ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

甲斐よしひろのセイ!ヤング21(11/23)その1

2016-11-26 09:02:00 | メディア
「2ヶ月ぶり…2ヶ月の間に[べっぴんさん]は
凄い良い展開になってまして…」甲斐さん(笑)

今までも朝ドラについて熱く語って来られていたけど
実は「子役の時から観れない人(笑)」で「最初の1週間は飛ばす」ことを

「[トトねえちゃん]が最高の感じで終わった時に
[かなり低いなだらかな所から観ないと続かないよ]って
家族に厳しく指摘された(笑)」…と明かされ(笑)

「そしたらスンナリ入れて
今回、上手く波に乗れたんですよ」とおっしゃってましたが

前回の放送では「べっぴんさん」より
次の朝ドラのヒロインが有村架純さんだということの方が
大事みたいに話されてましたよね?(笑)

ともあれ「市村正親が出て来ると締まりますし
生瀬さん、ちょっと凄いですね
もっと凄いのが芳根京子!19歳でしょ?全然そんな演技じゃない

文化放送でラジオおやりになったんでしょ?
その時に会いたかったですよね、もう口きいて貰えない(笑)

アーモンドのような目の中から、アーモンドのような涙で
ポロポロ、ポロポロ泣けるよね」と大絶賛(笑)

市村正親さんのセリフに
「良いものを作るとちゃんと人の心に残りますよ」というのがあって

「もの凄く良いセリフでしょっていうんじゃなくて
ポッと人の心に灯るようなセリフが多いじゃないですか」と話され

脚本家の渡辺千穂さんのことも「こんな凄い人と思わなかった
羽鳥君、良い奥さん貰ったね!羽鳥君に電話入れようかと思った(笑)」
…と、話が尽きないご様子(笑)

奥さんは「花子とアン」で朝ドラに目覚めたかと思いきや
アレはやはり、吉田鋼太郎さんが観たかっただけだったらしく(笑)

今回も、奥さんの職場近辺では、地元の「ファミリア」人気も手伝って
放送前から、かなり盛り上がっていたようですが
奥さんは相変わらずのスルー(苦笑)

ただ、甲斐さんのこの熱弁には
「[おしん]の子役(小林綾子さん)の子の目が凄い!
って言ってたけど(笑)」とツッコんだり(笑)

「良いものを作る時間をくれよ!って
休業宣言した時のこと思い出したのかなあ?」と
観てもないくせに(笑)グッと来てたり…

それはさておき…「いつの間にか、すっかり女優の父になりまして…(笑)
あんなデカイ記事!(笑)
[スカッとジャパン]の一番短いショートフィルムみたいなもんでしょ?(笑)」

…と、kainatsuさんの女優デビューに触れられてましたが
この「女優の父」というフレーズは、久保さんが書かれたんですね(笑)
まあ、お気に召さなければ「ボツ」だったでしょうけど…(笑)

番組をご覧になったご感想は何も話されず…(笑)
まあ、確かに「あっという間」に成敗されていらしたものの

緊張なさってるご様子もなく、自然な感じでしたよね?
それにやはり声が良いというのは、女優業でも武器になるんじゃないかと…

「僕は女優の父になり、阿川さんは結婚報道があり、いきなりの否定(笑)
[区役所に訊いて頂ければ判ります]って

良いコメント出しますね(笑)素晴らしいですよ!
どういうコメント出すかで違いますよね」
…と、若干?話を逸らされたような気が…(笑)

1曲目は「ツアーでやってる」とネタバレの【ダイヤル4を廻せ】(笑)
押尾さんの【冬の稲妻】の話(笑)に続き、最初の投稿

「文化放送が、年配の方はイヤホンで何を聴いているのか?
という調査をしていた」との内容に
「女性が聴くのが[ラジ子](笑)
男たちが聴くのが[ラジ男]…フツーじゃん!(笑)」と甲斐さん(笑)

「文化放送も攻めてるけど、Eテレ凄いよ!
[香川照之の昆虫すごいぜ!]
カマキリのカッコして(笑)ホントに好きな人(笑)
どんだけ虫捕るの上手いか(笑)網から虫取り出すのも異様に速い(笑)

子供に虫を掴ませようとするんだけど、今の子はビビって逃げる
香川照之が教えてても、メスカマキリのカッコしてるから説得力がない(笑)」

…と話されてましたが、石田伸也さんも
「今年のテレビで1番と思うくらい破壊的な面白さ」とツイートなさって
いて

「誰かこれを観た人と語りたいなあ…
と思っていたら、いました、甲斐さん!(笑)
いやもう[着ぐるみのカマキリの角度にまでこだわって]とか
香川照之の熱さと昆虫愛を大絶賛」と…(笑)

