

昨日、久々に神の子池を訪れました。
2年ぶりでしたが、鮮やかなコバルトブルーはあいかわらず。
朝いちばんだったからでしょうか、運よくこの眺めを独り占めすることができました。
摩周湖の伏流水とも言われているだけあって、ここの水面はとってもクリア。
まわりに誰かいると、その姿が水面に映り込んでしまうのです。
よく観れば、倒木の間にオショロコマが群れをなしているのがわかります。
彼らがきちんと整列して眺めているのは、水底から伏流水がぼこぼこと湧き出る穴。
澄んだ水を好む彼らにとって、この穴は聖地のようなものなのかもしれません。
私にとってもここは聖地のような場所。
いつまでもいつまでも、このまま美しい場所であり続けてほしいと願ってやみません。











