『 七十の手習い 』 奮闘記

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ぼんやりの一日。

2017-06-10 19:19:19 | 雑記帳

私にとって、一年十二ヵ月の内で最も手持無沙汰で退屈だと思うのは梅雨の六月である。
欠伸をしながら、不図そのような思いを及ぼしたわけであるが・・・。
4~5歳ぐらい迄を回顧するに「腹が減った」「眠くなった」とか生存に関わる本能的、動物的に
生きるだけのモノであった。欲するままに喜怒哀楽の現象を示し、小さな暴君を貫けた。

義務教育を受ける身となると、社会機構の中での存在として諸々のルール、風習、習慣に従うこと
になった。

正月、豆まき、雪、さくら、花見 陽気、ひな祭り、端午の節句…と変化に恵まれ、行事に沿った
ご馳走など楽しみも多かった。   
7月以降の後半も七夕、蛍、プール、海水浴、秋は実りの果物あり、鎮守の森のお祭り、遠足、
運動会・・・と思い出は多かった。
・・が・・6月はシトシトと陰気であり、ムシムシの湿度が不快であり、団扇・扇子と蚊帳の夏
外では遊べずで梅雨の月は嫌いでした。昭和初期の家庭には冷暖房は無かった。
何れにしろ、六月は苦手の私である。

    
昨日は横浜駅西口・ドコモのショップでスマホとタブレットを購入してきた。
夜は遅くまで、今日も午前中はスマホの設定や横浜市営電車の時刻表や利用頻度の高い系統のナビ
の作業を終わらせた。
アイコンも使用頻度の高い順に配列を変え今晩はこれにて終了にした。
タブレットの設定も急がねばならないが、あまり手を広げない心算で負担になるようなことは
避ける心算。現役の若い人とは違う隠居老人らしい楽しみだけで満足とする。
現役を離れ20年、社友・友人が毎年減っていくのが実に寂しい。
           

 

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