その番組にも心惹かれますけど(笑)
大絶賛なさっている甲斐さんの方が熱いんじゃないかと…(笑)

奥さんによると…「目をキラキラさせて(笑)
ツバを飛ばしながら(笑)身ぶり手振りで話してるの可愛いよ〜♪」
…って、博多の屋台での甲斐さんのこと?(笑)

他にも「アナザーストーリー」で、日活ロマンポルノが取り上げられた時に
「それ、流してイイの?って、2回言った(笑)」ほど
「ロマンポルノは文化だっていう捉え方」が凄いとか

「ムービー・ザ・落語」という
噺をなさっている落語家さんの口に合わせて
役者さんが口パクで喋ってドラマ化する番組について

「役者は自分のタイムで喋ってないから
リップシンクしなきゃいけない」とか
「スカッと」以外の番組のことは、かなり饒舌に語っておられました(笑)

そうそう!「ハドソン川の奇跡」が公開された頃
雑誌でも頻繁に取り上げられていたようで

実際にあの便に搭乗されていた日本人の方が
2名いらっしゃったことに触れられてましたが

奥さんはパンフレットにも書いてあったその日本人の内のお一人
大阪の会社にお勤めの男性が、夕方の関西ローカルニュースに出演され
当時の様子を話されていたのを観たらしい

ただ、甲斐さんがおっしゃっていた
「胴体着陸しても絶対、助かる名前(笑)」の
「出口適(かなう)」さんではなかったんだとか…(笑)
(出口さんは、出演された方の部下だそうです)

「(その記事を)みんな読んでるのに
その名前に反応したの俺だけです(笑)」と甲斐さん(笑)
奥さんは「今頃、関西のテレビ局が悔しがってるんじゃない?(笑)」と…

続いて「孤独のグルメ」の話題になり…
甲斐さんが「夏の福岡出張編」に登場したお店に行かれた話

このお店には「ゴマサバ」ではなく「サバゴマ」というメニューがあり
「ゴマサバにしたのを汁を取って、刺身状態にしといて
わさび醤油で食べる」と説明され

更に、番組の中で井の頭さんも召し上がっていた
「鯵納豆」も食されたとおっしゃると
松藤さんから「ようやく納豆、大丈夫になった?(笑)」とのツッコミ

甲斐さんが「もう、ず〜っとよ!(笑)」と返されると
「納豆の天ぷら、うまかよ、食べてごらんしゃい(笑)」と松藤さん

かつて、甲斐さんがサンストで
「俺が納豆キライだ!って言ってるのに
松藤のバカタレが[それでも食べる]って俺の隣で食べる
その神経がわからん!」と激怒っておられたみたいだけど(笑)

この放送でも「絶対!ムリ!揚げてる時のニオイがもう…」と
思い出されただけで、ゲンナリなさっているご様子(笑)

今回、このお店に行こうと思われたのは
ドラマの中で「ご主人は本物(笑)」で
女将さんの役をリリィさんが演じていらしたこともあり

イベンターの方から、リリィさんが亡くなった翌日に
ご子息が福岡でドリカムのライブに参加なさっていたことをお聞きになって
「絶対行こうと思った」んだとか…

ショービジネスの世界に身を置かれると
「親の死に目にも会えない」とはよく聞きますが
甲斐さんも他人事とは思えなかったんでしょうね?

リリィさんは、同じ福岡出身というだけでなく
「ディレクターと宣伝マンが一緒で
よく連れて行かれた」スナックでお会いになったそうで

その時のリリィさんの接し方が
「同郷の先輩風態度…武田風(笑)陣内風(笑)態度の
上から来る感じ(笑)が全然ない、ベタベタしない

いつも[がんばりぃね]って言ってくれて…
僕、リリィさんの雰囲気…後輩とか(との接し方)を学んだ気がするんですよ」
…と、リリィさんを偲ばれ、2曲目【私は泣いています】

「1年くらい前にかけてるんですよ
湿っぽくて、昔の女の人風の歌詞なのに
(湿っぽさが)全然ない、さっぱりしてる
カラッとして、全然そう聞こえない」とおっしゃってましたが

甲斐さんが作られる曲も、ヘビィな歌詞なのに
明るさがあるメロディだったり、その逆だったりしますよね?

「いかにも」な歌詞を「いかにも」なメロディに乗せても
リリィさんのように淡々と歌われると
さっぱりした中にも、より哀しさが増すものなのかなあと…?
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