ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

甲斐よしひろのセイ!ヤング21(1/25)その5

2017-01-30 14:24:00 | メディア
神田の「味仙」に行かれた方からの投稿で
辛さ控えめの「アメリカン」を注文なさったのにも関わらず

「(スープに入っている)この赤い物体を早々に取り除かなければ…」と
思われたほど辛そうだったみたいで

「(人間の)生理は(食べなくても見ただけで)判ります」と甲斐さん
まあ、人間の舌は、体内に有害なものを取り込まないように
苦味や辛味には敏感になってますしね

甲斐さんも松藤さんも「アメリカン」のことはご存知なかったらしく
「薄い?」「あんまり辛くないんですかね?」とおっしゃってましたが

奥さんによると、辛いのが苦手なボクなんかは
アメリカンでも食べ切れないかも知れないんだとか…(苦笑)

…って、以前に買って来てくれたお土産のラーメンは
かなり辛かったけど美味しく頂きましたよ♪

ともあれ、久々に「ミセン飲食」ネタ(笑)が登場し
「チーン!」の音を出された方に対して
「待ち過ぎだろ!(笑)」と甲斐さん(笑)

でも「ちょっと聞いた(ことがある)話だしね(笑)」とおっしゃると
松藤さんも「もう何回目だ?と思いましたね」と…(笑)

続いて、タブレット純さんの番組についての投稿が読まれ
「黄金の昭和歌謡」の「聴きくらべ」のコーナーでは

野村将希さんの【一度だけなら】と
オリジナルのクールファイブ版が流されたそうですが

奥さんは、この曲を聞くと
森田健作さん主演の「おれは男だ!」にゲスト出演された野村さんが
唐突にこの曲を歌っておられたことを思い出すらしい(笑)

子ども心にも「ナンでこのストーリーにこの曲?」という
激しい違和感を覚えたみたいです(笑)

それはともかく、その番組のリスナーの方から
次の3曲の中から、どれか1曲かけて下さい…とのリクエストがあり

三輪車の【水色の街】と甲斐バンドの【バス通り】を抑えて
ずうとるびの【みかん色の恋】が選ばれたらしく

タブ純さんは「ナカナカかかることがないでしょうから」と説明なさって
「オリジナリティはあるけど似てないモノマネ(笑)」も披露されていたんだとか…(笑)

甲斐さんが「似てない?モノマネじゃないよね(笑)
(ずうとるびの)ボーカル…江藤君でしたっけ?
覚えてる俺たちがスゴイですね(笑)」とおっしゃると

松藤さんが「ずうとるびにドラムを貸したことがある」とカミングアウト(笑)
甲斐さんも「ナンで?ナンで?」と驚かれてましたけど(笑)

当時の歌番組では「セッティングしてたら、あっという間に」
時間が経ってしまうので、楽器が「使い回しになる」のが
珍しくなかったことを思い出されたようで
「レッツゴーヤングとか?」甲斐さん

「10時までに入らなきゃいけないのに、出番は18時半とかで
食堂2回行けるじゃん!(笑)
それでも(本番は)2分15秒くらいで…

そういうの3〜4回やって
僕、当時のマネージャーの武石さんに
[やめよ、こんなの]って、マジで言ったもん」
…と振り返っておられたんですが

奥さんは、以前に弟君に頼んで連れて行って貰った
「アノ食堂に甲斐さんが!?」と大喜び(笑)

もっとも、その番組がNHKだったと信じてるのは
ずうとるびが、甲斐バンドと一緒に出演していた
…という記憶があるんじゃなくて

当時のずうとるびは、フォーリーブスみたいに4人並んで歌う時と
バンドスタイルで歌う時があったみたいで
「レッツゴーヤング」は後者だったのを覚えていただけなんだけど…(笑)

ちなみに、デビュー前のずうとるびは
山田隆夫さん以外
楽器が弾ける方、楽譜が読める方がいらっしゃらず

「ナンとか出来そうだ」との理由から、ドラマーが一番人気で
メンバー同士で争奪戦が繰り広げられたらしく(笑)
デビュー同期の某バンドとは、エライ違いですね(笑)

その某バンドのドラマーの方(笑)から
新井康弘さんにドラムを貸したことをお聴きになって
「うわぁ〜!新井君ドラムだったの?
今、良い役者だもんね」と甲斐さん

この頃の歌謡界に明るい(笑)奥さんによると
新井さんは、ずうとるび在籍時から
「岸辺のアルバム」の国広富之さんの友人役で
レギュラー出演なさっていたんだとか…(笑)

まあ、このドラマから山田太一さんのファンになられたという甲斐さんも
よくご存知のことでしょうね(笑)

ともあれ「ただ座布団敷いてるだけの…
(座布団敷いてない(笑)…By 松藤さん)
アパートの家賃収入だけで一生生きられる(笑)
そういうの建てとかないといけないよね(笑)」

…と、山田さんトリビアを紹介なさってたけど
「ヨシキのことは覚えてないのかなあ?」と奥さん(笑)

「ずうとるび」は「ビートルズ」をモジったという名前の由来にちなんで
ギターとリードボーカル担当の江藤博利さんは
「日本のジョージ・ハリスン」と呼ばれ(笑)

今村良樹さんは、ポールと同じように
左手でベースを構えていらしたらしい(笑)

解散前から漫画を描かれたり、海外留学されたり
その後、放送作家になられたり…と
一番マルチに活躍されてる方みたいですが、ご記憶になかったんでしょうか?

もっとも奥さんは、いつぞやの、あいざき進也さんを始め
特別に「ファン」という訳じゃなくても
この頃の芸能ネタには異様に詳しいんですけどね(笑)

そして、今回の放送最後の曲は
ビルボード・ツアー音源の【卒業】
次回の放送は、3月1日(水)21時から1時間の生放送…との告知があり

「この時間から始まるのって、ナカナカちょっと体質的に微妙で
何も食べなかったら、ヘバるじゃないですか
といって、番組の前にちょっと入れとくってのもね」と甲斐さん

でも、セイ!ヤング21が始まった当初は
「若い時間帯」での生放送ということで
「話題選びが難しいんですよ」と話されていたような気が…?(笑)

松藤さんによると、当時は2時間の生放送だったため
始まる前に、それこそ「ほうらい」の(笑)
「特製ラーメン」を召し上がっていたそうです(笑)

今は「食事を取り、ジムに行き、汗流して
ココに来てぶらぶらしてるって感じですかね(笑)」…で、放送終了
まあ、次回は約1ヶ月先ですし、投稿が増えると良いですね♪

余談ですが…奥さんがチラッと口ずさんだせいで
【みかん色の恋】の出だしの
「好きなんだ(チャチャ)好きなんだ(チャチャ)」がリピートしてマス(苦笑)

その奥さんは、頭の中で「カルテット」の【おとなの掟】が
グルグルらしいし…困ったもんです(笑)
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