ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

カルテット7

2017-03-20 19:41:00 | メディア
さて、偶然に出会った真紀さんの夫さんとすずめちゃんは
ネットカフェで一晩を過ごしたみたいで
その間に巻幹生さんは「槙村」と名乗り

ドーナツホールのチラシを持っていたことについては
家森さんの友人だけど、彼を訪ねて来たというより彼の演奏を聴きに来ただけ
…という話をし、家森さんと顔を合わせたくない風なのに
「別荘までご案内しますよ」とすずめちゃん

その別荘では、真紀さんが、軽井沢にやって来るというもたいママと
待ち合わせの場所を電話で話し終えたところへ
「楽に素早く10万円貰える仕事があるらしいんで」と家森さん

「戸籍を…」と言う別府さんに「戸籍売りません」(笑)
「シンジケートに…」と言う真紀さんには「シンジケート入りません」(笑)
「変なもの運びません、バイトです」と…

「ノクターン」のママ(八木亜希子さん)から
北軽牧場にいた「青いフグリの猿(笑)」が逃げ出したので
捕獲したら10万の謝礼が出ると聞くシーン

スマホでググって「フグリって、これ?」「へぇー!」と
大騒ぎするご主人(サンドイッチマン・富澤さん)と家森さんを見て
八木さんいわく…タマのことでしょ
自分についてるもんで、ナンでそんなにコーフンできんのよ⁉(笑)

富澤さんといえば、以前に別府さんが
奥さん(八木さん)の胸元を凝視するあまり
何度も「谷村さん」を「谷間さん(笑)」と言い間違えるのを見て

「ママ、ちょっと…」と自分が着ていたダウンベストを
八木さんに着せていたことが…(笑)

まあ、真紀さんによれば、別府さんは
「彼女いなくて、32歳ですよ
火照ってるに決まってるじゃないですか」みたいですし…(笑)

そうそう!このドラマ枠では
スポンサーとドラマ出演者がコラボするCMがお約束で
「逃げ恥」では、大谷亮平さんが助手席に座って
「ゆりちゃん」を想定してると思われる女性の運転を褒めておられたけど

「カルテット」では、4人の男女が車でやって来る
レストラン「ノクターン」のマスターという
ドラマの役柄のまま、富澤さんが出演なさってます

ちなみに、この回に放送されたCMでは…
ノクターンを訪れた帰りの車の中で
4人の男女が「さっきの4人ステキだったよね」「カップルなのかな?」
「えっ、誰と誰?」「俺たちも4人だよな」…で沈黙(笑)
最後に富澤さんが一言「夢に恋に突っ走れ!」と…

それはさておき…今回は、巻夫妻が壊れてしまった経緯が
夫はすずめちゃんに、妻は姑に語る形で明らかになって行きます

すずめちゃんは、槙村さんが真紀さんの夫ではないか?と気づいてるらしく
「まき…むらさん」と区切って呼びかけ(笑)

「結婚してるんですね?」と指輪に注目
「これ、指輪ってか、オブジェみたいなもんです」との返事に
「それと似たようなもの見たことがあるんですよね」とか

「平熱何度くらいですか?測って貰えます?」と体温計を差し出し
「私の知り合いの夫さんって、平熱が7度2分あって
(首筋を指し)ここからイイ匂いがするんですって」

…と、揺さぶりをかけている時に宅配便が届き
配達員の男性が、玄関にあった槙村さんのスニーカーを見て
「カラーボール投げられたみたいになってるじゃないですか」と話した後

玄関の傘立てから傘を取ってリビングに戻り
「巻さん!」と呼びかけると「ハイ」と返事するクドカンさん

「銀行ですか?」「コンビニです」「強盗的な?」
「強盗っていうか、店入ったら誰もいなくて、レジ開いてて…」
「いくら盗ったんですか?」「3万9千円です」

で、警察に電話しようとするすずめちゃんを止めようとする夫さんに
「警察がイヤだったらナンでコンビニ強盗なんかしたんですか!
ああ、どうしよう、真紀さんにどう言えばいいですか?参ったな…」

…と、いったん通報は思い留まったみたいで
「真紀さんね、お帰りになるのずっと待ってたんですよ
その結果がコンビニ強盗って、まあまあスゴいですよね」とすずめちゃん

「彼女のことはいつも考えてました」との言葉に
「失踪した人って、残して来た人のこと考えて楽しむらしいですね」と…

「いつも申し訳ないなって…」には
「そう思ってるならどうして、ナンでそんな…」と訊ねると
夫さんいわく…あ、うん…好きじゃなくなったからです

一方、真紀さんは、もたいママから
「結婚して2年も一緒に暮らしてて
(失踪の原因が)判らないってことはない
ケンカもしたでしょ?出て行くなりの理由があるはずでしょ?」と責められ

