ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

こち亀より…3

2017-01-03 09:42:00 | 日記
「甲斐」という文字や「甲斐バンド」の曲名などを探しながら漫画を読むのは
本来の楽しみ方とは違っているとは思いつつ(苦笑)
その発見にニンマリするのがクセになりそうです(笑)

今回は、まず「考え過ぎか?」的な小ネタから…
「ジャイアント・まゆみ!?の巻」は
「酒井まゆみ」という名の「婦警」が研修にやって来るというので
両さん達がワクワクしながら待っている場面から始まるんだけど

「まゆみ」という名前と「驚怖のスッパヌキ漫画」という貼り紙(笑)
電柱には「気をつけよ!その一言が すぐ漫画」との標語が…(笑)

コミックの「扉」にも「色んな人からよく
どういう所からアイデアが出てくるのか?と訊かれます
僕はいつも自然に出てくる、と答えます

実際生活から生まれてくるのがほとんどでありまして
この頃では、いかにして漫画を楽に描き
遊ぶ時間を作るか考えています」と書かれていて

この後の「巻」にも「バーバー甲斐」と同じ道沿いに
「純喫茶まゆみ」があったりしますし(笑)
「遊ぶ時間」に見聞きなさったことが
こぼれ出ているのかも知れませんね(笑)

ともあれ、実際に現れたのは、ガタイのいい男性警官で
「婦警」というのは「(大阪)府警」だったことが判明(笑)

そのまゆみさん(笑)とパトロールに出かけると
「らいむらいと」という喫茶店がありーの
蕎麦屋ののれんに「けつねうろん」の文字ありーの

「ラック座」の前には「本日の出演…貝バンド・チャーリー小林と安全バンド
ジョイントコンサート PM6:30より」という看板ありーので
ラムちゃんや裕美ちゃんに負けず劣らずの頻度で登場(笑)

「六本木での魚料理 美味しゅうございました」との「伝言」を見て
甲斐さんとご一緒にお食事なさったのかなあと…(笑)

ただ、その「伝言」のすぐ隣に
「ある漫画家の遺書より」という貼り紙があり
「敗れざる者たち」をお読みになって書かれたんでしょうけど
あるマラソンランナーの遺書のパロディは、ちょっと笑えない感じです(汗)

でも「アイドル・ポリスの巻」の中で
両さんが、イケメン・中川巡査をアイドルとして売り出そうと
勝手にマネージメントを買って出て(笑)

「明日から4丁目の音楽塾へ通うんだ!
演技力をつけるため劇団スリムに入れ!
そしてソロバン塾にも行け!」と指示を出し

「えっ、ソロバンも?」と驚く中川巡査に
「あるスーパースターは、福岡でソロバンを習い
今や一流のロックバンドとなったのだ!(笑)」と説明した後

「それから、本を出版するんだ
タイトルは…そうだな…[敗れざる警官たち]これでいい!」
…と、まくし立ててます(笑)

おかげで「佐藤さん、本ありがとう!」という貼り紙を見て
某バンドのマネージャー氏を連想してしまいました(笑)

そして、ついに「亀有の夜はやさしく!?の巻」で
甲斐バンドのメンバーの皆さん?も登場(笑)

夜勤に当たった両さんが「世間がみんな寝てるのに
何でワシたちが働かにゃならんのだ
漫画家じゃあるまいし!」と愚痴っていると
外で「くそやかましい」酔っぱらいの声が聞こえ…

「もう一軒いこう!長岡くん(笑)もう一軒!」
…と、50代とおぼしきサラリーマンが言えば

その男性に肩を貸している部下らしきサラリーマンが
「大森課長、もう夜中ですよォ
あんまり大声で…」と諫めている画が…(笑)

でも「なに言っとるかっ、我々は楽しいんだ!
だから、みんな楽しいはずだ(笑)遠慮することないっ」と言う大森課長は

「酔っぱらいがキライ」とおっしゃっていた
大森さんとは似ても似つかないオジサンだし(笑)

