ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

甲斐よしひろ BEAT HARD WORK(3/1)1

2017-03-06 14:50:00 | メディア
今月は、セイヤングと同じ日に放送があるということで
前回みたいにトークネタがカブっちゃうのかなあと…(苦笑)

しかも、20時からの「LEGENDS」を聴ける方は、時系列に沿ってるけど
我が家はセイヤングの生放送を聴いた6時間後に収録分を聴く訳で

ちょっとねぇ…と思いつつ、リアタイで聴いてしまいました(笑)
タイムフリーという便利なモノがあるというのに
ナンなんでしょ?この「早く聴かねば」感(笑)

でも、確かに「カブってる」ネタもあったんだけど
考えてみれば、前回は収録日とセイヤングの生放送日が近かったのに比べ
今回は、おそらく1週間くらいのスパンがあるんですよね

…で、オープニングは、金正男氏暗殺事件について
「どこ(のチャンネル)つけても、一時ワーッて感じだったんですけど
いまだにずっと追い続けてるような放送局っていうのは
ネタがないんだなあ…みたいな(苦笑)

角度を変えて、どんどん変化させて行く、色んな要素を入れて行くような
色んな角度から考えられる放送局が視聴率取れるってことですよね

前回[裏切りのサーカス]っていう
工作員の(映画の)サントラかけたばっかりで
[映画観てね][すごく良いから曲聴いてね]ってかけたんだけど
(映画では)2秒半しか、かかってないっていうねぇ…(苦笑)

あの空港のある国は、北朝鮮と友好な国でもあったりするんですが
さすがに殺人となると、そうは行かないということですね

あとは…清水富美加さんがお辞めになったとか、そういったことですかね?
僕[バイプレイヤーズ]で彼女が戦隊モノやってる
その週、録ってて、偶然…永久保存版にしようかなって(笑)

イイじゃん!辞めなくていいのに(笑)
永久保存版にしました(笑)」と話されているのを聴いて
3回観て、消去したことを悔やんだ者が約1名(笑)

1曲目は、甲斐バンドの【ダイナマイトが150屯】
曲明けに「この曲の作曲家の船村徹さん、こないだお亡くなりになって…

僕は、歌謡曲側の人間じゃないんで
そういう意味では、曲だけをかなり幼い頃から楽しんで
好きになって行ったってことでしかないんですけど

僕らもそういう年齢になって来てるっていうのもあるんですけど
ホント、好きな作曲家で

最近、テレビ番組観てると、自分で弾き語り…バックでギター弾いてたり
ご自分でもお歌いになってて
そういうの観てて、良いなあって
元々、演歌と歌謡曲好きなんで、残念です」とコメントなさってました

船村さんは【別れの一本杉】や【王将】
【東京だョおっ母さん】などの大ヒットを飛ばされた後

46歳の時にレコード会社をお辞めになり
ギターを抱えて、キャバレーや地方の温泉場を回っていらしたそうですが

これは「演歌は日本固有の風土から生まれた民衆のうめきだから
真に我がものにするには、裸になって
民衆の懐に飛び込む以外にないと思った」からなんだとか…

船村さんのこういう「ライブ感覚」が、お作りになる曲にも表れていて
甲斐さんのハートをキャッチなさったのかも知れませんね?(笑)

そして…「前々回、大阪のアメちゃんの話をちょっと振ったんですけど
ちゃんと読んでなかったんで…」と甲斐さん

投稿者の方は、以前、東京と広島にお住まいだった方らしく
大阪に来られてから、職場やスポーツジムで
アメちゃんを始め、個別包装のお菓子などをよく貰うようになられたそうで

