ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

ごごナマその1

2017-05-03 10:45:00 | メディア
昨日は、残念ながら昼休みが遅くなり
リアタイ甲斐さんが観れなかった奥さん
録画映像を観るまでネタバレしないようにと
細心の注意を払って帰宅しました(笑)

1日のゲストが千原ジュニアさんで、2日が甲斐さんって
今週のNHKは「トンガってた人」特集?(笑)と言ってたんだけど(笑)

そのジュニアさんが「第2部」にも残っておられたので
もしかしたら、甲斐さんも船越さんに引き止められて?(笑)やら
レミさんの料理に釣られて?(笑)やら
淡い期待もあったようですが
「おしゃべり日和」だけのご出演でしたね(笑)

それにしても、約50分に渡ってトーク三昧(笑)
さすが「大人の井戸端」だけど
オープニングから、いきなり「好きなミュージシャンは?」と船越さん(笑)

奥さんは「オフコースなどのニューミュージック系」とお答えになった阿部さんに
「それ、イチバン言うたらアカンやつやん!(笑)」とツッコミ(笑)

船越さんが「僕はね、甲斐バンド一色です!
40数年ずーっと大ファンで居続けてます
しかもさ、夢っていうのは思い続けてたら叶うというのも教えて貰った

何でかって言うと、好きだ好きだと思ってたら
お知り合いになれたんですよ!甲斐よしひろさんと」とおっしゃって

「今日はね…」と甲斐さんを呼び込もうとなさった途端に
「ピンポーン♪」とチャイムが鳴るや否や
勝手に(船越さん家の)ドアを開けて、甲斐さん不法侵入(笑)

甲斐さんへのメッセージ募集を呼びかけるのはともかく
「今日のラインナップ」が紹介されている間
身の置き所に困っておられるような甲斐さんを見て
「ゲストを招き入れる前に済ませておこうよ(苦笑)」と奥さん

ともあれ、まずは甲斐さんのプロフィールからスタート♪
あの「1歳の頃」のお写真をご覧になって
「タラちゃんみたい」と美保純さん(笑)自由ですね(笑)

【バス通り】【裏切りの街角】【HERO】や
「BIGGIG」の【ブライトン・ロック】【安奈】などが流れ
「43年目を迎える甲斐よしひろさん
そのパワーの源に迫ります」

…と、まあ「甲斐さんの意外な一面も明らかに!!」という
謳い文句ほど目新しい話はないかな?と思って観ていたら
噂の(笑)「スマボトーク」が始まり
「こういう時に『何が出るかな?』とか言っちゃダメなんですね」と甲斐さん(笑)

いきなり「俳優・甲斐よしひろ」というお題を引き当てられ
船越さんいわく…これはもう何となく察しがつきます(笑)
僕が強引に引きずり込んだ感がありますので…(笑)

その言葉に爆笑されていた甲斐さん
「俳優デビュー作」であるドラマ「新・刑事 吉永誠一」の
アノ問題のシーンが映し出され(笑)

奥さんは「もうカンベンしてあげて下さい!(笑)」と目を反らすし
甲斐さんも、ワイプの中で
何とも言えない表情を浮かべておられましたが(苦笑)

「当時の緊張感がフィードバックして来ましたね
ホント、ヤバイですね(笑)こういうの体に悪いですね
見るもんじゃないなと…」と「腑に落ちてない(笑)」ご自身の演技に苦笑い

主題歌に【Blood in the Street】を提供なさったのがきっかけだったことや
「(ミュージシャンと俳優と)二つのことをやるの
どうなのかなっていうのがあったんで」
俳優オファーを断り続けていらしたことを説明され

かつて「太陽にほえろ!」の清水プロデューサーに
「半年間ムチャムチャ追いかけられた」話へ…

「ツアーのどこ行っても
四国のトンでもないトコに行っても、その人がいるんですよ
ナンでいるの?って…(笑)

『絶対、出ろ!』って話があって
僕、タッパ高くないからダメですよって言ったら
『お前、テレビをナメんな!』って言われましたもんね(笑)」

…って、甲斐さんファンの方には有名な話だけど
世間の皆さんの反響が大きかったみたいで
ヤホーにも取り上げられてたことにビックリ!(笑)

船越さんは「俳優さんとしてスカウトされまくり」の甲斐さんに
「正面から行っても絶対ダメだなと思ったんで
まずは『何とか甲斐さん、曲を主題歌に下さい』と
お願いするところから始めて『シャレでちょっと…』って(笑)

『シャレ』って言葉が響いたんですよ」とおっしゃってましたが
奥さんは「だから、シャレになんないって言ったのに…」と…(笑)

甲斐さんは「あれ、難しいのがシンガーなんです、あの役
近いのがちょっとどうかなというのがあって、逆に緊張しましたね」
…で「さっきのヤツが非常に塩梅悪かったんで
これ(映画「父と息子」)は自らやります!みたいな…」(笑)

…アレ、そうでしたっけ?(笑)と思っていたら
船越さんが、オムニバス映画「破れたハートを売り物に」の説明をなさって
「また、そろっと甲斐さんに囁いたんですよ
『リベンジしませんか?』って…(笑)」

今度はその「ちょっとお節介なタクシー運転手」役のシーンが流れると
「俳優さんとして、グワーッと急カーブを描いて…」と船越さん

甲斐さんは「榊監督がいるんですけど、当日行ったら
全部、船越さんがプロデューサーです(笑)」とか
…って、監督より先に船越さんが
「カット!」の声をかけられるんですもんね(笑)

「まあ、こんなペラペラのベストあるんだ?っていうくらい
ペラペラのベストがあって(笑)
非常に嬉しく…全然違う方が良いなと思ってたんで」と
無事にリベンジを果たされたことに納得のご様子(笑)

逆に、甲斐さんから船越さんに
【安奈2012】のジャケットのタイトル文字をお願いなさった話も登場して
船越さんいわく…ものすごい自慢ですよ!
甲斐バンドのジャケットを書いたんだっていう…(笑)

ホントに「いちファン」の船越英一郎としてなら
「何百枚」も書いちゃうでしょうし(笑)一生の自慢ですよね(笑)

でも、お二人でお食事をなさる際には
「どちらとも関係しない、利害がない会話っていうか
昔の映画の話…それも洋画の話が
圧倒的に多いですかね?」と甲斐さん

「僕も相当、観てるんですけど
僕と全然また違うバージョンのヤツをいっぱい観てたり…」とおっしゃると

船越さんも「僕はこれが専門職ですから
なかなか僕より観てる人には出会えないだろうと思ってたら
僕の何倍もご覧になってる
評論家よりご覧になってる」と…(笑)

吉岡秀隆さんとも映画の話を肴に
長時間、酌み交わされるそうですし
以前に斎藤工さんのラジオに出演なさった時にも
お二人で熱く語っておられたみたいだし

本職の俳優さんも驚かれるくらい
本当に相当ご覧になってるんでしょうね
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 緊急直前インタビュー第4回 | トップ | ごごナマその2 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

メディア」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。