ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

こち亀より…おまけ

2017-01-04 20:36:00 | 日記
さて、いよいよ甲斐さんが発表された
「甲斐バンドが登場する巻」についてですが

「細かい所ではもっと(他の巻にも)」とか
「チャーリー小林に関して」の話に「俺が出て来る」と
おっしゃっていたことに間違いはないものの
当の第10巻は「チャーリー小林が2回登場する中に俺が出て来る」
…が、正しいような気が?(笑)

そのひとつ「愛があれば…の巻」では
チャーリーさんが、亀有公園前派出所の一日署長としてやって来たものの

「今日一日は、ここの警察官ですからね」と
両さん達と一緒にパトロールに出かけることになり
本屋に立ち寄ったところ、山積みになった返品予定の本を見て

チャーリーさんいわく…見なさい、マネージャー
可哀想に、売れない本があんなに!
実に気の毒だ!作者はこの事実を知らないだろうな…

が、しかし、その本のタイトルは「私のスーパースターへの道」
帯には「私はこうしてスターになった
チャーリー小林・書き下ろしの本」と…(笑)

「マネージャー…こ、この本…見覚えないかね…」とチャーリーさん
「こ…これが現実なんだ
いくら事務所で200万部突破だとパーティをしてくれたところで…
現実はどこの本屋でも扱ってくれない憐れな本よ…

親類縁者も買ったと言ってたが、怪しいものだ…
おそらく、見本一冊を僕が持ってるだけで
あとの199万9千9百…99部は…しっかり倉庫で眠ってるんだ

出版社の人に[絶対、売れる!]なんておだてられ
ペンを持った僕がバカだった…笑ってくれ!」と
被害妄想全開になってるところへ

両さんが「今度は向こうのレコード店へ行くんだが来るか?」と声をかけ
「もし…僕のレコードが1枚もなかったらバンドを解散
首くくって死のう…」と更に落ち込むチャーリーさん

マネージャーが慌てて事務所に電話をかけ
「今すぐチャーリーのレコードを亀有に持って来るんだ
なに?返品の山で持ち切れない!?いいから全部だ!」と指示してるんだけど
ホントに売れてないタレントなら
ナンでそこまで気を遣うんでしょ?(笑)

ともあれ、マネージャーに「君はアーティストだ
本なんて問題じゃない!歌で勝負だよ」と慰められ
「その歌が一番自信ない…」と言いつつ(笑)レコード店に到着すると

店の入口には「チャーリー小林 フェスティバル中」やら「チャーリー大会」
「チャーリー小林のすべて」やら
「チャーリー小林&安全バンド 新曲【サルスベリの花】(笑)」

…と書かれた看板や貼り紙、チャーリーさん等身大のスタンディなどが
にぎにぎしく掲げられ

「店内ベスト10」のボードには
【この夜にこんにちは】【No.3のバラード】【魔男の季節】
【福岡は雨だった】【明日のように】【表切りの街角】

【ハンバーガーをほおばって】【最初の夜汽車】など
聞いたことがあるような、ないような曲名がズラリ(笑)

「おーっ バックにかかっているのは、僕が作曲した
【ジャイアント馬場に耳をふさいで(笑)】か…いいムードだ」と
すっかり気を良くしたチャーリーさん(笑)

両さんが、レコードを万引きしようとする少年を捕まえると
「ここはひとつ、一日警官の私が…!」と少年に向かって

「おい、こら!レコードは金を出して買え!その印税で我々は生活して…
子供だと思って甘えられるとでも思ってるのか」と怒鳴っていたものの

ふと見ると、その少年が手にしていたのは
「翼ないもの」というチャーリーさんの「ソロアルバム 台湾録音盤」で(笑)

「まあ、たかが子供のやったこと
目くじらたてるのも大人げない!」と手のひらを返し(笑)

「よく見れば、しっかりした良い子じゃないか!この子はきっと大物になる!
音楽的センスもすごく良い!」と頭をナデナデ(笑)

…が、少年が「間違えちゃった!
僕は太田裕美ちゃんのLPが欲しかったんだ
こんなカラオケなんか要らないよ」と
「翼ないもの」を投げ捨てるや

チャーリーさんいわく…てめえっ、ぶち殺す!
そんなガキ、八つ裂きにしろ!(笑)

ちなみに、このレコード店内には
「派出所のレコードも出てるんだぞ!
全然売れてないけど…」やら

「小林君 元気ですか?明日のパーティで会いましょう
甲斐くんも来ますから、六本木で飲みましょう」やら

「甲斐バンド 真夏のコンサート
7/23 日比谷」と書かれた貼り紙がありました(笑)

そして、もう1本が「安全バンド再び!の巻」

部長が手にした新聞に「誠実警察官!」という記事が載っていて
その「松田巡査」の「今月の目標」が
「歌詞はちゃんと覚えましょう(笑)
発音を正しく、タバコは控えめにしましょう(笑)」なのは、さておき…(笑)

中川巡査と二人でコンサート会場の警備を命じられた両さん
「ロックバンドのコンサート」と聞いて、いわく…
六区バンド?なんだそりゃ、浅草の方の漫才団か?

