと話されたり

『虜』のレコーディングのために莫大な時間と労力とお金を使われた後に
これからが収穫の時期だとおっしゃったりと

この手の話を聞くと、いつも奥さんは『体質改善』を連想するらしい(笑)

甲斐さんのライブに行くことになると、慌ててダイエットを始めて
まあナンとか目標はクリアするのがワザワイしてか(苦笑)

本当は長い目で見た場合、ライブの予定がない内に
時間をかけて体質改善した方がいいとは判ってるようで
『またチャンスを逃した』と後悔しては繰り返す日々…(苦笑)

でも、ここ数年は甲斐さんの動きが活発なことも
その原因のひとつだと開き直っております(笑)

それにしても、食べるわ寝ないわ運動しないわと全く身体をいたわらないくせに
毎年の健康診断で何も引っ掛からないって…(笑)

元はといえば『健康志向ブーム』の頃に
健康、健康って気にしてること自体がビョーキだと
WHOの『健康の定義』を例に出して言い始めたんですよねぇ(笑)

おまけに、五木寛之さんだったか?作家の方が
『本当に鍛えなくてはならないのは、身体ではなく言葉だ』とおっしゃってたようだし…(笑)

そうそう!飛天ライブの翌日
朝食を食べにバイキング・ビュッフェに行った奥さん
常日頃から『好きな食べ物』は『朝食』というくらい(笑)
朝からガッツリ、焼肉でもトンカツでもドンと来い!って人なんだけど(汗)

前夜はライブのコーフン冷めやらず、軽く食べただけだった上に
せっかくのリッチなお部屋で一睡もせずにいたせいで
尋常じゃない量を平らげたらしい(笑)

朝っぱらから1時間以上もかけて食事を楽しむ『お一人様』は異様に見えたのか(爆)
ビュッフェを出る時にバンケット・マネージャーの方から
『ご満足頂けましたでしょうか?』と話しかけられたそうだ(笑)

さすがに『今日はコレくらいにしといたる』とは言わなかったみたいだけど(笑)
食べようと思えばまだ食べられたんだとか…(笑)

甲斐さんは年々ライブの疲れが取れ難くなっていらした頃に離婚が重なって
『精神的に辛い訳だから、身体を鍛えなきゃいけなかった』と
内緒で(笑)ジムに通い始められたそうだけど

40代、50代になられて『周りの人間がバタバタ倒れてる』と甲斐さん(汗)
『彼らは節制してないんだもん
あれだけ好き放題やって来て、倒れて文句言うなよって思う』と耳がイタイお言葉…(苦笑)

『人間、何か一つくらい我慢しなきゃダメ
一つ何かを抑えるという気持ちが張りを出す訳だから』

…って、奥さんにとっての何かは
ツアーに出ない『甲斐さん』なんじゃないかなあ…(爆)
で、ツアーが決まると『仕事』とか『食事』を我慢すると…(笑)

ともあれ、来月は色んな我慢が報われるでしょう(笑)
ボクはボクで張りのある?記事を書かせて頂きますので、よろしくお願い致します♪
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バンドやろうぜ!その55

2015-04-29 16:50:56 | 日記
2000年の冒頭のインタビューで
甲斐さんは、甲斐バンドの再始動の他に
『僕の気に入りそうなホールが出来るんで、ロッキュメントをやる』ことと
『既存のバンドを連れてツアーに出る』ことを話されているんだけど

前者は翌年の11月までお預けになり(笑)
後者はまだ実現してないみたいですが?
『そのバンドにしか出せない味で【HERO】や【翼あるもの】をやらせる』と甲斐さん

つま恋の『ap bank fes』の時のように甲斐さんはボーカルとして
体ひとつで『バンド』に乗っかる感じなのかなあ?
いつか聴いてみたいですね♪

それはさておき…インタビュアーの方に
甲斐さんって、ご自身のなさって来たことを『まとめる』とか
『振り返る』ということを見事にやって来なかった方ですよね(笑)と言われて…

あらためて見つめ直すってことが好きじゃないんですよ
今やってることが次を考えるってことになってるんで十分見つめ直せるんでね

吉田拓郎は、自分の部屋の自分の目の高さに自分のCDを置いてるらしいんだよ(笑)
僕は自分のCDって自分のウチにないもの
オフィスにはありますよ、でも目の高さじゃないですからね(笑)足元ですから(笑)

