ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です(9/6)その2

2017-09-14 12:35:00 | メディア
甲斐バンドの「Best of Rock set かりそめのスウィング」の
「最後が【最後の夜汽車】?」と三代澤さん(笑)

甲斐さんのご出演中、このベストアルバムから
ランダムに収録曲が流されていたんですが
ここで【最後の夜汽車】に切り替わり…

甲斐さんは「これ、実はMISIA…MISIAが、実はドラマのエンディングで
【最後の夜汽車】をカバーして…
これ、発売日が同じ…同じ日にリリースされて
ホント、偶然だったんですけど
だから、若い世代の人が、そうやって歌って貰うと嬉しいですね」と話されてました

そのドラマ「Jimmy」の撮り直し決定を知ってから
ずいぶん経っていたにも関わらず
さんまさんが、撮り直しは8割方、ほぼ決定と話されていてビックリしたと
少し前に書かせて頂いたんですが

先日の「27時間テレビ」でも「まだ決まってない」とおっしゃっていて
まだまだ長い道のりみたいだなあと…(汗)

その話が出た際に、さんまさんが
バカリズムさん脚本のドラマで、豊臣秀吉役を務められた中尾明慶さんを
「ジミー役をやってくれてる」と紹介なさったのは
プロデューサーとしてのお気遣いだったんでしょうね

当の小出恵介さんは書類送検ということになられたそうだけど
さんまさんと中尾さん、お二人で
「アミューズさん、よろしくお願いします!」と頭を下げられていたり

さんまさんが「今の若い人はテレビをスゴイもんやと思ってない」とか
「(地上波に出演している立場としては)ライバルやからビミョー(笑)」
…と語られる「NETFLIX」のCMに出演なさってたり
ナンとか配信できるように動いておられるんじゃないかと…?

ただ、MISIAさんが【最後の夜汽車】のカバーをきっかけに
「MISIA SOUL JAZZ SESSION」というミニアルバムを作られ
ライブでも歌われたことによって
この曲を若い世代の方にも聴いて貰えた訳で

甲斐さんファンとしての奥さん的には
「ネット配信のドラマの主題歌」という認知のされ方よりも
もっと広く認知されたんじゃないかと喜んでおります(笑)
まあ、もちろん「Jimmy」を観たい気持ちに変わりはないんですが…

それはさておき…「このアルバムを手にして貰うと
もう全体のツアーの流れも判るし
僕らのオーディエンスがみんな大合唱するんで、歌詞の予習になりますし
ナンですか、ちゃんと覚えて来ますからね(笑)」と甲斐さん

「(南天さんと)これ、番組やってないのに
ライブ呼ばなかったら、絶対、悪口言われますよね(笑)
『ヒドイな、あの人!』って…(笑)」と話され
三代澤さんが、その大阪ライブの告知をなさった後

「こういうベストアルバム携えて…っていうのは
やっぱり、すごく楽しいツアーですよね
やっぱ、みんなと、ナンかこう…共通の言語があって
分かち合えるって感じが…」とおっしゃってました

最後に、三代澤さんから「甲斐さんに是非、訊いてみたいと思ったのは
FM沖縄でラジオやってらっしゃる?」と言われて
「ナンで知ってるんですか?」と驚かれつつ

「それ…ずっと(ラジオ)番組だけはやって来てるんですけど
全部スタジオじゃないですか
(「ジャーニー・ギター」は)すごい面白くて『オールロケやりたい』って…

『もうそろそろスタジオ飽きましたよね?
甲斐さん、長い間やってるんで…』って(笑)
初めてのプロデューサーですよ、口説かれて『じゃ、やるやる!』って(笑)

だから、ホントに沖縄の色んな所…聖地もいっぱいあるんで
せーふぁーうたき(斎場御嶽)って、一番デカイ所とか、首里城もね
全部行くんですけど、ベテランの観光(案内)する人とかが出て来て
ナニ言ってるか判んないんですよ、言葉が…(笑)
スゴイな、これで行くんだ!?っていう…(笑)

