

いいお天気だったので、滝上町の錦仙峡へ行ってきました。
錦仙峡は知る人ぞ知る紅葉の名所。
その名から深山幽谷を思い浮かべる方も多いことでしょうけど、滝上の街からほんの目と鼻の先。
渓谷をぐるりと巡る遊歩道の一部は市街地ですから、街の中にあると言っても過言ではないでしょう。
道の駅、香りの里たきのうえに車を停めて、すぐ近くにある渓谷橋のたもとからスタート。
途中、中学校の敷地(?)を横切り、人気の食堂「たべものや天手古舞」の裏手から橋を渡って折り返しました。
紅葉の旬を逃したらしく落ち葉が目立ちましたが、そもそも北海道の紅葉はそんなに赤くはありません。
だから渓谷そのものにカメラを向けるのはやめて、のんびり散策することにしました。
暖かい陽射しとそよ風を浴びて、滝の音や鳥たちの声を傾けながら歩いていると、それだけでうれしくなっちゃう。
生活の場に溶け込んだ景勝地、錦仙峡。身近にこんな名所があるなんて、滝上の人々は幸せですね。












落ち葉の趣を感じるのも紅葉の楽しみ方
かなって思っちゃいました(^^)
色とりどりの葉っぱがはらはらと舞い散るさま、いいですよね。
道に敷き詰められた落ち葉を踏みしめると、秋の深まりが実感できます。
里に雪が降るのもそれほど先のことではないでしょう。
モノトーンの季節が来る前に秋の彩りを楽しんでおきたいと思います(^^)