…ただ『僕一人の弾き語りのコンサート』は
ミュージシャンとしての原点を見つめ直すという意味があったんじゃないかと…(笑)

25年も色々な切り口でさんざんアプローチし続けて来たから、少々のことじゃ麻痺しちゃって
考えてみると本人がドキドキするようなことが、もう余りないんだよ

となると、一人弾き語りくらいシンプルなものでないと
根源を揺さぶるようなことって有り得ないだろうなと思った…そうですが

ギターとハーモニカの練習を始めないといけないんだけど
練習っていうのは、ご存知のようにキライなので(笑)
よっぽどその気にならないと…(笑)
自分をその気にさせるために、下田辺りのホテルに
一人でこもってやると思いますけどねと甲斐さん

以前にご紹介したことがありましたが…アマチュアの時以来のスタイルで
やると決めてからが大変で、ギターに慣れるだけでも1ヶ月(笑)

『何を演ろうかな』なんて楽しそうに選曲を考え始めると
当然『あれっ?弾けるの?』って問題に突き当たって(爆)
『遊んでる場合じゃないじゃん!?出来ないじゃん!!』ってことに気づいたの(笑)

それから2週間くらいはギターを弾きまくって
ギターに慣れて来た頃に曲を選び始めたかな
最初はいかにもアコギ弾き語りに向いてる曲ばかりやってたんだけど
やっぱりそれじゃあ2時間のステージは飽きるだろうと…

『強い楽曲を演りたい』と【ブライトン・ロック】や【冷血】【漂泊者】等を加えられたという

でも、その練習は【かりそめのスウィング】から始められ
実に3週間もかけられたのに
『季節が違うじゃん!?』と気づかれ止めてしまったんだとか…(爆)
もっとも、年末のアンコール・ツアーで披露なさってましたが…(笑)

それはさておき…単にギターを弾いて歌うくらいは出来ても
それをどのレベルまで引き上げられるかがポイントだったと甲斐さん

甲斐バンドでアンプラグドを…と考えられた時にも話されてましたが
僕らは60年代の洋楽の影響をモロに受けてて
ギターでナンとか色々なことをするしかなかったから
『一応、色々な弾き方は知ってる』し

【かりそめのスウィング】も作った時から
ピックと指を両方使ってピッキングしてた
僕は22~23歳の頃からステージでギターを弾かなくなっちゃったから
みんなあんまり知らないんだよね(笑)

ずっと一人より、途中で二人になって変化があった方がいいだろうと
松藤に変則チューニング系をやって貰ったの
松藤は福岡の頃から天才少年と呼ばれてたから

でも、最初は『アルペジオやフィンガーは教えてあげる』とか
ワケわかんないこと言いやがって(笑)
俺が細かいこと出来ちゃったら、お前が要らなくなっちゃうじゃん!!って…(爆)

変則チューニングでやってるように聴こえる所も
実は僕のギターの弦が逆に張ってあるからだったり
いつもEの解放弦を慣らしてたりと
普通の人と違ってることが良かった面もハッキリ出たね

ただ、ステージ上では一人がギターを弾いてるだけなんだけど
テクノロジーを駆使して、それなりのスピーカーをたっぷり積んで音は作り込んだよ
ステージはシンプルでも、そこは金かけないとダメだから

この『My mame is KAI』ツアーはアコギだったけど
『やっぱりロックだったよね』って形にしておきたかったの
間違っても『あのアコギツアーは清々しくて良かったですね』なんて言われちゃったら
『俺は誰なんだ?』って感じだろ(笑)

『1人1回1万円・特典CD付き』で
『イヤなら来なきゃいい(笑)』とおっしゃった甲斐さん
ファンを『ふるい』にかけられたのか?
それとも、ご自身にプレッシャーをかけられたのか?

