ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

一周年♪

2013-07-31 08:13:25 | 日記
おかげさまで、このブログを始めて丸1年になりました!

おつきあい頂いた皆さま
本当にありがとうございました!!m(_ _)m

1年前の今日、ふと思い立って書き始めた時には

1ヶ月くらいで放り出しちゃうかも…(汗)
と思わなくもなかったけど(笑)

パワフルに活動される甲斐さんと

頼まれもしないのに(笑)
その後を追いかける奥さんに影響されて
自分史上、最長記録を更新中♪

…文才の無さは相変わらずですけど(泣)
『いずれ、また、その内に…(汗)』と
先送りにしている話も含めて

まだ書けていないことがありますし
もうしばらく続けて行こうかと思っております(笑)

また、お暇な時にでも読んで頂ければ幸いです m(_ _)m
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ホテルローヤル

2013-07-30 20:10:08 | 日記
桜木紫乃さんの直木賞受賞作です♪

舞台となったラブホテルは
桜木さんのご両親が実際に経営されていたとか…(笑)

奥さんが小学生の頃に住んでいた
家の近所にもラブホテルがあって

経営者はクラスメイトのご両親だったそうだけど

その男の子もやはり桜木さんと同じく
ホテルの中の事務所で生活していたようだ(苦笑)

ちなみに、担任の先生が家庭訪問に行く時は
もちろん通用口から出入りされたらしい(笑)


桜木さんは部屋が足りなくなると
食事を中断して清掃に走ることもあったそうで(笑)

その部屋の汚れっぷりを見て(汗)
『大人って、体を使って遊ぶんだなぁ』と思われたという(苦笑)


『ラブホテル進化論』の著者
金 益見(キム・イッキョン)さんによると
ラブホテルは日本の文化だそうだ

文化とは誰かが仕掛けたのではなく
人々の間に広くニーズがあって生まれるものだという

海外でも『ラブホテル』は
和製英語として通用するらしい(爆)
『フジヤマ』『ゲイシャ』と同じってこと!?(笑)

海外から見たラブホテルは…

人目を忍んで訪れる場所なのに
何故かギラギラと派手な外観で

ジャグジーや岩盤浴、カラオケやゲーム機なども設置され

2人で泊まるのにも関わらず(笑)値段も手頃

『不思議の国ニッポン』の魅力たっぷりの場所として
若い外国人客の利用が増えているという


玄人の女性が利用した『貸間』は
江戸時代からあったようだけど

昭和初期の『円宿』という休憩ありの宿が
一般向けのラブホテルの発祥とされ

戦後、商人宿に来ても宿泊はしない客が増えたことから
『連れ込み宿』と呼ばれる旅館が誕生したらしい

当時の日本の住宅事情もあってか

各部屋順番制とはいえ入浴が出来ることや
夫婦だけで眠れることが人気の秘密だったようだ

ちなみに、部屋数を増やしたい経営者が
少しでも部屋を広く見せるために
『ふすま鏡』を導入したことが
後に別の効果を上げたという(笑)

今では『回る』と言えば寿司ですが
ホテルではベッドが回っていました(爆)

甲斐さんのサンストで
『♪回るベッドの上~』って歌詞の曲や

スネークマン・ショーの【ホテル・ニュー越谷】が
流れたこともあったとか…(爆)

1985年の新風営法により
新規に回転ベッドを設置するホテルが減少して

今や絶滅の危機かと思いきや
個人向けに新製品が製造販売されているらしい(爆)

それはさておき…

『家にあったらイイな』と思われる設備を
いち早く取り入れるラブホテル業界ですが

甲斐さんが出演される衛星放送を見るために
ラブホを訪れた方もいらっしゃったとか…(爆)


1973年に『目黒エンペラー』が開業してから
西洋のお城のような外観のホテルが乱立したようだ

派手に宣伝や広告がしにくいので
人目を惹くための作戦だったという(笑)

