『 七十の手習い 』 奮闘記

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「三が日終了」

2017-01-03 19:19:19 | スポーツ

復路の箱根駅伝に纏わる 私のインスピレーションと言ったら大袈裟だが、出足の
6区如何でヒョットするとヒョットするかもよと要らぬ考えから浮かんだ。
微妙な33秒差は青学と早稲田にどのような作用を及ぼすかに関心を寄せた。
6区での両校のタイム差が縮むか、広がるかで、お互いの心理変化は異様に働き
プラス・マイナスの影響を発生させるかも・・・の想定からである。
「早稲田 懼るるに足らず」と青学が呑んでかかる展開になると、その雰囲気での
ままずるずると進展で終わるかもしれない。

現実はショートの33秒差が、ロングの2分8秒差となった。
残る4区、各選手の1万メートル持ちタイムを合算しそれを基礎に勝敗を推測した。
インスピレーションがどうのこうのと云々する事態ではなくなりこの件終了とした。

その後は、昨夜の夜更かしがたたりそのまま昼寝をしてしまった。

青学  東洋  早大  順天  神大  中央学院  日体大  法政
東海・・・以上が来年のシード10校で箱根駅伝は終幕した。

青学・不動 東洋・いぶし銀の準優勝 早大・駒不足で惜敗 順天堂・常連校
神奈川大・発奮お見事 中央学院・安定感 日体大・流石。(往路の順位13
が7・5・6・9・7位と大暴れ。法政・12位から三段跳でシード権獲得。駒沢・常勝
の名門は優待席へ。東海・不調でも ”落としどこ” は心得ておられる。 
三が日は呆気なく経過してしまった。 

驚きは往路10位の日大の復路でした。

青学の下田 裕太選手は逸材のランナーと呼んでもよろしいでしょうね。
私の出身は静岡県小山町です。彼も小山町と聞き吃驚しています。
プロ野球選手は何人か出ていることを知っていますが、帰郷した時に小山町の何処の
子か聞いてみようと思っています。 
  

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