ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

おかげさまで

2012-09-30 08:20:42 | 日記
このブログを始めてから、2ヶ月経ちました。

ビックリするほど多くの方が読んで下さっていて、
本当に有り難く思っております。m(__)m

奥さんはまだ、片目をつぶって見逃してくれてるようですが…(;^_^A

いつまで、この又聞き記憶の曖昧日記が続くのか?
自分でもよく判りません(笑)

奥さんに全て白状して、直接指導を受ければ、
スムーズに話は進むのでしょうが、

それだと『奥さんが書いた』話になってしまって、
ボクの立ち位置に意味がない…(爆)

ただあくまで、奥さんを基準にして書いてるので、

甲斐さんをあまりご存知ない方には、意味不明な部分がおありでしょうし、

熱心な甲斐フリークの方には、今頃なーに言ってんの?!ってコトなんでしょうが…

例えば、自分で読み返して???となったのは、
『安奈』の書かれた時期について…

奥さんが疑問に思ったのは、
『地下室のメロディー』の録音時期よりも
安奈の方がかなり前(ハワイでの結婚式よりも前)に
書かれた曲だと知っていたからで、

そのことを知らなければ、残間さんとの対談での甲斐さんの発言に
違和感は持たなかったと思います。

もっとも、奥さんはこの対談を
『かさぶた』で初めて読んだと思ってるみたいだけど、
昔の週刊誌のスクラップの中に
『かさぶた』の元になった記事の切り抜きが有りました(笑)

基準からして、こんな記憶力ですから…(爆)

甲斐よしひろという人に
全く興味がないわけでもなく、

かといって、誰にも負けないくらい熱烈なファンでもない…

そういう人間が書いた文章として、読み流して頂ければ幸いです。
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翼あるものその2

2012-09-29 20:36:58 | 日記
では、甲斐さんのコメントを交えながら、
収録曲をご紹介していきましょう(笑)

【グッド・ナイト・ベイビー】
ご存知、キングトーンズのヒット曲!

甲斐さんが初めてアレンジした曲だそうです。
原曲よりもアップテンポで歌いたかったとのこと。

【えんじ】
モッズの森山達也さんの作品。

当時、照和で『開戦前夜』という2人組のバンドを組んでいらっしゃいました。
モッズがデビューする3年前に、曲だけが先に世に出た訳ですね(笑)

甲斐さんが博多まで出向いて、森山さんと話したらしい。

えんじ色は、森山さんの初恋のイメージだそうだ…

【10$の恋】

甲斐さんいわく…
『本当は、憂歌団みたいなバンドを作りたかったけど、
内田勘太郎みたいなギタリストは、なかなか居ない』

『この曲は売春を歌ってるのに、ベタついてないのがいい。

いつかやりたい、いつかやりたいと思ってた』

【サルビアの花】

このアルバムの発想の元になった曲だそうです。

『チラッと社会が見える緊張感があって、
甲斐バンドの世界に共通する』

『歌は早川義夫さんに負けるけど、
原曲に近くして、自分の声で音にしたかった。早川さんに捧げる』

【喫茶店で聞いた会話】

『日本のロックはこれしかない!発想も歌詞もすごい』

【ユエの流れ】

『通りすがりのレコード店で聞いた曲。

美辞麗句を並べただけの歌詞にも関わらず(笑)
涙なくしては聞けない感じ』

【あばずれセブンティーン】

『浜田省吾と酒を飲んでた時に彼が歌った曲』

『一発で気に入り、レコーディングしないなら俺にくれ』(爆)

【恋のバカンス】

『ピーナッツのファンだった。マイナーなレゲエでやってみたかった』

【マドモアゼル・ブルース】

『日本最高のポップス。ハードボイルドタッチの歌詞が、たまらなく好き!』

『アレンジでどれほど変わるか?
見事にアートできるか?を示した曲』

収録はされなかったけど、
長谷川きよしさんの【卒業】→『歌詞がいい』(ボイン爆)

【薔薇色の人生】

『オリジナル曲を入れないと、バランスが悪い。
自分の意見を言ってないとヤバイ』

【絵日記】のラストにサラっと流れてましたね。

ボクは、恋バカが一番好きです!
あのケダルさ!あの声の色っぽさ!

【安奈2012】のカップリング、今から楽しみです!
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翼あるものその1

2012-09-29 16:21:41 | 日記
甲斐さんが初めて出したソロアルバムです。

甲斐さんが好きだった曲や歌いたい曲…100曲以上の中から選曲して

アレンジ・仕上げ・構成・ミックスまで、全てひとりで手掛けたそうだ。

佐藤剛さんが、甲斐バンドのマネージャーになって初めて、

『自分のやるべきこと』を見出したプロジェクトでもあったらしい。

甲斐さんが作っていく曲を客観的にキッチリ聞いて、
意見を言い、全体のバランスに気を配る作業…

佐藤さんもひとりで、制作から宣伝までを引き受けたそうだ。

このアルバムを作るきっかけは、
甲斐バンドをひとまわり大きくするために

まず甲斐さん自身が新しいことに挑戦して、
その経験を還元することが必要だと思ったからだという。

当時、日本のスタジオ・ミュージシャンは、十数人しかおらず、

どのアーティストの曲も同じようなサウンドになりがちだったらしい。

それを嫌ってナッシュビルに行き、ミュージシャン捜しから始めたようだ。

バンドはバンド、ソロはソロと区別をしたかった甲斐さん。

オリジナル曲でソロアルバムを作っても
甲斐バンドのソングライターとして曲作りをしている以上、

どうしてもバンドのイメージが付き纏ってしまうので、
いっそヴォーカリストに徹してみようと、カバーアルバムにしたそうだ。

最初はレコード会社も決めず、自主制作という形でスタートした。

東芝EMIを説得して、最終的にポリドールから発売されたけど、

当時はバンドとソロで、レコード会社を変えるなんて異例中の異例だったようで、

マスコミが騒ぎ出し、まことしやかに解散説を持ち出す記事まで出たらしい。

ちなみに…
帰って来た翼あるもの(2)をリリースされた頃には、

レコード会社をアチラコチラ(笑)縦横無尽に変えていらっしゃいました(爆)

さらに、ちなみに…
収録はされなかったけど、セイヤングで流れた『青いりんご』は、
是非もう一度聴きたい!

