
名古屋名物、ひつまぶしは私の大好物。ときおり食べたくなっちゃう。
でも、恥ずかしながら本場名古屋の味は未だ食べたことがありませんし、ここ
北海道では、ひつまぶしが食べられるお店はそれほど多くはありません。
気軽に食べられるシロモノではないので、結局のところ、ひつまぶしにありつく
のは数年に一度。
そんな私がひつまぶしについて熱く語るのはおこがましいかもしれません。
でも、大好きなんです。
たまには贅沢を、というわけで昨日、数年ぶりにひつまぶしを食べました。
場所は岩見沢の食事処、酔月亭。
食事処というと気軽な雰囲気ですが、その正体(?)は大正3年開業の老舗、
割烹酔月。
飲み屋が密集する飲食店街の真っ只中に紛れ込んでいるとはいえ、さすがは
老舗の割烹だけあって、建物の外観をよく観ればなかなか趣のある木造家屋。
敷居の高さを感じさせますが、気軽に利用してもらいたいと考えた3代目店主
が同じ建物の1階に「酔月亭」を設けたんだとか。
酔月亭の入口は割烹酔月とは別になっていて、居酒屋のような親しみやすい
雰囲気。なかなか居心地のいいお店です。
酔月亭の名物は「うなまぶし」。
「ひつまぶしじゃないの?」と思われるのもごもっとも。
今でさえひつまぶしの北海道における知名度はまだまだ低く、「ひまつぶし」と
勘違いする人が少なくないのですから、このメニューが登場した頃の知名度は
推して知るべし。
知らない人でもイメージしやすい名前を、というわけで、ここでは「うなまぶし」と
呼ぶことにしたんだそうです。
名前は違えど、中身はひつまぶし。
最初はそのまま、お次は薬味を添えていただき、最後にダシをかけて食べる、
あのひつまぶしです。
注文から運ばれてくるまでずいぶん時間がかかりましたが、ふっくら柔らかい
ウナギはすこぶるおいしく、大満足でした(^^)
ちなみにこのお店、車で行くのはやめたほうがいいかも。特に夜は大変です。
いちおう駐車スペースもありますが、すぐに満員御礼。
狭いのに他の客がおおらかな停め方をしているのを目の当たりにして途方に
暮れていると、さいわいなことに酔月のご主人とおぼしきおじさんがお店の車
を除けてくださいました。
とはいえ、確保していただいたスペースはギリギリ。
長距離運転はへっちゃらですが、駐車はからきし自信がない私。閉所恐怖症
ではないけれど、狭い空間に駐車するのはてんでダメなんです(^^ゞ
細い路地に面している上に酔客やタクシーがひっきりなしに通るので身動きも
ままならず、ずいぶん難儀しちゃいました。
ことなきを得てうなまぶしをおいしくいただくことができましたが、あんな思いは
もうイヤ。これからは歩いていこうと思います。
・・・もっとも、どこから歩くのかが問題ですけど(^^;
☆酔月亭(割烹酔月)
岩見沢市4条2丁目
TEL 0126-22-3160
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
定休日 日曜日
でも、恥ずかしながら本場名古屋の味は未だ食べたことがありませんし、ここ
北海道では、ひつまぶしが食べられるお店はそれほど多くはありません。
気軽に食べられるシロモノではないので、結局のところ、ひつまぶしにありつく
のは数年に一度。
そんな私がひつまぶしについて熱く語るのはおこがましいかもしれません。
でも、大好きなんです。
たまには贅沢を、というわけで昨日、数年ぶりにひつまぶしを食べました。
場所は岩見沢の食事処、酔月亭。
食事処というと気軽な雰囲気ですが、その正体(?)は大正3年開業の老舗、
割烹酔月。
飲み屋が密集する飲食店街の真っ只中に紛れ込んでいるとはいえ、さすがは
老舗の割烹だけあって、建物の外観をよく観ればなかなか趣のある木造家屋。
敷居の高さを感じさせますが、気軽に利用してもらいたいと考えた3代目店主
が同じ建物の1階に「酔月亭」を設けたんだとか。
酔月亭の入口は割烹酔月とは別になっていて、居酒屋のような親しみやすい
雰囲気。なかなか居心地のいいお店です。
酔月亭の名物は「うなまぶし」。
「ひつまぶしじゃないの?」と思われるのもごもっとも。
今でさえひつまぶしの北海道における知名度はまだまだ低く、「ひまつぶし」と
勘違いする人が少なくないのですから、このメニューが登場した頃の知名度は
推して知るべし。
知らない人でもイメージしやすい名前を、というわけで、ここでは「うなまぶし」と
呼ぶことにしたんだそうです。
名前は違えど、中身はひつまぶし。
最初はそのまま、お次は薬味を添えていただき、最後にダシをかけて食べる、
あのひつまぶしです。
注文から運ばれてくるまでずいぶん時間がかかりましたが、ふっくら柔らかい
ウナギはすこぶるおいしく、大満足でした(^^)
ちなみにこのお店、車で行くのはやめたほうがいいかも。特に夜は大変です。
いちおう駐車スペースもありますが、すぐに満員御礼。
狭いのに他の客がおおらかな停め方をしているのを目の当たりにして途方に
暮れていると、さいわいなことに酔月のご主人とおぼしきおじさんがお店の車
を除けてくださいました。
とはいえ、確保していただいたスペースはギリギリ。
長距離運転はへっちゃらですが、駐車はからきし自信がない私。閉所恐怖症
ではないけれど、狭い空間に駐車するのはてんでダメなんです(^^ゞ
細い路地に面している上に酔客やタクシーがひっきりなしに通るので身動きも
ままならず、ずいぶん難儀しちゃいました。
ことなきを得てうなまぶしをおいしくいただくことができましたが、あんな思いは
もうイヤ。これからは歩いていこうと思います。
・・・もっとも、どこから歩くのかが問題ですけど(^^;
☆酔月亭(割烹酔月)
岩見沢市4条2丁目
TEL 0126-22-3160
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
定休日 日曜日











