Noel's Blog

Noelのブログ、略して「のえぶろ」。

雷電温泉 みうらや温泉旅館

2005年12月12日 | 温泉
北海道には義経伝説が数多く残っています。
日本海に面した岩内町にも義経の足跡が残されていて、海岸の絶壁の上にある
雷電温泉も義経に縁があるそうです。
アイヌの集落に滞在していた義経は、酋長の娘メヌカに「来年戻る」と言い残して
彼女のもとを去っていきました。その「来年」が転じて「雷電」になったとか。
うーん、かなり無理があるような・・・。
雷電温泉にはいくつかの温泉宿がありますが、失礼ながらどこもかしこもずいぶん
うらぶれたムード。まあ、寒々とした日本海のイメージにはぴったりですけど(^^;
寒風が吹きすさぶ11月下旬、急勾配の曲がりくねるでこぼこ道を登り、大海原を
見下ろすみうらや温泉旅館を訪ねてみました。
年季の入った建物は他に訪れる人もなくひっそりと静まり返っていて、ワケありの
旅人が身を寄せるにはぴったり。
露天風呂は混浴。ご覧のとおり、日本海を一望することができます。
立ち上がれば駐車場から丸見えだったりするので、注意が必要です。
小さな内湯は男女別ですが、浴槽は奥でつながっているので、実質的には混浴。
もっとも、見知らぬ人が居合わせることは滅多にないでしょう。
お湯は無色透明の石膏泉。インパクトはないけれど、効き目はありそう。
もちろん、かけ流しです。

☆雷電温泉 みうらや温泉旅館
岩内町敷島内682
TEL 0135-62-1480
日帰り入浴 12:00〜21:00 500円
お風呂 内湯(男女別)、露天風呂(混浴)
ロッカー なし
ジャンル:
北海道
キーワード
見知らぬ人
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