一方の中川巡査は「昔、学校の保健委員だった人がいるという
甲斐バンドですか?(笑)」と…(笑)

「チャーリー小林と安全バンドだ!」と知って
「あの連中のコンサートでしたら
別に警備なんかつけるほど客が来ないでしょう⁉
せいぜい、近所のお年寄りや
遊びに行く所がない小学生が数人程度ですよ」と両さん

でも、部長から「バカなこと言っちゃいかん 今や女の子の間で大人気だ!
毎回、ケガ人や失神者が出て大騒ぎなのだぞ

とにかく、エキサイトして来るとドラムを放り投げ
連れて来た猿の頭をブチ割って、脳ミソを掻き出すという噂だ」と言われ

「すると、人体ノコギリ ギロチンショーなんてのもやりますかね
そりゃ楽しみだ!早く行って良い席とろうぜ!」と張りきって出動(笑)

会場である亀有演芸ホールまで歩きながら
「今日、ゲストで春日八郎出んかな?
是非、八っちゃんとチャーリー小林と一緒に
【ポテトチップスをほおばって】を歌って貰いたい!」とか

「淡谷のり子も友情出演で出て貰おう!盛り上がるぞ〜
ワシの大好きなアブドーラ・ザ・ブッチャーや貴乃花も出て来て
最後に全員でバトルロイヤルをやるんだ…素晴らしい!」とハシャギまくり(笑)

ちなみに、安全バンドのメンバーの名前は
ストロング佐々木さん、エキサイト柳田さん
グロテスク大塚さんらしいです(笑)

それはともかく…演芸ホールの入口には
「独演会…笑福亭甲斐太郎(新人)」やら(笑)
「関西若手どつき漫才…青空 英男・青空 和弘」やら(笑)
「コント…ロイド大森」やら(笑)出演者のお名前が掲げられ

館内のレコード売場には
【HERO】の頃によく見かけた甲斐バンドのポスターや
「マイ・グラジェーション(笑)」というアルバムのポスターが貼られ

両さんが「ほう、こんなにレコードが出てるのか
どれ、1枚くらい貰って…」と言いながら
【カンナ】というシングル盤を手に取ってたり…(笑)

ともあれ、リハーサルが始まると…
客席の椅子の下に電流が流れるわ(笑)
「安全バンド サーカス&サーカス」との垂れ幕と共に
チャーリーさんがヘリコプターで登場するわ(笑)

あまりの音量にさすがの両さんも逃げ出してしまい(苦笑)
派出所に戻ったら、本当のコンサート会場は
「亀有公会堂」であることが判明
すでに「女の子のファンで超満員」
安全バンドが到着するまで、両さんが間をつなぐことに…

その頃、亀有演芸ホールでは
チャーリーさんが「開演30秒前だ」と焦るスタッフに
「多少、焦らすのも演出だよ!」と「安全時間(笑)」でステージに登場

でも、観客の姿はなくて、チャーリーさんいわく…
芸能界なんてこんなものだ!
昨日のスーパースターが、一夜明ければ、ただの一般市民だ…

僕なんか、博多でダボシャツ着て
とうもろこし売ってた方がお似合いなんだ!
どうせ、僕らの末路はコミックバンドなのさ!

…が、中川巡査から会場が違うことと ファンが待ち切れず大騒ぎしていることを知らされるや
「やはりそうだったのか!
よろしい、主役の私が行って鎮めてあげよう」と…(笑)

ただ、その頃、公会堂では
両さんを「チャーリーのコスプレ」と勘違いしたファンが
両さんが歌う【ラバウル小唄】や【満州行進曲】に熱狂(笑)

チャーリーさんが「ひどい侮辱だあ〜!
よりによって、あんなのと僕を間違えるなんて〜」と泣き崩れる姿で終了(笑)

「チャーリー小林」というキャラには
甲斐さんと小林よしのりさんのどちらが
より多く影響しているのか?気になるところですね(笑)
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