僕が沖縄を学ぶとか、勉強するとかじゃなくて、僕が楽しむさまを
更に沖縄の人もね、楽しんで貰うってそんな感じですかね」
…と、この新しい形のロードムービー風ラジオ番組を
かなり気に入っておられるご様子

8月10日付の沖縄タイムス・プラスの
「沖縄だけでなく、人の面白さを感じている」という記事でも
「当初、オールロケは苛酷かなと思った」ものの

「沖縄をあまり知らない中、各地をつぶさに回って
人と話すことで、逆に化学反応が生まれている」と手応えを感じられ
「初めて会う人に対する、沖縄の人の気配りを感じた」と話されてます

また、今回のベストアルバムとツアーについても
「アルバムを作り、お客さんの生きた反応を聴いてこそ
自分のプロジェクトは成立する」とおっしゃっていて

「ずっとライブに執着して来た」方であり
「ラジオで話す時には、1対1で話すように喋ってる」方は
やっぱり「人間が好き」なんだなあと…

ともあれ…再度、大阪ライブの告知があり「詳しくは…」と三代澤さん
「公式サイトで…」もしくは「キョードー大阪で…」と思いきや
「ABCラジオまで、お電話下さい」と…

これで、甲斐さんのご出演分は終了…
でも、そのバックで流れていた【安奈】もそのままに
スタジオでの生放送に切り替わり
三代澤さんいわく…「思いが強い人ほど会えないんだよねぇ」って
甲斐さん、とても残念がっておられましたよ

それを聴いた南天さんは「いいんです、それでいいんです
僕は、甲斐バンドの曲さえ聴ければ…
本人と会わずして、十分、色んなお話、聴きながら…」とお答えになり
BGMが【きんぽうげ】に変わるや
「いい曲ですよね!(ベストアルバムには)名曲がドンドン入ってる

しばらく甲斐バンドから目を離してましたけど
こんなええアルバムがあって、こんなライブがあるんやったら
それは行きたいわー!って人、メチャメチャいますわ!」とおっしゃって

10代の頃に「歌本買って来て」弾き語りをなさってたら
「お母ちゃんに『にわとり絞め殺したような声で何やってんの!』って言われた(笑)」とか

「メロディにしても、歌詞にしても、こんなのなかった
歌詞の世界、音の世界…さっき甲斐さんが言うてはったジャージーな曲
ドラムのブラシの雰囲気とか…ジャズ知らんのに
こんなカッコいい曲あるの!?って…」とか

バックで【ポップコーンをほおばって】がかかると
「映画館でポップコーン食べるんは、この曲で知ったんですよ」と
まさしく「病高じて」おられるみたいで(笑)
同病の家族を持つ身には、デジャヴ感満載の話をなさってました(笑)

三代澤さんは、甲斐さんにもおっしゃっていた通り
南天さんが、そこまで熱烈な甲斐バンドファンでいらっしゃることに
かなりビックリなさってたんですが

この南天さんの熱弁をお聴きになって
「まさか、ここまで傾倒してるとは…!」と改めて驚かれながらも
「10代の頃、大好きだった人やから
その頃を思い出す、その気持ちは判る」とおっしゃってました

その南天さん、大阪ライブの日は「行きたいわー!
けど(当日は舞台で)ビミョーな時間…」らしく(苦笑)
でも、甲斐バンドへの思いが勝ったのか?(笑)
「行けます!行けます!『師匠、ちょっとスンマセン』言うて」と…(笑)

三代澤さんは「ホンマもんの甲斐よしひろさんに対面できるように…」と
祈っておられましたが
南天さんの師匠・桂南光さんは「ちちんぷいぷい」で
甲斐さんと面識もおありだし

奥さんによれば、その昔、師匠がまだ「桂べかこ」さんだった頃
佐野元春さんの神戸ライブの会場で、開場前から「関係者入口」ではなく
自分と同じ一般入場の列に並んでいらしたので
「きっと判ってくれるんじゃない?」と…(笑)
無事に参戦可能になられると良いですね♪
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