「気づいた時にはなくなってたから…彼の私への恋愛感情」と答えていて
夫妻の言葉は合致してるんですよねぇ…

ここで、二人の出会いから失踪までの回想シーンが流れ始め…
巻さんが捕まえたタクシーに
真紀さんを連れた、会社の後輩男性が同乗させて欲しいと声をかけて来て

夫は「その時はもう一目惚れに近い感じ」で
妻は「その時は仕事上の人としか考えてなくて」

その後、二人で食事をするようになり
「彼女は知り合ったことがないタイプで
品があって、音楽やってて、ちょっと何考えてるか判んない
そういうミステリアスな所が魅力で
彼女と一緒にいると、なあんかドキドキして」と巻さん

「何度か食事する内に、今度いつ電話あるかなって
考えるようになって気づいたんです
ああ、私、あの人のこと好きかも知れないなって…
彼と一緒にいると、飾らなくていい気がして」と真紀さん

巻さんが、自分のお気に入りの詩集をプレゼントした日
真紀さんは、代わりにCDを渡すという「口実(笑)」で
部屋に誘い二人の仲は進展
やがて「まき・まきになるけどイイかな?」とプロポーズ

でも「結婚しても恋人同士のようでいたかった」夫が
「バイオリン続けなよ」と勧めても
「結婚して彼と家族になりたかった」妻は
「帰って来て誰もいないと寂しいでしょ」と専業主婦に…

結婚後、自分がプレゼントした詩集の9ページ目に
栞が挟んであるのを見つけた夫

「子供の好きなものは全部好きだよ」という夫のために唐揚げを作り
何も訊かずにレモンを絞る妻

レモンが嫌いだと告げる代わりに
「美味しい、美味しい」と言いながら、唐揚げをほおばって…

「病院で診て貰ったら、子供は難しいらしくて、ちょっと残念だったけど
いつまでも恋人同士でいたいと思ってたし
二人でも家族は家族だからって…」と巻さん

本社の人事部へ異動との辞令が下り
「社員でいる限りは」制作には戻れないと聴いて
「会社辞めたら?現場好きじゃない」と勧める妻に
「俺、フリーでやってく実力なんかないよ」

でも「給料はちょっと上がるらしいよ」
「これからは早く帰れるし
一緒に映画観たり、温泉行ったりしよう」と前向きに捉えるも

「これ、人生のベスト1だから」と持ち帰ったDVDを二人で観ても
夫は号泣、妻は爆睡…
ちなみに、この映画はフランス映画だったみたいです(笑)

更に「[バス通り(笑)]の方に新しいカフェ出来たでしょ
ちょっと遠いけど、散歩しつつ行ってみない?」と誘う夫に

「今日、すごく寒いよ
コーヒーあるよ、淹れようか?」とパック入りのコーヒーに目をやる妻

「じゃあ俺、ちょっと本屋だけパーッと行って来るわ」と一人で出かける夫
そんな気持ちのスレ違いに気づかない妻は

「一緒にいる内に無理しないでいられる関係になって
隠し事のない素直な自分でいられて…
ああ、私、家族を手に入れたんだって思えたの」と幸せそうに語り

夫は「一緒にいて判って来たのは
ああ、彼女も普通の人だったんだなって…
恋をしてる頃は特別な人だって思えたけど
最初の頃のどっか秘密めいた感じの彼女はもう何処にもいなくて…」

かつての詩集は、今でもまだ9ページに栞が挟まれたままで
再び「ねぇ真紀ちゃん、ナンでバイオリン弾かないの?
家のことはいいからさ、自分の好きなことやりなよ」と勧めても

「バイオリンはもう辞めたから
今のこれが私のやりたいことだよ
私、今すごく幸せだよ」と答える妻を
「どこか退屈に感じて」しまい

「こんなんじゃダメだ
この子は俺の妻だし、恋に落ちて結婚したんだから頑張らなきゃって…」

一方、妻は「この人を支えようと思って
いつも明るくしてようと、テレビで観た面白い話をしたり…」して

余計に夫は「彼女の生活してる場所が狭いから、話題は大抵テレビの話
でも、俺が聴いてあげなきゃって」と負担になって行き

ある日、会社の後輩が撮影している現場を通りかかった時
妻から「帰りに洗剤買って来てくれる?」とメールがあり
一度は「OK」と打ったものを消して
「ゴメン、残業で遅くなる」と返信

映画館で映画を観た後、出口で元カノ?と再会
今観た映画についての感想を楽しげに語り合う二人

付き合っていた当時に彼女が飼っていた猫の話から
「今から来る?話したいことあるし…」と誘われるんだけど
「明日早いし、帰るわ」とクドカンさん

「好きなものを観て、隣を見たら彼女も同じように感じてる
そんなことは些細なこと…自分にそう言って…」

決して不倫をススメる訳じゃないけど
妻に望んでも得られないものを、他に求めることが出来る人なら
こんなに苦しまなくて済むのかなあ…と思ってしまいました(汗)
「愛してるけど好きじゃない」って、本当に厄介ですね(汗)
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