『ぴ●』などの情報誌にも
行列のできるラブホテルが紹介されるようになり

それまでのいかがわしいダークなイメージは薄れ
カジュアルでお洒落な空間に変化した

男性が連れ込む場所から
女性が選ぶデートスポットになったため

女性用のアメニティ・グッズや
レディース・プランなどのサービスが充実したらしい


でも、ボクみたいな昭和の人間には
今のあっけらかんとした雰囲気より

ちょっと後ろめたくコソコソッと訪れるイメージの方が
しっくり来る気がしますけど…(苦笑)


余談ですが…

甲斐さんいわく…

『何処行くの?』と彼女
『上にホがつく所』と俺

と…その返答は『ホタル取り!?』(爆)

悲しいかな、人間というものは一度決心すると

…それも特に
凄く快楽を伴うものを決心したりすると…

難しいんだよねぇ
途中でねぇ…諦めたりするのって…(爆)
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場外乱闘?

2013-07-29 20:54:18 | 日記
また…というか、やっぱり…というか(汗)
韓国戦の後味ってヤツですかねぇ(苦笑)

ともあれ、東アジア杯初優勝♪
内容はまあ…相手のミスに助けられた場面もあったけど
よく耐えた!凌いだ!ってことで(笑)

奥さんは、豊田選手の投入が遅い!
(…というか、交替した選手に)イラついてたけど(苦笑)
あのクリアの場面に間に合って良かったです(汗)

原口選手~柿谷選手のゴールシーンでの
ザック監督の歓び方が印象的でした♪

今回の招集メンバーから
何人がA代表戦に呼ばれるのか?

来月のウルグアイ戦で
早速試したい選手がいるかも知れないし
もう2度と招集されない選手もいるでしょう…

それはさておき…
テレビのサッカー番組や試合中継の時

いわゆる『サッカー芸人』の方が出演されてますが
こちらも競争率が高いそうで(笑)

よく顔をお見かけしてた河本準一さんも
最近はオファーがないらしい(苦笑)

サッカーに限らず
F-1とか大相撲とかK-1とか
ブームになると急に現れる方がいらっしゃるけど(笑)

『ホントに?ブーム前からのファンなの?』って言いたくなることも…(爆)

【HERO】がヒットした時
奥さんの周りに甲斐バンドファンが急増して

その中の数人が『デビューした時からのファン』(笑)
と公言していたらしいんだけど

奥さんいわく…
小学生の頃からずっと一緒にいて
そんな話は一度も聞いたことがない(爆)

それはさておき…
甲斐さんがサッカー番組に出演された時

『サッカー・ミュージシャン』とは言われたくないっておっしゃってましたね(爆)

作家の馳星周さんも
サッカーに関して熱く語られる方ですけど(笑)

甲斐さんとの対談で馳さんは
『何がやりたい』と訊かれたので
『海外にサッカーを観に行きたい
その代わり文章は力入れて書きますよ』と答えたら
チケットを取ってくれるようになったそうだ(笑)

甲斐さんいわく…
そういう持ちつ持たれつの関係って
あった方がいいんだよ(…って甲斐さんも…(笑)

バンド時代はメンバーとスタッフがひとつの社会を確立していて
それ以外の外界を全くシャットアウトしていた

他人には迷惑かけていないぞ、みたいな…
でも、それってダメなんだよね

迷惑も含めて
人間関係から作品が生まれることが多いし
表現の幅が広がるからだという

以前にも触れましたけど…
甲斐さんが潔癖な感じでツッパって自分のフォームを守るより

ビジネスとはいえ人間関係なんだから
お引きがあるのは嬉しいと思わなくちゃいけないんじゃないか
『お引きあっての芸人だ』と
考えるようになったと話されてましたよね(笑)

余談ですが…

甲斐バンドが解散してから初めて甲斐さんのライブを見た友人に

『以前からライブを見たいと思ってたけど
甲斐バンドのファンが余りにも熱いので(笑)
自分も仲間に入りたいって
言い出せない雰囲気だった』
と言われたそうだ(苦笑)

奥さんいわく…
そんなつもりはなかったんだけど
『にわかファン』と一緒にされたくないという気持ちがどこかにあって
そういうオーラを出してたのかなあ?(汗)

その友人の方は再結成された甲斐バンドを見て喜んでおられたんだけど

奥さんは、リアルタイムで見るチャンスを奪ってしまったことを心苦しく思っているようだ
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グッド・デザイン賞

2013-07-28 20:34:32 | メディア
昨日、ファン・ペルシの顔のことを書いていて思い出したんだけど

南アフリカW杯関連の雑誌に
何か面白い話があったなぁと…

で、探してみたら
ナンとこれを書かれたのは奥田英朗さん!?