関西人が「アメちゃん」と呼ぶことや
「おばちゃんだけでなく、若い子やおじさんもみんな持ってる
コミュニケーション・ツール」だということは理解されたものの

スポーツジムは、痩せたいとか、体力維持のために通う所で
お菓子のやり取りは、あまり嬉しいものではなく

また、お菓子を頂いた方には、お返しをしなくちゃいけないと
少々、お困りのご様子で(苦笑)
しかも「子供の頃からアメちゃんが苦手で、なかなかツライ」という内容…

甲斐さんは「お返しアリなんだね!」と食いつかれ(笑)
「毎日、アレじゃん、縮小版バレンタインみたいな感じで
みんなやってるってことですよね?すごいですね(笑)」とおっしゃってました

…で、その前々回の振りに応えた(笑)奥さんのメール

「おばちゃん達が持っているアメちゃんには2種類あり
家族や親しい友人にあげるのは、お金を出して買った高級品で
(…に『えっ⁉』と甲斐さん)

それ以外の人に気軽に配るアメちゃんは
自分が人から貰ったアメちゃんみたいです(…に『うぉん?』と甲斐さん)

この話を聴かれたフットボールアワー・後藤さんは
『大阪全土に出回ってるアメちゃん
全部で5〜6個しかないんちゃうか?』
(…には『ずっとみんなで回すからね
右から貰ったものを左から回すから』)

…とおっしゃってましたが
中には賞味期限が過ぎたものもあるかも知れませんね…」と読み終えられ

「僕、ちょっと言っていいですか?これスゴイっすね、考えたら(笑)
家族や親しい人にあげるの、高級品を配るの?へえー!

他人に、知らない人に配るのを気使って高級品ってのが
東京っぽいじゃないですか?そうじゃないんだね
スゴイね、この身内びいき!(笑)

そうでもない人には、この仕打ちってことですよね(笑)
ああ、そういうことなんだ、スゴイねぇ!どうでもいい訳だよねぇ(笑)

身内が大事ってことですよね
それはそれで大事なんですけど
意外とね、他人に気を使うような距離感も
ホントはあった方が良い感じも、僕は何かしないでもないですけど…」

…と、一気に話されてましたが
奥さんは、甲斐さんのものすごく気を使っておられる話し方に
笑いがこらえ切れず…(笑)

たぶん、甲斐さんは、大阪のおばちゃんが
道でスレ違っただけ…みたいな(笑)見知らぬ人にまで
アメちゃんを渡したりするとはご存知ないんじゃないかと…?(笑)

この場合の「親しい人」
甲斐さんのおっしゃる「身内」は
会社の同僚やご近所の奥さん
いつも通ってるスーパーの店員さん辺りまで含まれていると思われ(笑)

おそらく、甲斐さんがお考えになっている「他人」は
余裕で網羅しているはずです(笑)

ともあれ…「大阪のアメちゃん事情
僕、実際、1回も貰ったことないんですよ
何十っ回も行ってるんですよ!大阪に…(笑)

さすがに、僕に『ハイ、アメちゃん』ってくれるくらいの
気さくな人はいないってことなんでしょうけど(笑)

ホントに1回も貰ったことないんで
この文化知ったのって、3〜4年前くらいですからね
しかも[ちゃん]付け?って感じでね」と話されてましたが

甲斐さんにアメちゃんあげようっていう発想がない(笑)…と奥さん
「自慢じゃないけど、ドロップは噛みます(笑)」

…と、おっしゃるほど短気な方に
ガムでさえ、差し出すのは躊躇われるんだとか…(笑)

でも、せっかくだから「おひねり」のように
ステージに投げ入れてみようかな?(笑)
…って、中身がアメちゃんだったら切れられるんじゃないかと…(汗)

余談ですが…ビルボード東京でのライブの時に
開演前、急に大阪の甲斐友さんのノドの調子が悪くなったらしいんだけど

同じテーブルに座っていらした女性が
「よろしかったら…」とノド飴を下さったそうで
まさか、大阪のおばちゃんにアメちゃんをくれる東京人がおられるなんて…と
大笑いしたみたいです(笑)
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