「それもそうですな、はははは
それじゃタクシーを早速…」と手のひらを返す長岡くんは
眉毛が両さんと同じ続き眉毛になってるし…(笑)

両さんに「静かにしろっ!」と注意されると
長岡くんが「あんた、ここにおられる方を誰だと思ってるの?
わが社のエリート 東大卒の大森課長だぞ」と「助さん」ばりに紹介し(笑)

大森課長は「我々は自由の権利を持っておる!
すなわち、フランケンシュタインの相対性理論でいうところの…」

…と、話し始めた途端に両さんいわく…
理屈じゃねぇ!うるせえからうるせえってんだよ!

「それじゃ話にならんよ
ちゃんと論理的、哲学的に話したまえ!」と大森課長

両さんが、その大森課長に拳銃を突きつけながら
「いっそ論理的かつ哲学的に、一度死んでみるか?」で、一件落着(笑)

続いて、女性が派出所に飛び込んで来て
ゴキブリ退治のためにその女性のマンションに出向くことになり
お茶を飲みながら、ゴキブリの登場を待つ間(笑)

「お巡りさん、レコードでも聴く?何でもあるわよ」と
ミュージシャンの名前を並べるんだけど

「太田裕美に岩崎宏美、郷ひろみ
九州の甲斐バンドもあるわよ(笑)
他にもツイスト、アリス、ゴダイゴ、殿さまキングス(笑)
三上寛、加川良、高田渡、遠藤賢司、なぎらけんいち

小坂忠、浅川マキ、森田童子、岡林信康、上田正樹
矢野顕子、高石友也、中川五郎、秋本治、小椋佳、喜納昌吉」
…と、当時の秋本さんのお好みが窺えるラインナップ(笑)

ただ、両さんは「どれがいい?」と訊かれて
「どうでもいいけど
その中に歌のヘタな奴が約一名入ってるぞ」と答えてますが…(笑)

結局、その女性が両さんの拳銃を使って(笑)ゴキブリを仕止めた後
マンションを出て派出所に戻る途中で

とある家の前に不審な男性を見つけ
「さては、あの家に忍び込む気だな…」と飛びかかる両さん

でも、その眼鏡をかけたスーツ姿の男性は
「怪しい者じゃない!松藤という者で、あれは自分の家だ!
酒を飲んで、つい帰りが遅くなり
家のカギを締められたんだ」と弁解(笑)

「奥さんを呼び出して、開けて貰えばいいじゃないか」と言う両さんに
松藤さん(笑)いわく…それが…実に恐ろしい女で…
酒飲んで帰ったなどと…とても
お巡りさん、僕と一緒に妻に謝って下さい!

「何でワシが」と言いつつ、松藤さんに拝みたおされ
「そんなビクついた姿で帰れるか!
少し飲んで景気をつけろ!」とビールを飲ませ

「女房がなんだ!矢でも鉄砲でも持って来い!
おい!開けろ!ご主人様のお帰りだあ!」と威勢の良くなったところで
一緒に家の中に入ると…

「女子プロレスの元チャンピオン」の松藤夫人に
「人の家庭に口をはさむんじゃないよ!」と殴られ、投げ飛ばされ…(汗)

挙げ句には、近所の住民に警察へ通報され
「つまり、話を整理してみると…
両津が、東大卒のエリートに因縁をつけ…女性のマンションに夜這い…

さらに酒の飲めないご主人に無理矢理酒を勧め、最後には大暴れ…」
…と、無実の?罪をきせられて終了(苦笑)

それにしても、甲斐バンドのメンバーの皆さんは
全員「酒ぐせ」が悪く描かれてますが(笑)

これは、両さんのノートに記されていた
「甲斐バンド 狂気の打ち上げ(笑)」から
ヒントを得られたんじゃないかと…(笑)
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