いずれにしても『ギターを弾く甲斐さん好き』の奥さんが
『ハンパない緊張感』にシビレたことは間違いないようです(笑)

余談ですが…イメージとしてPAに伝えたのは
トーキングヘッズのデヴィッド・バーンが弾いてる音の奥に
ドゥービー・ブラザーズの厚みがある感じにして…ということだったと甲斐さん(笑)

普通のPAじゃワケわかんないだろうけど
ウチのPAとは長いこと一緒にやってるから通じちゃうの(笑)
…やっぱりタケさんってスゴイ方だったんですねぇ
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バンドやろうぜ!その54

2015-04-28 12:02:44 | 日記
甲斐バンドが『期間限定』でも『一夜限り』でもなく『再始動』したのは
『HIGHWAY25』の編集作業がきっかけだったようで

その5~6ヶ月の間にメンバーが入れ代わり立ち代わりスタジオにやって来て(笑)
アウトテイクを探して聴き直してたら、当時のことが全部蘇って来て
自然とミーティングみたいになる訳ですよと甲斐さん

そういう中で、バンドとして何かを再確認する感じが出て来たのが『プロセス1』
飛天ライブに甲斐バンドのメンバーは外せないだろうというのが『プロセス2』なんだとか…

もちろん、3年前の再結成で『感触』は掴めてるんだけど
当時は、甲斐バンドのナンバーをアンプラグドでセルフカバーするってテーマだったし

『次にやる時はもうオリジナルしかないからね』と捨てゼリフを残して散らばってたんで(笑)
みんなも判ってたし、テンションの高さも粒が立ってる感じですね

飛天でライブをやるために
音出してリハーサルやってる訳じゃない?
これだったら出来るかも知れないなって思ったし
その時にみんなのスイッチが入っちゃったね(笑)

やっぱり多少アイドリングには時間がかかると思うんだけど
単発で終わる感じじゃないんで…
エンジンが温まって、全体が温まって来たら
相当おもしろくなると思ってるんだけどね

それにしても、飛天の翌月にはもう第一弾シングル発売って早いなあと思ったら
KAIMODEのバイオグラフィーに
10月『突如、甲斐バンドとして書き下ろした最新作のレコーディングを開始する』と書かれてました(笑)

ただ、他の出来事については『〇〇をリリース』とか『●●ツアーがスタート』という風に記載されてるのに
コレだけが『文章』になってるのは、やはり特筆すべき出来事だったのかなと…(笑)

ちなみに甲斐さんはTKさんとのコラボのために東芝EMIからSONYに移籍されたようだけど
違うレコード会社から話があっても『SONYは太っ腹なんで』OKだったんだとか…(笑)

ともあれ『25周年』については『それがどうした』と毒づいておられた甲斐さん(笑)
『ミレニアム・イブ』という時代の区切りには
自分たちの顔なり体力なりを見せておくことがすごく大事だし必要だと話され

例えば、同じ学年のヤツが集まっても
『やっぱりアイツのスタイルってあるよね』ってことがあるでしょ?
この業界も一つのクラスに見立てれば
『同じクラスの中で誰が一番オモシロイ遊び方をするか』
みたいなことを競ってるようなトコがありますから(笑)
甲斐バンドなり甲斐よしひろなりのインパクトがあることはやるべきだろうなと…

ただ個人的には、出来れば穏便にひっそりと21世紀に行きたいなって気持ちが非常に強いんだけど(笑)
でもまあ、21世紀には穏便って言葉はもうないと思うんだよね
弱肉強食化がどんどん進んでいくと思ってるんで

自分のスタイルを自分の言い方で
ハッキリとアピールすることが音楽の裏付けとしてあるというか
甲斐なら甲斐なりの人間の切り口を自分の口で喋って
『それがこの音楽なんだ!』とドーンと叩きつけるみたいな感じかな

今回の甲斐バンドの再結成にしても
『こういうやり方も見せましょう』って感じなんですとおっしゃってます
…でも、これまでもずっとそうなさって来られたように思うんだけど…(笑)

甲斐さんはソロになられてから
『アレンジを一から組み立てて、全部自分でやるというやり方をほとんどやってなかった』そうですが

今回【トレーラー・ハウスで】でやってみたら
自分の匂いってものが全面的に出て来てるみたいで
僕自身このやり方に味をしめたところもあるんです

だから、甲斐バンドでデビューした一番最初の頃のアプローチの仕方に戻るってことで
一つのバンドを決めて、そのメンバーと一緒にスタジオに入って
1曲を何回もリハーサルして組み立てていって
そのままレコーディングまでやってしまうっていうやり方に…

