ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

大掃除その6

2016-12-24 18:32:00 | 日記
甲斐さんは「お笑い好き」でいらっしゃるが故に
バラエティ番組ご出演の「ハードルが低い(笑)」そうですが

最近は「付け鼻でコント(笑)」や企画コーナーに参加されるよりも
もっぱら「ひな壇」ならぬ「パネラー」としてのご出演が多いですよね

「アメトーーク」を始め、多くのバラエティ番組が
テーマに沿った説明トークやVTRについて
出演者の方が発言したり、ツッコミを入れたりという
「リアクション」を見せる形を取っていて

今や芸人さんだけではなく、グラビアアイドルの皆さんも
「ワイプ芸」に磨きをかけるためのレッスンが欠かせないらしい(苦笑)

「明石家電視台」によると…
喜怒哀楽の表情を豊かにすることはもちろん
声には出さなくても「すご〜い!」と言ってみたり
アノ小さな四角形の中でも可愛く映るように
口元に手を添えるのは必須なんだとか…(笑)

奥さん的には、甲斐さんは「行列」や「深イイ」など
ご自身のエピソードが取り上げられる番組より

「転職 DE 天職」や「ワイドナショー」みたいに
第三者としてコメントされる番組の方が面白いようで
一番自然に見えたのは「レッド・カーペット」だったと主張(笑)

まあ、音楽やお笑いに限らず
映画にしろ書物にしろ、あるいは事件や政治、スポーツにいたるまで
甲斐さん目線の「解説」には、いつも興味津々な訳ですが(笑)

かつて、鶴瓶師匠に「何を言っても笑ってくれるお客さん(笑)」
…と評されただけあって、甲斐さんの「お笑い」に対するリアクションは
レッスンなしでも(笑)カメラマンやディレクターの方が
喜ばれるものだったんじゃないかと…(笑)

そうそう!「バラドル」として一世を風靡なさった若槻千夏さんが
「しゃべくり7」に出演された際に

「いち視聴者」目線で、今のバラエティ番組をご覧になって
ご自身が活躍されていた頃より
皆さん「コメント力が凄い」と驚かれてました

中でも、小島瑠璃子さんのコメントは
「しっかりし過ぎていて、30代のタレントが焦る」そうです

他にも「ぺこ&りゅうちぇる」の出現は「おバカ界がざわつく(笑)」
前代未聞の「セット売り(笑)」発言に目ウロコだったり(笑)

「元祖おバカタレント」による「おバカタレントの分類」は秀逸で
「育ちの良いバカ」代表は、平愛梨さん
「家族に恵まれた箱入りだから、知らなくても許される」
愛されキャラとの説明に「中村玉緒さんみたい」の声も…(笑)

「バカの扉を開けるか開けないか?
迷っているバカ」にはダレノガレ明美さん
「めちゃイケ」ではともかく
他局では「モデル」としてのお仕事もなさっている所が
「バカに100%注いでない」んだとか…(笑)

「便乗バカ」は「本当のバカじゃないのに」
空気や時代の流れを読んで「バカの振りをする人」で
菊地亜美さんや手島優さんがそうらしい(苦笑)

そして最後が「扉を開けたビジネスバカ」
「バカの世界に徹します、バカキャラで行きます」と
覚悟を決めた人には鈴木奈々さんのお名前が…

若槻さんによると、覚悟を決めた人には
「アクセサリーを着けない」という特徴があるそうですが
これは、身ぶり手ぶりも激しく動いて、お話しになるため
アクセサリーがチャラチャラ音を立てて
「音声さんに怒られるから」みたいです(笑)

ちなみに、藤田ニコルさんは、まだ10代で
「先は判らないので[特待生]」とのことでした(笑)

さて、その「バラエティ」に「ひな壇」というジャンルを持ち込んだ
「アメトーーク」の名物「立ちトーク」の回です

「空耳ネタ」では、領収書の宛名を説明する際に
麒麟・田村さんが「多村」と間違われないように
「田んぼの田に村でお願いします」とおっしゃったら
「田んぼの谷村」と書かれた(笑)とか

スピードワゴン・小沢さんは「小さい沢で」と告げられたのに
「チェイサー様で?」と聞き返された(笑)とか

某番組で、板東英二さんの鞄の中身を紹介していた時に文庫本が出て来て
板東さんが「新幹線で移動するのに
[2時間半]かかるんで(車内で読んでいる)」と説明されると

何故か、西川きよし師匠が「なんでっか?」と返事なさったらしいんだけど
どうやら「2時間半」が「西川はん」に聞こえたことが判明…など盛りだくさん(笑)

我が家で一番ウケたのは「妖怪ウォッチ」の舞台挨拶の話…
長澤まさみさんや堀ちえみさんなど
吹き替えをなさった方々が、順番にコメントされたそうで

博多華丸さんは、最後に「楽天カード持ってますか?」と
川平慈英さんのモノマネを披露なさったものの

武田鉄矢さんから「お子さんがいっぱい来てくれてるのに
そんなカードの話はつまらん!」とダメ出し(苦笑)

その武田さんは「事故の地縛霊・ジバニャン」役だったらしく
「ジバニャンとはご縁があります
私もトラックにはねられたんですが
[僕は死にましぇん]でしたからね」と話されたそうで

華丸さんは心の中で「何年前の話ですか!
楽天カードの方がマシでしょ!」とツッコまれたんだとか…(笑)
福岡のしぇんぱいには逆らえませんよね(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大掃除その5 | トップ | 大掃除その7 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。