ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

甲斐さん始動1

2017-04-20 14:16:33 | メディア
昨日、奥さんは、朝からネットニュースの検索ワードで
やたら「甲斐バンド」がヒットしていることに驚き
該当のニュースを読んでみたら

MISIAさんがカバーされた【最後の夜汽車】が
さんまさん企画・プロデュースのドラマ
「Jimmy」の主題歌になっているとのことで

早速、その予告編を観たところ
今までにさんまさんが話されたことがある
ジミー大西さんのフツーなら「ありえへん」けど
ガチのエピソードの数々が、そのまま映像化されていて(笑)
その最後にチラッとMISIAさんの歌声が…♪

MISIAさんのコメントによると…今回のオファーによって
「甲斐バンドさんの【最後の夜汽車】と初めて出会いました
素晴らしい曲で、本当に素敵な出会いを頂いたと思ってます」

…っていうことは、プロデューサー・さんまさんの【最後の夜汽車】愛が
MISIAさんに、ご自身ではお聴きになることがなかった
甲斐バンドへの扉を開いたってことですよね(笑)

甲斐さんが「さんまのまんま」に出演なさった時に
さんまさんのライブ音源をお聴きになって
【最後の夜汽車】だけが「めちゃくちゃ上手かった(笑)」と話されたり

数年前、さんまさんがMCを務められた「心に残る名曲」的な?番組でも
さんまさんご自身のお好きな曲に挙げられたことを受け
甲斐さんが、TV-MIXをお作りになって(笑)ゲスト出演されたり…と

今回、さんまさんが「芸人にも相通じる音楽だ」と、おっしゃる前から
甲斐バンドファンの間では有名な話ですけど

その昔の機関紙BEATNIKを引っ張り出してみたら
各界の甲斐バンドフリークの皆さんが
ご自身のお好きなアルバムについての記事を書かれていて
さんまさんは「らいむらいと」を選んでおられました(笑)

「普段、何気なく、フッと【バス通り】などを口ずさんだり」
「東京-大阪間の飛行機の中…退屈でしょーもない時間を
充実した気分にさせてくれるのが甲斐バンドの曲」で
「僕のバッグの中には、甲斐バンドのカセットテープがいつも入っています」とさんまさん

もっとも、その記事の冒頭には
「僕のコンサートのエンディングで【最後の夜汽車】を歌い
レコードの売り上げを止めてしまったことを御詫びします」と書かれていて
やはり、この曲は特別なのかなあと思っていたら

その直後に「大阪厚生年金でのコンサートでも
【ビューティフル・エネルギー】を歌ってしまい…」との一文があり
さんちゃん、結構「チャレンジャー」だよね(笑)

ちなみに、さんまさんの記事の前には
田家秀樹さんが「ガラスの動物園」を
更にその前には「この夜にさよなら」を選ばれた鶴瓶師匠の記事があり
さんまさんより先に「とっとっと」だったんじゃないかと…?(笑)

ともあれ、当時はまだ大阪で活動なさっていた鶴瓶師匠が
「久しぶりに東京へ行った」らしく

「甲斐、お前みたいな繊細な男が
東京で暮らしていることが不思議に思った
察するところ、仕事から帰っても家を一歩も出ないんじゃないかなぁ」

…と記されているんですが、あまりに甲斐さんのイメージが違っていて(笑)
(「繊細」という部分じゃなくて、その後ですよ〜(笑)
奥さんもすっかり忘れていた様子(笑)

でも「一体その頑固さは何処から来るんですか
本当にその頑固さを崩さずに来れたこと、素晴らしいと思います

僕が女やったら、偏屈で、頑固で、助平な(笑)
男の三冠王みたいなお前と結婚するやろな
一度、奥さんに会わせてくれよ
素晴らしい男を見つけたと誉めてあげたい」ともおっしゃってますけど…(笑)

で…「甲斐バンドが好きな僕として、LPを1枚あげろと言われたら
『この夜にさよなら』やと思う」と鶴瓶師匠

「【最後の夜汽車】を作り【きんぽうげ】を作り
【氷のくちびる】を作ったら、もう満足やと思うのに
このLPには甲斐のあらゆる良さが出ているのは
音楽をあまり知らない僕でもわかる

初めに【最後の夜汽車】を聴いた時、ブルブルと鳥肌が走ったわ
【きんぽうげ】を聴いて、ゾクゾクして
【氷のくちびる】を聴いて、ブシューと言ってしもたわ
これはギャグでも何でもなく、本当にそう思ったんや

甲斐に一度も音楽の話をしたことはないけど
音楽で僕の体を弄んだんは、甲斐が初めてや

本当に長い付き合いやけど、いつまでも変わらんところが好きや
いつまでもも頑固で、いつまでも偏屈で、いつまでも助平で(笑)

そしていつまでもマイペースで甲斐らしい甲斐でいて下さい」
…と、まるでラブレターのような熱い文章を綴られてます

それはさておき…MISIAさんは「この歌の中では、直接
夜汽車が向かう行き先は歌われてはいないのですが
『さんまさんから見る東京』

または『ジミーさんから見る
[さんまさんがいる東京]に向かう夜汽車』のようにも感じ
曲をどのように仕上げるのが良いのか
とてもイメージしやすかったです」と話され

「アレンジはNYにいる黒田卓也くんに頼み
オケをNYでレコーディングして貰いました
ジャジーで温かく切ないサウンドに仕上がった」とのことですが

前述の鶴瓶師匠のラブレターのごとく
奥さんにとって、この曲…というより
この曲が収録されている「この夜にさよなら」や
当時のオリジナル甲斐バンドに対する思い入れが強過ぎるため

MISIAさんの【最後の夜汽車】は「全く別の曲」として
捉えることが出来るようになるまで
フルで何回か聴かないとムリみたいです(汗)

イヤ、奥さんは、MISIAさんの声が大好きだし
歌唱力も素晴らしいと思っているし
ドラマのエンディング・テーマとしては
おそらく、MISIAさん版【最後の夜汽車】がピッタリなんだろうとか

甲斐さんご自身は、きっとこのアレンジを気に入られたはずだと
頭では理解しているんだけど、いかんせん、気持ちが…(苦笑)

こういう「三つ子の魂」的な刷り込みって
ホントいくつになっても抜けないものなんですねぇ…
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« その他モロモロ5 | トップ | 甲斐さん始動2 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。