ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

甲斐よしひろ BEAT HARD WORK(5/4)2

2017-05-12 10:52:00 | メディア
「人は見た目が100%」の主演が桐谷美玲さんということで
「妻が『こんなもん誰が共感するねん!』とブチ切れていた(笑)」との投稿に
「僕も全く同じこと思いました」と甲斐さん(笑)

…確かに(笑)我が家も初回だけでリタイアしてしまいましたが(苦笑)
甲斐さんのオススメが「小さな巨人」ということにもナンだかなあと…(苦笑)

イヤ、面白くない訳じゃないけど
甲斐さんも話されていた通り「半沢チーム」の作品なので
デジャヴ感が満載で「またコレか…」って気分が抜けません(汗)

もっとも甲斐さんは「長谷川博己君はホントにクセになる役者で」と
ドラマよりも長谷川さんに注目されているようで

「元々、滑舌は良いんですけど、リズムはあんなに早くなかった」のが
「相当、喋りのリズムが良くなった」と甲斐さん

「『家政婦のミタ』とか全く見てなかったんで…
40%超えのドラマの最初の2回ハズしたんで
見る訳ない!そんなの(笑)1回も見なかったんですけど

『獄門島』(での演技が)素晴らしかった!
石坂浩二以来の素晴らしい探偵役!狂気の感じで…」と絶賛なさってました

我が家は、テレ東の「先生役」とか
「道ならぬ恋」的なもの(笑)はスルーしていたものの
ドラマ「デート」での「高等遊民」ぶりに惹かれ
甲斐さんのご家族と同じく「夏目漱石の妻」で
「いいね!」をポチッとな(笑)

ただ、当時のドラマ評では「長谷川博己の夏目漱石が予想外に良い」と
誉めてるんだかなんだか…って書かれ方だったけど…(苦笑)

それはさておき…「実はある年齢になると
あっという間にスポーツとニュースだけで過ごすみたいな…
ウチの家族…お袋とかもそうだったなと…

ここ10年くらいなってて、それじゃやっぱダメだなと思って
映像を録画してても面白そうなCM見るようにしてるんですけど」と話され

「安い洋服のメーカー、世界ブランドですよね
(そのCMをご覧になって)ビックリしました!

このバンドが好きっていうのもあるんですけど
小学4年くらいから聴いてるんで…
だけど、この曲をっていう…タイトルも…そういうことだと思うんですけど」と
2曲目は、キンクスの【セット・ミー・フリー】

ボクも「H&M」のCMは見たことあるし
もちろんこの曲も耳にしてるんですが
甲斐さんみたいに反応しませんでしたね(苦笑)

そういえば、某自動車メーカーのCMソングが
ボクらにとって懐かしい曲ばかり起用していた時期に
甲斐さんが「CMを作る現場のトップが
そういう世代なんでしょうね」とおっしゃったことがありました

奥さんは、ドラマなどを編集して保存版にする時
お気に入りのCMはカットせずに残しておいたりするんだけど
何年か経って見返すと、当時の流行なんかが思い出されて
なかなかイイもんですよ(笑)

まあ、ノエビア化粧品の【時の過ぎゆくままに】や
映画「この愛の物語」と「角川文庫」の【レイン】
デンソーの【NIGHT TRIPPER】などなど
大切に保存してあったCMは、VHSの中に眠っていて
今は見ることが出来ないんですが…(苦笑)

ともあれ…「小3の時くらいにビートルズが出て来て
ストーンズ、キンクス、アニマルズとか続々と…
その年の終わりぐらいから、あっという間に(音楽界を)制圧して行くんですが

ビートルズはもちろんスゴイ訳ですけど
ストーンズとキンクスは別物なんで
R&B、アーシーな音楽を
どれだけ自分たちのものにして行くかという競い合いをやってて

ビートルズはその片鱗はあまり見せてなかったんですけど
4枚目の『ロックンロール・ミュージック』
ドイツ人のカバー入ってるヤツ出して

あの頃のイギリスは、アメリカ人よりもむしろ…
アメリカの人たちって、そこまで積極的に…
(例えば)チャック・ベリーをコピーして
料理するっていうのは積極的じゃなかった

初期のサウンド、よくこの辺をコマーシャルにしてくれて
ありがたいなと思いました」と、かなりテンション高めに話されていて(笑)
当時の音楽が甲斐少年に与えたインパクトの強さが判りますね(笑)

そして、おそらくその流れで?「ミになる図書館」についての投稿
心に残る青春時代のバンド・グループ・サウンズ
50代の3位に甲斐バンドが選ばれていて

50代1位はビートルズ、2位がサザン、4位がアリスだったとの内容に
甲斐さんいわく…アリスを見事に抑え
サザンから見事に抑えられ(笑)みたいな、そういうことですね(笑)

お知り合いの方と、この話をなさっていて
60代は2位がビートルズ、1位はタイガースとお聴きになったらしく

「その時代を過ぎた後に、もう1回新たなインパクトでライブなり
若干レボリューション的なことをやったバンドは引っかかるっていうか
そういうことなんですね」と甲斐さん

20代1位のオレンジレンジについては
「俺ん家のレンジね(笑)
20代後半はそういう感じある」と話され

「50代の青春時代バンド・グループ・サウンズって言うんですね?
不思議な…サウンズ入れる必要ないよね(笑)
GSね(笑)ガソリンスタンドじゃないですよ(笑)

グループサウンズと言うと、あの特殊な2〜3年間に
出て来たくくりになるんで…」と突っ込まれながらも

「嬉しいですね、なんか…
去年、野音で『BIG GIG AGAIN』やっといて良かったと…(笑)
みんなが幸せな気持ちになってくれるってことが素晴らしい訳なんで…」

…と話されてましたが
「誰でもメロディが口ずさめて歌えるようなポップさに裏付けられた
ストーンズやキンクスのようなブラックでアーシーなサウンド」をイメージされ

「自分が小学生の頃に音楽から受けた衝撃を
今度は自分が表現する立場になった時に
その衝撃に負けないものを少年たちに突き付けられるかどうか」と考えつつ
活動を続けて来られた訳でしょうし

50代の心に残るサウンドに選ばれたということは
その結果が表れたということですもんね

まあ、我が家にも「心に残る」どころか
今も「心に刻みつけられてる」真っ最中の50代がおりますが…(笑)
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