『 七十の手習い 』 奮闘記

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確定申告を済ませた。

2017-03-07 17:17:17 | 社会

確定申告が気になるが、どうも億劫で「明日…明日」と先送りを続けてきた。
今朝は十分な睡眠時間を経たせいか、快よく起きる事が出来「今日は行くぞ」と決めた。

8時に家を出てバスで保土ヶ谷駅西口の税務署に8時20分着。行列は8番目だった。
8時30分に受け付け開始、10分後にはチェック・受付終了し、控えに <スタンプ印>
を捺してもらって税務署を後にした。後は4月に銀行の引き落としがあるだけである。

長野県の鉢伏山で、訓練の為の消防防災ヘリコプターが墜落したのはショックでした。
皆さん働き盛り、日本を背負って立つ なくてはならぬ存在 の「宝」と言う方々でした。
9人の尊い命を失ったことは実に残念の極みです。勿体ない事です。

私は平塚に在住の折、一人の青年消防士さんと知りあうことができました。
私が67歳、消防士の方は28歳の青年でした。20年昔のことです。
知り合ったのは神奈中のスポーツジムで、若い彼も同じ会員でした。

そのトレーニングぶりを拝見していると、全く真似のできぬ厳しく激しいものでした。
消防署で夜勤を済ませ平塚で途中下車、そしてトレーニング~帰宅。
又は夜勤に入る前にトレーニングの為平塚で途中下車をされているようでした。
昼間勤務の時、夜にトレーニングされて居られたかどうかはお聞きしたことがなかった。

うつ伏せ状態で頭から10キロのダンベルをぶら下げ、胸を反らしての背筋運動など
その他についても負荷の掛け方が尋常ではない。
レスキュー隊の鍛え方は想像以上で、常に限界との戦いのようでした。
見る度にご苦労様と思わずにいられませんでした。

消火の時、いつ上や斜めから梁などがズレ落ちてくるかも知れない。
だから万一に備え首も鍛えておきませんとの話でした。
深いことは分からず知る由もありませんが、消防士さんは日々トレーニングの心構えを
忘れることなく留意されておられるんですね。

この度、世の為人の為の救助訓練の為、尊い生命を失われた働き盛りの方々9人の事故死
は悔しくてなりません。ご冥福を心からお祈りいたします。
ご家族のお悲しみもさぞやとお悔やみ申し上げます。お子さん達も育ち盛りの年頃でしょう。
本当に辛くて悲しい殉職でした。残念でなりませんです。

 

 

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