サンストのカラオケ大会で歌われた『甘い生活』も捨て難い…(笑)

以前、甲斐さんは人間ドックの先生から『声帯の形が良い』と言われたそうだ。

野口五郎さんもよく似た声帯だとおっしゃっていたらしい(笑)

話を戻しましょう…
外国人ミュージシャンと作業する際、通訳を通さず、
甲斐バンドのレコーディングのやり方通り

実際に音を出して、その場でアレンジを決めて行ったそうだ。

それと真逆の話…
松藤さんが、財津和夫さんに頼まれて
『wake up』のレコーディングでドラムを叩くことになった。

スタジオに入ると、譜面を渡され
『じゃあ、それぞれ音を作ってやってみようか』と
いきなりレコーディングが始まったらしい(笑)

甲斐バンドのやり方に慣れていた松藤さん
心の中で『出来る訳ない』と戸惑っていらしたそうだ。
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気になる名前その2

2012-09-28 22:44:16 | 日記
甲斐さんのサウンドストリートが終了して、
水曜日のDJは烏丸せつこさんに代わった。

投稿ハガキと始末書の枚数では、右に出る者なし(爆)の
甲斐さんの後任は、荷が重かったのか?

熱烈な甲斐ファンが『甲斐さんの復帰』を熱望することに参ったのか…?

『烏丸が泣いてた』と聞いた甲斐さんが、
緊急ゲストとして出演された時に

烏丸さんが『甲っていう字を見ただけで吐き気が…』
とおっしゃってました(苦笑)

奥さんが、新聞や雑誌で見かけてドキッ!とした
『石川よしひろ』さん(笑)

ご本人が甲斐さんに
『まぎらわしくて、スミマセン!』と謝っておられたそうだ(爆)

はなまるマーケットに出演されたゲストの方が、
番組の中で紹介した『おめざ』

地元のデパートで、この『おめざフェア』が催された時、
奥さんは『おきゅうと』を目当てに出かけて行った(笑)

残念ながら、おきゅうとは出店されてなかったので、
代わりに明太子を買って帰って来た。

この明太子に添えられていたパンフレット…
内容は、よくある商品説明だったけど

裏表紙に書かれた系列チェーン店の名前にビックリ!

創作料理店『開:KAI』

HERO'S CAFE

輸入家具・雑貨の店
ハウス オブ ドリームズ

後は『クラブ 安奈』でもあれば、
グランドスラムなのにね(爆)

奥さんはこの話を『セイヤング』に投稿した。

このお店のオーナーは、
甲斐さんのお身内の方か?
それとも、熱烈なファンの方なのか?

『弘商』の『弘』も怪しいし(笑)
本社は、甲斐さんのご実家がある福岡市南区だし(爆)

結局、何の関係もないようだったけど
奥さんは、博多ライブの折りに、これらの店を訪れたらしい(笑)
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気になる名前その1

2012-09-28 22:31:40 | 日記
ボクの奥さんは、めったに漫画を読まない。

子供の頃は読んでいたのに、いつから読まなくなったのか?
全く覚えてないらしい。

小学生の時に『りぼん』を愛読していた奥さん…
ボクには想像できません(笑)

月刊だけでなく、新人漫画家の方の読み切り漫画が掲載された
臨時増刊も買って読んでいたという。

かなりの年月の後…甲斐さんが
『萩尾望都さんのマネージャー』の『ジョウ・アキコ』さんの話をされた時に

『ん?』聞き覚えのある名前…と思ったら、

りぼん増刊号で読んだ漫画の作者名と同じだったそうだ。

そんな昔のことなのに作者名を覚えていたのは、

1作目がホラー漫画だったのに
2作目はドタバタのラブコメディーで、

あまりの変わり様に驚いたから…らしい。
ちなみに、どちらも面白かったそうだ。

その城章子さんが、萩尾さんのマネージャーの方と
同じ方かどうかは判らないのだけど…

甲斐さんのファンクラブの会報に
萩尾望都マネージャー『城章子』名義で
書かれた文章が掲載されたのを見て、漢字も一緒だし…と首を傾げ

甲斐さんが、城さんの名前を口にする度に
首を捻る奥さん…ラジオに投稿してみれば?(笑)

そもそも萩尾さんが、甲斐さんのファンになったのは、
いつも城さんが甲斐バンドの曲を流していたからだそうだ。

萩尾さんが、甲斐さんの曲をふんだんに盛り込んだ
ミュージカルのような漫画
『完全犯罪~フェアリー』を描かれたことは有名ですが、

萩尾さんの他にも
津村かおりさんが『ポップコーンをほおばって』

大和和紀さんが『翼ある者』という漫画を描かれている。

前者の主人公は女優の卵、
後者は指揮者志望の音大生で、名前は『深尾海里』
みんなから『カイ』と呼ばれています(爆)

甲斐さんは、小林よしのりさんや秋本治さんと一緒に
女性漫画家の方々とよくお食事されていたそうだから、
漫画業界にも大勢のファンがおられるのかも知れませんね。
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