沼津西高 バレーボール部 

がんばれ西高バレーボール部!

沼津市選手権

2017-03-21 12:58:51 | バレーボール

沼津市選手権 3/19・20 於:沼津西・沼津工

予選 決勝上位トーナメント進出

沼津西 2-0 吉原工業                                                   

沼津西 2-0 沼津東                                                   

沼津西 2-0 島田工業                                                        

 多くの選手が試合に出場することができました。勝負の島田工業戦では、膠着状態から板垣君のジャンプサーブが炸裂し、試合を有利に進めることができました。

 

上位順位トーナメント  第8位

沼津西 0-2 静岡西                                                   

沼津西 0-2 藤枝明誠                                                  

沼津西 0-2 島田工業                                                     

 今日は昨日とうって変わってなかなか大変な一日でした。負けた試合は技術面よりも精神面の課題が明白でした。ミスが続いて自分たちのリズムが上手く作れないときや、相手に主導権を握られている苦しい展開の時に、キャプテンの柿島くんをケガで欠いたこともありますが、コートに立っている選手からは戦う意思が全くと言っていいほど感じられませんでした。厳しい言い方ではありますが、連続失点時に各自やチームがどうしたらよいのか確認や意思表示が全く行われないまま、ただ淡々とプレーし、つまらないミスによる失点を積み上げていく姿は、ベンチからの声援や声掛けが大声を張り上げがんばっていただけにとても残念でした。

 指示を待つことが多く、コミュニケーション能力に欠ける今年のチームではミーティングを繰り返し、意見やアイデアを出しながら約束事を確認し、また、各自の決意を表明する時間を多くとってきました。しかし、練習や練習試合、ましてや大会となると自分たちで決めたことが実践できているか、はなはだ疑問です。「声を出す」「自分の意思を表明する」「仲間に声をかける」などなど、声も技術です。叱咤されてやっと自ら声を出し始めた藤枝明誠戦。リードしていた1セット目の前半や、2セット目の後半に追い上げた時間帯はコート内で多くの「声」が飛び交っていました、が、接戦となりミスが続くと急にしぼんでしまいました。次の3試合目は新3年生の勢いに賭けてみましたが、静かなゲームが淡々と続きあっさりセットを落としています。「声」に関しては難しい技術はいらないため、「出す」か「出さない」かの2択以外にありえません。つまり「声」を出す意思が無いことは「試合に勝つ意思が無い」と同義であると考えます。

 西高は進学校なのでインターハイでほとんどの3年生が引退となります。ですから顧問として最後の瞬間をどう迎えさせるのかということを考え始める時期にもなりました。過去の先輩たちは、選手もベンチも応援の保護者も皆が充実感を味わう痺れる展開のゲームを行い引退していきました。 新3年生も同じような思いでゲームができるのか?正念場だと思います。あと2カ月、自分がどんな行動をとるべきか?よく考えてみてください。

 

 

 

   

 

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