それが僕の本来のやり方な訳だから
そういう一番オーソドックスなところに帰っていいかなあと…
そのやり方はシンプルなんだけど、甲斐よしひろっていう味がハッキリと出て
ある種の迫力が生まれるだろうし、確かなものを気迫を持って作るんだって感じなんだと甲斐さん

ソロ時代には、曲ごとやアルバムごとにミュージシャンを集めてレコーディングなさってたけど
その時でも『スタジオ・ミュージシャンの中でも、よりヒューマンなエモーショナルな人間』を選んでおられたようだし

KAIFIVEは『もっと明解なバンド形態』を求めて
今度は『仲間たち』じゃない方々と結成された訳で

『何故、今、バンドなのか?』と訊かれた際には
『どうもねぇ、みんな上手いスタジオ・ミュージシャンと演ってた方がいいんじゃないかと思ってる節がある』と苦笑いされてたし

甲斐さんの根本にある『バンドの音』というのは
技術云々、上手い下手よりまず『人間同士が作る音』に重きを置かれてるんじゃないかと…

って、やっと記事のタイトルに相応しい内容になって来た(笑)と思ったら
この後、甲斐さんはソロ・ツアー『My Name is KAI』に出られます(笑)
書き始めた時の思惑とは、長さも中身も大きく変わってしまったけど(爆)
引き続き宜しくお願い致します♪
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バンドやろうぜ!その53

2015-04-27 10:32:55 | 日記
『飛天』のDVDは『飽くなきリピーター』のおかげで(笑)何度か見てるはずなんだけど
すっかり忘れてることが多くて、我ながらビックリ!(苦笑)

まず、甲斐さんがグラサンをかけていらっしゃらない!?(笑)
冒頭のバックステージの映像ではかけておられたので
ステージに向かわれる途中で外されたんですね

話だけはよく聞かされたり(笑)書いたりもしましたけど(笑)
改めて見直してみると『すごく無防備』な感じがします(爆)

そうそう!パートナー・ツアーのドラマー・青山純さんに代わり
河村カースケさんが参加なさってて
先日のセイヤング(ご子息の名前の由来)の話を思い出してしまいました(爆)

それに…この頃の前野さんって、髪型のせいか?別人みたいだし…
まあ、BIGGIGの映像を見直した時にも
『青年』でいらした英二さんやマックさんに驚いたんだけど…(笑)

『HIGHWAY25 UP』ツアーで、奥さんが『見てるだけで楽しくなる』と
大絶賛してた三沢またろうさん
ご本人によると『米米でエンターテイメントを学んだ』そうです

甲斐バンド以外のライブでメンバー紹介なさる際に
甲斐さんがよく松藤さんのことを
『昔、ちょっとチープなバンドでドラム叩いてた』とおっしゃってたらしいですが(笑)
またろうさんのことは『昔、有名だった…あっ、今もか!?』と…(笑)

ちなみに…奥さんは、またろうさんのパーカッションから始まる【翼あるもの】が
『流民の唄』の頃みたいでテンションが上がるんだとか…(笑)

まさしく『UPPER』な方らしく(笑)
松藤さんは『トーキング・ドラムが、リハーサルを何度も爆笑の渦に巻き込むので
飛天で笑い出したら困る』とか(笑)
『誰が何と言おうとMたろう君が悪い』とおっしゃってます(笑)

その松藤さんは、飛天ライブ当日に列車が止まっていて慌てられたようで
『何かが起こんないといいなあ…』と思っていたら案の定…と話されてるんだけど(苦笑)

『紹介もしてないのに出て来て…(笑)』と甲斐さん
『蘭丸に続いてピカピカのゲストが出るかなと思わしといて…(爆)』と言われるわ
やっと紹介されて立ち上がられた拍子に椅子が倒れるわ…(笑)

いざギターを弾き始められると途端にノイズがバチバチで(汗)
甲斐さんには『松藤の人生につきもの(笑)』とジョージさんと二人して爆笑されるし…

あっ!この時にも甲斐さんが『タケ、ナンとかしてよ』とおっしゃってます(笑)

さらに【レイニードライヴ】の歌詞をど忘れなさって苦笑い…という場面もあって
ホントにお疲れ様でした(汗)

でも、この日の【レイニードライヴ】はメドレーだったけど
ずっと奥さんが言ってる『もう一度聴きたい♪』に一票です(笑)
岡沢さんのベースと上綱さんのキーボードで是非!!