【イン・ザ・プール】や【空中ブランコ】でお馴染みの作家の方です

【文藝春秋】に連載されていた【どちらとも言えません】から

W杯スペシャルとして抜粋されたもののようだ

ちなみに【どちらとも…】は
野球を中心としたスポーツに関する辛口エッセイらしい

岐阜県出身の奥田さんは
大のドラゴンズ・ファンだそうで

特に岩瀬仁紀選手がお好きみたいだけど
球場では谷繁選手を野次ることが多かったという(笑)

2006年の日ハム優勝について
甲斐さん御用達の【Number】に
コラムを書かれたこともあるようだ

余談ですが…

あるクラブのマスターに
近くの鮨屋さんからお客を紹介する電話が入り
席を作って待っていると…

現れたのはジャージ姿のイカツイ面々(汗)
マスターが『一見さんはお断り』しようとしたら
どうやら紹介の客らしい…?

鮨屋の大将は
『日本ハムの岩本さん』と言えば判ると思ったようだけど

野球オンチのマスターは
『日ハムにお勤めの岩本さん』が来店すると思っていたらしい(爆)

他の来店客の方や店の女のコたちが
『まいど』だ!『まいど』よ♪と騒いだので
無事に席に案内されたという(笑)


それはさておき…

この『W杯でサッカー選手の顔を考える』というエッセイ

選手の顔が判らない方には
大変申し訳ないんですが『実に面白い』(笑)

奥田さんによると…
サッカー選手は体格が様々なので

バレーボールやバスケット選手に多い巨人顔(苦笑)や
柔道やレスリングの選手にありがちな岩石顔(苦笑)だけでなく

サル顔も馬面も共存しているという(笑)

また、サッカー選手は『くせ者』でないと務まらない一面があり

時間稼ぎをしたり、相手を挑発したり
痛くなくても痛い振りをしたり(爆)

審判にアピールするのにも
怒ってみせたり、とぼけてみたりと
表情が豊かで人間味に溢れているから

オリンピック以上の『顔の見本市』になるそうだ(笑)


また余談ですが…

甲斐さんもバスケ部の頃には
『審判に見つからないように反則することを覚えた』

『きれいごとじゃないよね』とおっしゃってました(笑)


ともあれ、奥田さんによると…

サッカー界には
ご自身が映画監督なら『コイツ役者にしてぇ!』
という顔がめじろ押しだとか…(笑)

そういえば、かつてのドイツの守護神オリバー・カーン氏は
素で【ターミネーター】をやれると言われてましたね(爆)


さて、その奥田さんのキャスティングですが…

イングランド代表のルーニー選手は永遠の小僧顔がいい(爆)

【THIS IS ENGLAND】というスキンヘッズたち(笑)の日常を描いた作品に
ドンピシャの人相風体だそうだ(爆)

同じくイングランドのテリー選手はギャング顔で
ガイ・リッチー監督の作品に合いそう(笑)とか

フランス代表の皆さんも労働者階級の顔ばかりで(笑)
ラブロマンスには不向きだとか…(爆)

ブラジル代表のカカ選手は
サッカー界初のお坊っちゃま顔(爆)
【ベスト・キッド】におすすめ♪

『ロナウジーニョと同国民とはブラジルは広い』とのお言葉も…(汗)

C・ロナウド選手は粋がった町のチンピラ顔で(笑)

ラテン女にモテモテだけど
ギャング映画の序盤で殺される役(汗)

メッシ選手には
ノートと教科書を抱えてキャンパスを歩くネクラな学生の役(笑)

各国の監督は皆さん
見事なほどマフィアのボス顔揃い(爆)だそうで

カペッロ、リッピ、マラドーナ、ドゥンガ監督…(笑)
葉巻をくわえてギロリと睨めば
ゴッドファーザーの貫禄充分!?(爆)

