ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

カルテット3

2017-03-15 19:05:00 | メディア
このドラマでは、毎回毎回、何気ないセリフや仕草が
その回のストーリーの後半に生きてくるという
いわゆる「伏線」の張り方とその回収の仕方が見事で
みぞみぞと、ヤられっぱなしなんですが

第2章に入った頃から囁かれてきた「無駄なセリフやシーンが一つもない」脚本が
昨夜の「最終章・前編」に至っては
皆さん「ここに繋がるのか!」と驚かれたり
「もう一度、最初から見直したい」と呟かれたりしていて

ボクもこのタイミングで、この記事を書き始めたおかげで
イイ予習復習になってるなあと…♪

その昨夜は、このドラマ史上、一番短いんじゃないか?と思うくらい(笑)
あっという間に終わってしまったんだけど
他にもそうお感じになった方が大勢いらっしゃったみたいで

kainatsuさんも「今日の[カルテット]
惹き込まれすぎて一瞬だった」とツイートされてました(笑)

kainatsuさんが挙げられていた
すずめちゃんと真紀さん、それぞれのセリフ…
「音楽は戻らない…進むだけ」と
「頭の中に思い出したい音楽がいっぱいあるんです」…は
同じミュージシャンでいらっしゃる甲斐さんにも
当てはまるかも知れませんね?

ともあれ、次週のフィナーレに向けて「おさらい」を進めて参りましょう

第4話では、いよいよこのカルテットの4人目のメンバー
ビオラ担当の家森諭高(ゆたか)さんの秘密が明かされます

…が、その前に第3話の途中で
「大変だ♪有朱ちゃん家におよばれしちゃった♪」と
「ウルトラ・ソウル」のパンツで出かけて行った家森さんが
どんよりと家に帰って来ていわく…僕に強いお酒いただける?(笑)

「ウルトラ・ソウルしなかったんですか?(笑)」との質問から回想シーンへ…

有朱ちゃんに連れて行かれたのは、有朱ちゃんの実家で(笑)
部屋に入った途端「あっ、そこおじいちゃん寝てるんで(笑)
(その隣には)お父さんです。その横、お母さんです」(笑)

更に、部屋の奥にあるふすまを開けて
「妹です。受験なんで勉強みてあげて下さい」と言い残し
「私は帰ります」と有朱ちゃん(笑)

それを振り返りもせずに妹さんいわく…
あの人やめといた方がいいよ
姉ちゃんのアダ名「淀君」だから(笑)

家森さんが「その妹から聞いた話によると…」とメンバーに話したのは
小学校の時、有朱ちゃんがいるクラスだけ
毎年、学級崩壊が起きていたらしく(笑)
「何があったんでしょう?(笑)」とか

元彼が、有朱ちゃんと付き合う前はアップルストアで働いてたのに
今は、朝からパチンコ屋に並んでるらしく(笑)
「何があったんでしょう?(笑)」とか…

家森さんの好みのタイプって(笑)…と思っていたら
第3話のラストに家森さんのスマホが鳴り
「先帰ってて貰えます?ウルトラ・ソウルです♪」

でも、エンディングテーマが流れる中
石段の上に「す巻き」にされた家森さんの姿が…(汗)

今までにもチラホラ登場なさっていた
マミーDさん演じる「取り立て人」風の強面さんが
家森さんと一緒に写っている写真の女性を指さし
「このお姉さん、どこにいんの?」と訊ねると

「ホントに知らないんですって!
僕はこの人に愛情ないし、知ったことじゃないから!」と家森さん

「す巻き」のまま、石段から蹴り落とされそうになり
「やめて!やめて!ワーッ!ワーッ!」という叫びを消すために

強面さんの「手下」さんが(笑)
そばに停めた車で鳴っていた音楽のボリュームを上げると
聞こえて来たのは、杉山清貴&オメガトライブの【ふたりの夏物語】(笑)

これまでも、番組のラストシーンとエンディングテーマが重なって
あのタイトルバックが短くなることがあり
「事実上の拡大版だ♪」と喜んでたんだけど(笑)
【おとなの掟】と「オメガトライブ」のコラボはちょっと…(苦笑)

ちなみに…奥さんは、この曲の配信がスタートしてすぐダウンロードし
毎日繰り返し聴いております(笑)

弱起の曲というか?「べんけいがな・ぎなたを…」みたいな(笑)
歌詞の乗せ方がクセになるんだとか…(笑)

それはさておき…その写真の女性は誰なのか?
家森さんとどんな関係があるのか?

第4話は、別府さんが「これをご覧下さい」と
かなり溜まったゴミ袋の山を指し示すシーンからスタート(笑)

「誰も朝、ゴミ出ししないのは
僕が全部やっちゃうから、みんなやらないのかな?
僕がやらなかったら、みんなやるかも…?
そう思って放っておいた結果がコレです」と別府さん

「すずめちゃん、朝、ゴミ出しして下さい」と言われ
「朝、起きれなくて…夜だったら」と答えると
「夜間のゴミ出しは町内会で禁止されてるんです
見回りがあるんです」と叱られ

「ゴミ袋をステルス迷彩にすれば良いんじゃないですか?(笑)
見回りの人、気がつかないで通り過ぎますよ!(笑)」とすずめちゃん(笑)

でも、お怒りモードの別府さんは、ひどく冷静な声でいわく…
通り過ぎるでしょうね、ゴミ収集車も…
見つけて貰えないかくれんぼの悲しみを味わうことになりますよ(笑)(笑)