ともあれ、飛天の少し前に
『もう1セットも残ってないと思ってた』ドラムセットが見つかって
『この際だから使うことにした』松藤さん

ちなみに、このドラムは『ザ・ベストテン』で『初お目見え』し
甲斐バンドの初・武道館ライブで叩かれたものらしい

松藤さんいわく…造りがグラスファイバーだから腐ってない
と言っても、叩く人間の腕は腐った上に錆びついてる(苦笑)

なので、甲斐バンドメンバー全員が入る前の
バンドさんだけのリハから参加させて貰ってリハビリ中…

そして当日には【きんぽうげ】からの後半のラインナップは
ドラマーとして大活躍なさってました♪

その【きんぽうげ】のエンディングで
大森さんの隣にイチローさんと甲斐さんが並ばれてるトコが
スポ紙にも掲載されてたんだけど、ボクにはちょっと違和感が…?
でも、奥さんにとっては『しっくり来る』立ち位置らしい(笑)

まあ、ずっと『ベースは下手側』で
『リードギターは上手側』というステージを見て育ったんだろうし…(笑)

そういえば【HERO】の時、メッケンさん以外
フロントは全員ギターだったことを
甲斐さんが『ギターばっかり5本もあってどうするんだ!?』とかナンとかおっしゃってましたよね?(笑)

それはさておき…この日の【100万$ナイト】を見た時に
奥さんの気持ちが何となく判ったというか

『甲斐さんがシャウトする声に大森さんのギターが絡みつく』って表現が
ああ、そういうことなのかと…なんて書くと
『10年早い!』って言われそうですが…(苦笑)

雑誌のインタビューで、甲斐さんいわく…
10とか20とかは興味なかったんだけど
25年、四半世紀、クォーターっていいじゃないですか
来年ミレニアムって設定もいいし…

でも、甲斐報によると…
今まで僕の音楽を聴いたり、買ったりしてくれた色んな立場の人たちに対して

一応、区切りっていうのはやるべきだろうなって気がしたし
そういう意味においては、やって良かったなという感じはすごくしますけど

個人的には、20年が何なんだ!25年が何なんだ!って
心の中で毒づいてるってところはありますよ(笑)

25年を目指してやって来た訳じゃない
通過点、というかずっとやって行く中でのプロセスですよね

その言葉通り、この飛天で甲斐バンドのニュー・シングル
【トレーラー・ハウスで】を披露された甲斐さん
奥さんも含め、ファンの皆さんには息つくヒマもアリマセンね(笑)
…って、このバンドネタもまだまだ先は長いってことですが…(苦笑)
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バンドやろうぜ!その52

2015-04-26 14:27:09 | 日記
さて、飛天ライブ当日…
新高輪プリンスに到着した奥さん
ロビーに置かれた『銀河鉄道999カウントダウントレイン』に迎えられ(笑)
チェックインを済ませ、部屋に案内されると
エントランス付きのリッチな造りで、表札に名前もあったそうだ(笑)

ホテル内をうろつくと、甲斐さんのライブ告知ポスターに『SOLD OUT』のシールが貼られ
館内案内には『甲斐よしひろスタッフ控室』の文字が…(笑)

テンション高く(笑)いざ飛天へ向かうと
円形の建物をぐるりと囲んだ長蛇の列…
後に判ったことだけど、当日のリハーサルは
開場5分前に終了したらしい(汗)

この日のセトリは、メドレー2セットを含む26曲
甲斐さんの声がかすれていらしたのも無理ないかと…(汗)

中に足を踏み入れると、ゆるやかな階段にふかふかの絨毯
その壁面には、25年間の甲斐さんの写真の数々が飾られていたそうで
奥さんの足どりは、自然とゆっくりゆっくりペースダウン…(笑)

ロビーに着くと、各ブロック(前からA~F、左から1~5)ごとに分かれて整列
1ブロック100人の並びは『お客様同士で番号をつき合わせて下さい』とのこと

奥さんの席(?)は前後左右、番号もほぼ真ん中辺りだったようで
ひたすら、目の前に長身の方がいないことを祈ってたらしい(笑)

