『 七十の手習い 』 奮闘記

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真っ赤な太陽。

2017-07-11 20:20:20 | 雑記帳

今朝の日の出は4時35分、1週間前は確か4時時30分で5分ほど早かった。

夜半から、民進・大串 博志議員、社民・吉田 元議員、維新・丸山 穂高議員、自由・森 ゆうこ議員、
無所属・松沢 成文議員と、自民・菅官房長官、松野文科大臣、山本地方創生相等とのテレビ論争に
付き合った。
午前2時21分  になり就寝は2時30分・・・起床は大分遅れるなと思いつつ爆睡には入った。

昨日は午前9時から衆議員・閉会中審査「加計学園」問題質疑があり・・・開始は約30分遅れた。
政府側の答えにならぬ逃げ口上だけが目立つ「実」のない時間が流れるだけ。
その中で、「コトバは話の総てではない」と言うが、前川前次官の嘘、偽りのない信念から発する
堂々たる態度は、コトバ以上に聴衆の心に沁み込む力を発揮し、人の頷きを誘った。
「態度は、眼から入るコトバ」と言う。正道を歩む政治家の話す態度に怯えは表れず、説得力のある
話力を発揮するのである。

菅官房長官の邪心から発する新宿話や辞職話の誤りは、前川 前次官の言語、態度に拠り木っ端微塵
のあり様。菅氏を北東人の純朴さにあふれる政治家と見ていた私も、残念ながらプッツンである。

お粗末千万なのは、山本議員 厳粛であるべき議場の「かき回し屋」でしかない。
まともな答弁無し。 指名もされぬのに強引に割り込む。 何を言うのか見当違いの話(じゃない)
原稿を猛烈な早口で読み上げ 議場は止めろ” ”引っ込め の怒声。いやはや呆れた大臣様だ

話し手の最も惨めな姿とは、聞くふりをされている事に気づかぬ 言い手 の事を言います。
近々の「内閣改造」でユニークな大臣はご免職です。寂しい気もしますが国の為なら仕方無しです。

 遅く目が覚めると思っていたら、5時30分の起床でした。 真っ赤な太陽があがって居ました。

      


 

 

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