レーブ監督は
目の奥に冷酷非情なサディズムが宿り(汗)

フランスのドメネク監督は
笑って人を撃ちそうに見えるそうだ(爆)

そして、スペインのデルボスケ監督の顔は
『グッドデザイン賞』らしい(爆)

ボスにも警部にも人情パパにもピッタリだとか…(笑)

味のある顔とは物語を想起させる顔のことと結んでおられました


来年のW杯スペシャルで
また新たな味のある顔のエッセイを読んでみたいです♪
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木靴の国

2013-07-27 14:01:55 | 日記
東アジア杯の第2戦は
中国戦の出場メンバーを全員入れ替えたザック監督

『全ての選手は試せないかも知れないが
出来るだけ多くの選手を見たい』と
話されてはいたけどビックリ(笑)

前回よりは連携の調整が出来たのかなと思っていたら
メンバー交替のどさくさ紛れにあえなく失点…(汗)

奥さんは深いため息をついてました(苦笑)

明日の韓国戦はスッキリ勝って頂きたいですね(笑)

サッカーに関しては
国を背負った試合にしか興味がない奥さんですが(笑)

きっと甲斐さんが見てるだろうと
マンUの来日2試合は見てました♪

動機が不純なので(爆)奥さんの興味は
甲斐さんご贔屓の香川選手ではなくオランダ代表のファン・ペルシ(笑)

奥さんはいつも『アメリカの俳優に似てる』って言うくせに
その俳優の名前は覚えません(苦笑)

柳沢慎吾さんにそっくり!?らしいんだけど

じゃあ、ファン・ペルシは慎吾ちゃんに似てるってことに…(爆)
ボクはトラボルタの方が近いと思う(笑)

それはさておき…今だから言えるけど

南アフリカW杯のグループリーグで
日本がオランダと対戦した時

奥さんは、しっかりオランダを応援してました(汗)

いいトコまで行くのに内紛で崩壊したりする(苦笑)
オランダが大好きだったらしい(爆)

オランダ対デンマーク戦の放送で
実況アナと解説の名良橋さんが
オランダの選手層の厚さを褒めて

『次の試合も楽しみですね!』と言ってから
次の対戦相手が日本だったことに気づいて苦笑い(爆)

奥さんがセイヤングに投稿したことは言うまでもアリマセン(笑)

以前、甲斐さんがアコギツアーで
前野さんを紹介する時に

『前野"ファン・ニステルローイ"知常』とコールされて
『素晴らしい』という賛辞を贈られたつもりが

あまりサッカーに詳しくなさそうな前野さんには
全く伝わっていないカンジだったそうだ(爆)

そのファン・ニステルローイが
EURO2008で決めた先制ゴールは

相手ゴール近くで治療中だったオランダ選手がいたことで?
オフサイドになってしまいチームの雰囲気はモヤモヤ…(汗)

そのモヤモヤを晴らしたのが
スナイデルのミドルシュートだったんだけど
この一発で奥さんはスナイデルの虜に…(笑)

ちなみに
このシュートは大会後ベストゴールに選ばれ
甲斐さんも大絶賛されていたらしい♪

オランダ代表に多い『ファン〇〇〇』という名前は
出身地を表しているそうで

ファン・ペルシならペルシャ出身
ファン・ボメルはボメル町出身という意味だとか…

余談ですが…
かつて『探偵ナイトスクープ』に

フィンランドには『〇〇〇ネン』と『ネン』が付く名前が多いから

『アホヤネン』や『パーデンネン』って名前があるんじゃないか?(爆)
という依頼が寄せられ(笑)

電話帳で探してみたら
ホントに『アホネン』さんとおっしゃっる名前が多数並んでました(爆)

それはさておき…
オランダは只今、W杯欧州予選Dグループ首位♪
このまま行けば出場権を獲得できそうだけど

前回のW杯、大荒れだった決勝戦の雪辱なるか!?(笑)

考えてみれば
今のスペインのサッカースタイルはオランダ発祥なのに
お家芸に負けちゃったってことなんだよねぇ(苦笑)
何とも奥さん好みのチームだなぁ(爆)
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