ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

夏の連ドラ4

2017-08-16 17:33:00 | 日記
これまで、甲斐さんがあんなに朝ドラについて語られても
「花子とアン」の総集編…
それも吉田鋼太郎さんの出ておられる場面(笑)
…にしか興味を示さなかった奥さんが
毎日欠かさず「ひよっこ」を観る日が来るとは!(笑)

番組がスタートした頃は、もちろんスルーしていたんですが(笑)
沢村一樹さん演じる「お父ちゃん」と連絡が取れなくなり
木村佳乃お母ちゃんが上京して、警察に捜索願を出す場面を
「うっかり観てしまった(笑)」らしい

「『いばらき』です『いばらぎ』じゃなくて『いばらき』です
谷田部実といいます
私は、出稼ぎ労働者を一人探してくれと頼んでいるのではありません
ちゃんと名前があります!」というセリフに号泣して以来
「あさイチ」の「ひよウケ(笑)」まで、しっかり見届けております(笑)

それでも、長年の朝ドラ嫌いの根本には
「清く正しく美しく前向きで明るい」といった
いかにも国営放送向きな「ヒロイン」像がある訳で
それは、今回のみね子役(有村架純さん)にも当てはまると思うんだけど

ただ、歴史に名を残す実在の人物でも
波瀾万丈な人生でも、特別でも何でもなく
「いつか、お母ちゃんみたいに農家に嫁ぎたい」という
ごく普通の、どこにでも居そうな少女って点が「全然違う」んだとか…(笑)

…で、ふと思ったのが
「カンナさーん!」に最初は食いついていた奥さんが
だんだんトーンダウンして来たのは
あまりに前向きなカンナさんが
「朝ドラヒロイン」に重なって見えたからなのかなあと…(苦笑)

渡辺直美さんのキャラは、いつも明るく元気なカンナさんにピッタリで
小さなお子さんを育てながら働くママさん達の代表という感じなんですが

別れた夫の両親と同居すれば、子供を預けて仕事に没頭できる
新しく住む場所を探さなくても良くなる
背に腹は代えられず、一度はその恩恵にあやかるものの

姑と暮らすのがイヤ…だからではなく
苦労がしたい、子供のために無理をしても頑張りたい…といった理由で
元の生活に戻る決心をするシーンに
「これが自分の実家でも、同じこと言うかなあ?」と奥さん(苦笑)

少なくとも、新居に移る経済的余裕が出来るまでは
両親の世話になるしかないっていうのが普通じゃないか?と
カンナさんの選択が、キレイごとっぽく感じられたようです
まあ、それが「カンナさん」なんでしょうしねぇ(笑)

ともあれ…いざ「ひよっこ」を観始めてみると
甲斐さん絶賛の増田明美さんのナレーションもさることながら
「前略、おふくろ様」を彷彿させる
みね子の「心の声」がツボだったらしく(笑)

和久井映見さん演じる愛子さんが
自分も「乙女」だということを認めて欲しそうに、みね子の顔を見ると
「お父ちゃん、また見つめられています…」とか(笑)

アパートの大家さん・白石加代子さんに、一緒にお茶を飲もうと誘われ
一度は断ったものの、その押しの強さに
「お父ちゃん、なかなか手強いです」に、ニヤッとしたり(笑)

東京での生活に慣れ、毎日忙しく働いている内に
「ごめんなさい…お父ちゃんのことを考える時間が短くなってます」とか

女優志望の幼なじみ・時子がオーディションに落ち、自信を失くしているのへ
三男が「いつまでもメソメソしてっと、嫁さんにしちまうぞ!」と言って
時子の魂のゴングを鳴らす(笑)シーンでの
「三男はイイ奴です…そして、切ない恋心です」などにグッと来たり
すっかり、いっぱしの「ひよラー(笑)」みたいです

そうそう!「ビートルズがやって来る!」週間では
チケットもないのに、いてもたってもいられず
東京にやって来てしまった宗男おじさん(笑)に共感し

すずふり亭の鈴子ママ・宮本信子さんがおっしゃった
「私はビートルズなんて知らないけどね
いつの時代も若い女の子が夢中になるものは本物なんだよ
女の子は良いものを嗅ぎ分ける力を持っているのよ
理屈じゃなくてね」…という言葉に拍手したらしい(笑)

でも、きっと「ビートルズ」を
「甲斐バンド」に置き換えての拍手だったと思います(笑)

それはさておき…錦戸亮さん主演の「ウチの夫は仕事ができない」は
多少のデフォルメはあるものの
ああいう「不器用ですから…」上手く立ち回れず
ビジネスライクに割り切って考えられない情に厚い人は珍しくないし
人間的には愛すべき人物じゃないかと…

ただ、新妻役の松岡茉優さんが
もう1本レギュラー出演されている「やすらぎの郷」で
今、大変なことになっていて(汗)
我が家は「つかぽん」どころじゃアリマセン(苦笑)

ここのところ「やすらぎの郷」は、ナンか事件が多発していて
石坂浩二さん演じる主人公のかつての愛人?の孫が訪ねて来たり

ミッキー・カーチスさん演じるマロさんが
やすらぎの郷の職員役・常盤貴子さんと結婚することになって
その父である元財務省官僚・柴俊夫さんが乗り込んで来たりと
すっかり名前負け状態…(汗)

もっとも、奥さんは、孫娘役を演じておられたのが
あの「キョウコさん」こと清野菜名さんだったことや

柴俊夫さんが「財務省の阿佐田哲也」と呼ばれるほどの腕前を持つ雀士
…という設定に高まってたんだけど…(笑)

今日の放送はまだ観ておりませんが
何やら不穏な展開になってるんじゃないかと…(汗)

さて、あとは…帰って来た「警視庁ゼロ係」と
「脳にスマホが埋められた」です

どちらも主演の俳優さんのキャラに合った役柄のためか
荒唐無稽さが気にならず、リラックスして観られるトコが似てるかな?(笑)

まあ、絶対に見逃したくない!ってほどではないんだけど(苦笑)
後者は、鈴木おさむさん脚本だし、コンプリート出来るんじゃないかと…?

さあ、折り返し地点を過ぎ、最終回に向けて
この先、どのドラマが盛り上がるのか?楽しみです♪
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