そうそう!何人かの方に『ここ何番くらいですか?』と訊かれ
奥さんが答えると『じゃあもう少し後ろだ、前だ』と
皆さんそれぞれ、ご自分の番号とおぼしき所に並ばれてたそうだけど

ある女性が番号を訊ねた後に、列の先頭の方に歩いて行かれるのを見てビックリ!?
その女性の持っておられたチケットには、90番台後半の番号が…(汗)
『気持ちは判るけど、ちょっとねぇ…』とお隣の方と話したんだとか…(苦笑)

そして、いよいよアノ『飛天の間』に入場した奥さん(笑)
ロビーよりも更にふかふかの絨毯と巨大なシャンデリアにタジタジ(笑)
肝心の席(?)はといえば『少しくらい後ろになっても通路際の柵に近い方』
という予てからの希望通りの位置を確保(笑)

しかも、前におられた男性に『代わりましょう』と言って頂いたり
その後も左右に詰めて場所を空けて下さる方がいらしたおかげで
ブロック最前列に浮上したそうだ(笑)

豪華な会場の雰囲気もあってか?
それともやはり同じく『25年』を祝う者同士
共にライブを楽しみたい気持ちの成せる業か?有り難いことです♪

ただ、残念ながら『ウェルカム・ドリンク』は
『アフター・ドリンク』になってしまったようだけど…(笑)

いざライブが始まり、一斉に場内がヒートアップすると
ふかふかの絨毯がグッと沈んで(笑)
何度か足を取られそうになっていた奥さん(笑)

ライブ後半ついに、柵の支柱の底の鉄板に蹴つまずき(汗)
あわや転倒…というトコを周りの皆さんに助けられ恐縮しきり…(苦笑)
ロックには向いてないと言っておりました(笑)

でも、あえて消された24基のシャンデリアが
照明のライトにキラキラ反射して
『それはそれはキレイだった♪』んだとか…

ともあれ、この飛天ライブに先立ち
甲斐バンド・KAIFIVE・甲斐よしひろソロのそれぞれの曲の中から
『コレを聴きたいリクエスト』が募集されたようですが

その中間発表を見ると、得票数2票でも25、26位にランクインしていたり(笑)
欄外には『複数票獲得のもののみ発表』とか
『1票だけ獲得の曲数は、甲斐バンド33曲、KAIFIVE15曲、ソロ24曲』と記載されていて(笑)

いかに皆さんが悩まれたのかが窺えますけど
いわゆる『王道』の曲よりもマニアック(失礼!)というか
ストレートな好みで投票なさった方が多かったんでしょうか?

最終結果で、甲斐バンド時代2位に輝いた【この夜にさよなら】は中間では1位だったし
『HIGHWAY25』にもう1曲収録できるとしたら…
というアンケートでも3位にランクインしてるし
『ROCKSⅡ』のリクエストの時もそうだけど、根強い人気曲なんですね

奥さんによると…【HERO】以降のファンの方は
この曲をライブで聴いたことがなかったんじゃないかと…?
甲斐さんご自身もどちらかといえば【最後の夜汽車】を選曲されてたらしいし…

ともあれ、最終結果ベストテンには、残るべくして残った曲がズラリ(笑)
【この夜にさよなら】はアンコールのラストに登場したみたいで
集計結果が反映してるのかなと思いきや(笑)

『よく似た曲調』ゆえか?最終3位の【最後の夜汽車】は外されてるし(苦笑)
オープニング・ナンバーの【電光石火BABY】は
最終ベストテンから漏れてる曲だし(苦笑)
やはり『甲斐さんプレゼンツ』だったようですね(笑)

奥さんは、失礼ながら甲斐バンド時代のイチローさん…
(ご本人はとても良い方だと言っておりましたが)
…のギターが苦手だったそうで(汗)
この日、イチローさんが【幻惑されて】を演奏なさったのを聴いて
『スゲー!』と目からウロコが落ちたらしい(爆)
…って、遅すぎじゃね?(笑)

余談ですが…この曲が主題歌になっていたドラマ
ストーリー・テラーは萩原流行さんだったんですよね
ご冥福をお祈り致します…m(_ _)m
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