信州自由人

のぐケーンのぶろぐ

さみしいツバメ

2017年05月20日 | 動物

鳥たちのペアーの季節とおもいきや、いつも1羽で電線にとまっているツバメがいます。
その様子が我が家の窓からよく見え、「さみしいツバメ」と呼んでいます。
ときたま、玄関の街灯の上などで夜を過ごしているようです。


もてないのか、孤独好きなのか、それともサボり上手なのか、はてはて?
身だしなみには気を遣っており、ていねいな毛づくろいは欠かしません。
良く晴れた今朝の5時16分、しばし磨きをかけてから元気よく飛んでいきました。


昨夜のことですが、妻が玄関の床上に鳥の落とし物を見つけました。
なんとカーテンレールにツバメが止まっています。
夕方、客人を見送る際に玄関の戸を開けておいた時に入ったものと思われます。

「さみしいツバメ」、話し相手が欲しくなったのでしょうか。
背中は藍黒色、額と喉は赤茶色、腹は白色で尾は長く二叉に分かれています。
雄と雌の見分けは尾の長さで、雄は長めとのことです。
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