『 七十の手習い 』 奮闘記

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生活圏の桜は?

2017-04-04 19:00:00 | 季節

桜は、山に自生している「山桜」 染井吉野や牡丹桜は人が園芸用に交配した品種の「里桜」。
日本の桜は大別するとこの二種であるとの事ですね。

江戸時代、染井村の植木職人が山桜の大島桜と彼岸桜を交配して「ソメイヨシノ」という
「里桜」を作ったのだそうです。

保土谷公園には山桜、染井吉野、枝垂れ桜、八重桜諸々を鑑賞できます。
        満開の 山桜 です。
      

      
            「里桜」でしょうか。
    
      こちらの 古木 の桜並木は・・・どうでしょう 満開は3~4日後でしょうか
    
             今日現在は、二分咲き みなとみらい線路道と同じぐらいかな
      
             可愛い花々は 競艶中 でした。
      

    

    
            中学生が育てた花壇です。
            

余談になりますが旧制中学校生の頃「赤坂能楽堂・大曲能楽堂・染井能楽堂・水道橋能楽堂」や、
御徒町の観世さんの行き来が懐かしく、思い出がよみがえります。

駒込の静かな雰囲気はもう味あう事は不可能でしょう・・・古くて良き昭和は遠~くなりました。

敗戦の大混乱ですべての大変換に戸惑いましたが、その染井能楽堂が今は横浜に移って
染井の能舞台を復元それを知り驚きました。
染井能舞台の鏡板は のみでなく、”も描かれていたんじゃなかったかなぁ・・・ 
西区紅葉ケ丘・掃部山公園は息子が通学した「横浜市立本町小学校」の直ぐ近くです。
近い内に訪ねてみようと思っています。








 

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