ただ、このやりとりを聴いていた家森さんが
「すずめちゃんに朝起きろはムリだよ」と言ったことに
奥さんが「えっ⁉あれれ〜?」と反応(笑)

すずめちゃんは「いつでも、どこでも、すぐに眠っちゃう人」だから
別におかしくはないんだけど…

「4人で順番こにしましょう」と提案した別府さんに
真紀さんが「季節で分けましょうか?春!」
すずめちゃんと家森さんが「夏!」「秋!」と続き(笑)
3人で別府さんに、ダチョウ倶楽部の「どーぞ!どーぞ!」の手振り(笑)

更に、真紀さんは「いっそ、どこまで怒るか、試してみましょうか?」やら(笑)
「別府さんの部屋に運びましょうか?」やら、意外とドS?…(笑)

ともあれ、この騒ぎの最中に訪ねて来たのが強面さん達で
「半田さん、今行きますから、外で…
この人たち関係ないんで
まあ、僕も関係ないんですけどね」と家森さん

「この根性なしの僕が、こんな女かばう訳が…」とアタフタしてる間に
手下さんが、家森さんのビオラを探して来て
「人質」代わりに持ち去られてしまい…
あっ、でも「ゴミ溜まっちゃてるね、捨てといてあげる」との言葉に
別府さんいわく…イイ人ですね(笑)

家森さんは、真紀さんが警察に通報しようとするのを止めて
「あの人たち悪くないんです、悪いのはこの女です」と
ツーショット写真を示すと、当然「この女の人、誰ですか?」と訊かれ
「別れた妻です」と…

その後、家森さんの部屋で、お茶を飲みながら「説明会」(笑)
「話しますけどね、長くなりますよ
すずめちゃん、僕の部屋に入る前にトイレのスリッパを脱いで」(笑)

ちなみに、すずめちゃんは、いつも家森さんから
「また、トイレのスリッパ履いてるな」と注意されてるようです(笑)

…で「簡単に言うと、この人、茶馬子(ちゃまこ)っていって僕の元妻で…
まあ、子供もいて…」に一同「えっ⁉」

「順序立てて説明すると
僕、宝くじで6千万当たったことあって…」に一同「ええっ⁉」

「当時、Vシネの俳優やってたんだけど」に一同「えええっ⁉」
「元はと言うと、小学校の時、自転車で日本一周して…」には
「ちょっと待って下さい」
「トッピングが濃すぎて」
「本来の味が判りません」と…(笑)

「俳優やってた時に宝くじ当たったんですよ、6千万
ところが買ったまま忘れてて
当たったの知った時には、引き換え期限、切れちゃってて…」に一同「ワァーッ」

「ワァーッ、でしょ?他人のだからワァーッで済むけど
自分のだから、ヤケになって毎晩飲み歩いてたら
スナックで女性と出会って

飼ってたハムスター死んで悲しいって言うから、映画観に行ったら
映画の中でもハムスター死んじゃって
慰めてる内に結婚しちゃいました(笑)
僕も元気なかったしね
元気があったら、人は結婚なんてしないでしょ」

…と、一気に淡々と話すと
「ナンで離婚したんですか?」と真紀さん
「その年、猛暑で…」には「猛暑で離婚はしません」とバッサリ(笑)

「まあ、僕がなかなか定職につかなかったのもあって…
結婚って、この世の地獄ですよ。妻って、ピラニアです
婚姻届は呪いを叶えるデスノートです(笑)

毎日ケンカして、離婚届持って来られて
それでも、息子と離れたくないから、抵抗してたんだけど
ある時、駅の階段から落ちて、僕、入院して…(と、真紀さんの顔を見ながら)

とにかく、人生であんなに憎んだ人はいません」と家森さん
茶馬子さんにしたら、さんざんな言われようですが…(苦笑)

例の2人組は、家森さんと離婚した後に
茶馬子さんが一緒に夜逃げした恋人のお父様の会社の方々で
茶馬子さんと別れさせて、家に連れ戻すために
2人の居所を探しているらしいんですが

実は「まあ、判ってるんだけど」と家森さん
「離婚した時、息子にこっそり持たせた」バイオリンを
「茶馬子のヤツ、送り返して来やがった」そうで

その際の配達伝票を見せながら
「茶馬子は(送り主の)住所書くほどバカじゃない」けど
「偽装して遠くのコンビニで(荷物を)出すほどマメじゃないから(笑)」

消印の「横須賀」で、息子さんの通ってる小学校を探し
「茶馬子に会って来ます。会って、ちゃんと話つけるように言って来ます」と…

「元妻さんじゃなくて、息子さんのために
今まで黙ってたんですね?」という真紀さんの言葉に
家森さんの片想いの相手は、息子さんだったのかなあ?と思った途端

「でね、すずめちゃん」と家森さん
CMが明けると、2人は車で横須賀に向かっていて
すずめちゃんいわく…ナンで私が家森さんの恋人役やらなきゃいけないんですか?

家森さんの答えは「茶馬子は僕が孤独死すると思ってるからさ
そうはいかないよってトコ見せないとね」

「真紀さんの方が恋人っぽいじゃないですか?」には
「茶馬子は僕のこと知ってるからね」

ナンか、何気に大事なセリフだと思うんだけど(笑)
すずめちゃんは「じゃあ、着いたら起こして下さい」と寝てしまい…(苦笑)
「全員、片想い」って、苦しいですねぇ…
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